忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ
忘年会や新年会の余興、何を披露するか迷っていませんか?
定番の出し物もいいですが、ちょっと視点を変えて大道芸のパフォーマンスに挑戦してみるのはいかがでしょう。
実は大道芸には、宴会の場を盛り上げる要素がたくさん詰まっているんです!
この記事では、会場の雰囲気や自分の得意分野に合わせて選べる、バラエティ豊かな大道芸のアイデアを集めました。
多くのパフォーマンスには練習が必要ですが、しっかり練習して、安全に配慮しながら、忘年会や新年会では周囲を驚かせてくださいね!
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忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ(31〜40)
バランス芸

新聞紙を使ったバランス芸をご紹介します。
新聞紙は幅5センチ、長さ40センチほどにカットし、幅が1/2になるよう半分に折って「く」の字に見えるよう折り目をつけてください。
この新聞紙を、上を向いた状態で鼻に乗せてバランスを取りますよ。
最初は難しいと思うので、手のひらに乗せて練習するのがオススメです。
新聞紙が前に倒れたら前に、後ろに倒れたら後ろに……というように、新聞紙の動きに合わせて移動するのが成功するポイントです。
フロウワンド

ハンドルがついた棒を自在に操る「フロウワンド」。
ジャグリングの一種なのですが、手から離れた位置で棒が宙に浮かびさまざまな動きをするため、まるでハンドパワーや魔法を使っているように見えるんですよね。
まずは基礎的な技である「スイング」「スピン」などを習得し、そこから華やかな大技につなげていきましょう。
このパフォーマンスを披露するには広い場所が必要ですので、練習する時も周りに障害物がなく、人が少ない場所を選んでください。
ペン回し

学生のときにしていたという方も多いであろう「ペン回し」。
基本的には、親指の周りを一周させるというものですが、実は他にもかっこいい技がいくつかあります。
親指から人差し指に移動させる「トルネード」、指の間から隣の指に移動させる「ソニック」、小指から親指へペンが駆け上がる「ドラマー」。
どれも練習は必要ですが、全て習得して技を組み合わせられたら、遊びの延長といったイメージのペン回しが立派なパフォーマンスに仕上がりますよ。
ワンマンバンド

バンドといえば、ボーカル、ギター、ベース、ドラムスなど……3人〜4人編成がベターですよね。
この「ワンマンバンド」は、それを全て一人でやってしまうというものです。
手にはギターを持ち、口元にはハーモニカがセットされ、そして背中にはドラムセットを背負っています。
足踏みする事でハイハットやスネアドラムが動くようになっているみたいですね。
見た目も面白く、登場した瞬間から盛り上がりそうなパフォーマンスですよ。
バトントワリング
バトンを回したり空中に投げる「バトントワリング」を宴会で披露してみませんか?
室内で披露するのが難しそうなイメージがありますが、実は手元でみせる技も多いんですよ!
こちらでは初心者の方もトライしやすい、初級バトンの技を紹介しています。
バトンを回転させながら肩や腕を移動させる姿は優雅のひとこと。
よければ参考にして、練習してみてくださいね。
バトンを回転させる事に慣れたら、音楽とダンスも取り入れてみましょう。
ライブペインティング

芸術分野として扱われることが一般的な絵画ですが、これをライブ、生で作ることでパフォーマンスとして昨今脚光を浴びているライブペインティングをご紹介します。
動画でご紹介しているのはスプレーアートなのですが、たとえば似顔絵などで場を盛り上げても、風景画のようにして忘年会の様子を描いてみたり、リクエストに答えるなど自分の力量、得意不得意などで変えてもいいかもですね。
ラップバトル

韻を踏みお互いの詩を聴かせオーディエンスを沸かすラップですが、忘年会や新年会、無礼講という状況を利用して社内の不満や雰囲気に対して物申してみてはいかがでしょうか?
ラップバトルは基本相手に対してのディスを詩に織り交ぜていくものが多いですがきちんと韻、リズム、詩など入念に準備をして、相方と今年はここがダメだったと愚痴り来年の抱負などを織り交ぜて会場を沸かしてみてはいかがでしょうか?
バケツドラム

普通のドラムではなくバケツや地面・床など、なんでもありのドラムソロパフォーマンス。
普通のドラムでは味わえないさまざまな音が楽しめたり、叩くものを瞬時に入れ替えたり、そこらにあるものを急に叩いてみたりと、いろんなことができます。
ドラマーの方はぜひおためしください。
一人多重録音ライブ

さまざまな楽器を大人数で重ねるイメージが強い音楽を、ひとりで組み立てていくパフォーマンスです。
ルーパーと呼ばれる機材を使い、短いリズムのフレーズから徐々に音を重ねていきます。
この短いフレーズからスタートすることが何よりも大切で、音楽になるのかという疑問を持たせることが、最終的なおどろきにつながりますよ。
何気ない小さなフレーズに聴こえても、それが最終的に楽曲に欠かせない要素だったりするのがおもしろいポイントですよね。
ヒゲダンス

ダンスはリズム感がないので、人前でなんてできない!
という人には、往年の「ヒゲダンス」をオススメします。
難しくて面倒な振付も、覚える必要はいっさいありません。
しかも1人、2人と少ない人数でも可能なので、手軽にできそうですね。
ネタの最中にゲストをサプライズで呼び込んで、笑いを誘ったりしてみてもおもしろそうですよ。




