RAG Music余興·出し物
素敵な余興・出し物

忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ

忘年会や新年会の余興、何を披露するか迷っていませんか?

定番の出し物もいいですが、ちょっと視点を変えて大道芸のパフォーマンスに挑戦してみるのはいかがでしょう。

実は大道芸には、宴会の場を盛り上げる要素がたくさん詰まっているんです!

この記事では、会場の雰囲気や自分の得意分野に合わせて選べる、バラエティ豊かな大道芸のアイデアを集めました。

多くのパフォーマンスには練習が必要ですが、しっかり練習して、安全に配慮しながら、忘年会や新年会では周囲を驚かせてくださいね!

忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ(31〜40)

ライブペインティング

小松美羽|ライブペイントin日本橋三越本店
ライブペインティング

芸術分野として扱われることが一般的な絵画ですが、これをライブ、生で作ることでパフォーマンスとして昨今脚光を浴びているライブペインティングをご紹介します。

動画でご紹介しているのはスプレーアートなのですが、たとえば似顔絵などで場を盛り上げても、風景画のようにして忘年会の様子を描いてみたり、リクエストに答えるなど自分の力量、得意不得意などで変えてもいいかもですね。

ラップバトル

【裂固/ゆりやんレトリィバァ VS ゆめっち/ID】画面半分隠して観な。字幕いらずの聞き取りやすさ👂ネタで鍛えた芸人の滑舌まさに超絶!│フリースタイルティーチャー毎週水曜2時5分アベマ配信中!
ラップバトル

韻を踏みお互いの詩を聴かせオーディエンスを沸かすラップですが、忘年会や新年会、無礼講という状況を利用して社内の不満や雰囲気に対して物申してみてはいかがでしょうか?

ラップバトルは基本相手に対してのディスを詩に織り交ぜていくものが多いですがきちんと韻、リズム、詩など入念に準備をして、相方と今年はここがダメだったと愚痴り来年の抱負などを織り交ぜて会場を沸かしてみてはいかがでしょうか?

バケツドラム

普通のドラムではなくバケツや地面・床など、なんでもありのドラムソロパフォーマンス。

普通のドラムでは味わえないさまざまな音が楽しめたり、叩くものを瞬時に入れ替えたり、そこらにあるものを急に叩いてみたりと、いろんなことができます。

ドラマーの方はぜひおためしください。

一人多重録音ライブ

深夜高速【カバー】looper ルーパー boss RC-300 ループステーション
一人多重録音ライブ

さまざまな楽器を大人数で重ねるイメージが強い音楽を、ひとりで組み立てていくパフォーマンスです。

ルーパーと呼ばれる機材を使い、短いリズムのフレーズから徐々に音を重ねていきます。

この短いフレーズからスタートすることが何よりも大切で、音楽になるのかという疑問を持たせることが、最終的なおどろきにつながりますよ。

何気ない小さなフレーズに聴こえても、それが最終的に楽曲に欠かせない要素だったりするのがおもしろいポイントですよね。

風船を食べる

【種明かし】セロもTVでやってた風船を食べるマジック!?【マジックバーや大道芸でも超有名!】magic trick revealed
風船を食べる

マジックバーや大道芸でもおなじみの「風船を食べるマジック」。

忘年会や新年会の出し物で、みんなをアッと驚かせたいなんて思っている方にオススメのパフォーマンスです!

100均やスーパーでも売っている、バルーンアート用の風船とつまようじを準備。

あらかじめ、風船の口に近い部分につまようじで穴を空けましょう。

タネはこれだけです!

穴を空けた部分よりも上で風船を結び、風船を食べているように見せながら、風船を押しつぶしていく仕かけになっています。

覚えて損はないマジックなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ(41〜50)

二人羽織

【太田上田#173】二人羽織で対決しました
二人羽織

余興や宴会で伝統的に親しまれてきた二人羽織。

前の人が布を羽織り、背後の人が手役となって動きを操作します。

飲み物を飲ませようとしたり、食べ物を食べさせようとしたりするシーンでは、手の動きのぎこちなさが笑いを誘うでしょう。

口元を外したり、大げさに動かすなどのアドリブを効かせるとさらに盛り上がりますよ。

観客が一緒になって声をかけたり、動きのアドバイスを送ったりすることで、より一体感のある時間を楽しめるでしょう。

和の雰囲気がただよう場面にぴったりなアイデアです。

ヒゲダンス

ヒゲダンス ~バケツ・お水・ナイフで果物キャッチコピー~
ヒゲダンス

ダンスはリズム感がないので、人前でなんてできない!

という人には、往年の「ヒゲダンス」をオススメします。

難しくて面倒な振付も、覚える必要はいっさいありません。

しかも1人、2人と少ない人数でも可能なので、手軽にできそうですね。

ネタの最中にゲストをサプライズで呼び込んで、笑いを誘ったりしてみてもおもしろそうですよ。