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メッセージ性の強い曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

音楽を聴くとき、あなたは何を重要視していますか?

楽器をやっている方ならメロディや展開、ギターの音作りや各楽器のフレーズかもしれません。

一方で、落ち込んだときに励ましてくれる曲を聴きたい方や、恋愛ソングを聴きたいと思っている方は歌詞を重視して聴いているかもしれませんね!

この記事では、歌詞にたくさんのメッセージが込められた曲を紹介していきます!

シチュエーション問わず、あなたの胸にグッとくるようなメッセージ性の強い曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね!

メッセージ性の強い曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)

流星群鬼束ちひろ

鬼束ちひろの6枚目のシングルとして2002年に発売されました。

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「トリック2」主題歌に起用された曲で、自分の醜さを認めながらも人とのつながりを無視しては生きていけないという歌詞になっており、人との関わりの大切さを伝えている曲です。

いのちの理由さだまさし

いのちの理由(PV)/さだまさし
いのちの理由さだまさし

生きる意味とその尊さ、人が存在する理由を問いかける、さだまさしさんの心に染みる感動的な楽曲です。

父と母、そして大切な誰かと出会うために人は生まれ、その絆を未来へ紡いでいくという、温かくも普遍的なメッセージが描かれています。

この命のつながりの尊さを思うとき、悲惨な歴史を繰り返してはならないという平和への祈りが心に満ちるのではないでしょうか。

本作は2009年6月に名盤『美しい朝』に収められ、浄土宗の依頼で制作されたという背景を持ちます。

争いのない世界を願うとき、この歌に込められたメッセージを心に深く刻んでみてくださいね。

Nobody is Right中島みゆき

中島みゆき「ここにいるよ」初回盤特典DVD「Nobody Is Right 」ダイジェスト動画
Nobody is Right中島みゆき

誰もが自分の正義を信じ、それがときとして争いの火種になる。

そんな人間のさがと、それでもなお共存を願う祈りのような思いが胸にせまる作品です。

対立するどちらか一方を断罪するのではなく、それぞれのゆずれない思いや背景にまで想像を巡らせる歌詞は、まさに平和へのメッセージそのものといえるでしょう。

この楽曲は2007年10月リリースの名盤『I Love You, 答えてくれ』に収録され、2015年にはファッションブランドのCMソングにも起用されました。

自分の正しさに苦しんだり、他者との溝に心を痛めたりしたときに聴けば、本作が持つ温かい眼差しに救われるはずです。

LetterSHE’S

大切な人と過ごす日々の中で感じる素直な気持ちに向き合う『Letter』。

ピアノの音色を取り入れたロックサウンドを届けるバンド、SHE’Sが2019年にリリースしました。

日常生活に寄り添うような、温かみのあるサウンドが一定のリズムで展開。

相手との距離が近づくほど、うまくいかなくなる人間関係の様子が歌われています。

ゆったりとしたバンド演奏とともに響く、ボーカルの井上竜馬さんの優しい歌声が切ない感情に寄り添うでしょう。

エモーショナルな場面を背景にしたTikTokの動画に使用されることが多い楽曲です。

落ち込んだ心に勇気をくれる、メロディーや歌詞に耳を傾けてみてくださいね。

風は吹いているAKB48

【MV full】 風は吹いている(DANCE! DANCE! DANCE! ver.)/AKB48[公式]
風は吹いているAKB48

AKB48のメジャー23作目のシングルとして2011年に発売されました。

楽曲のセンターポジションは前田敦子と大島優子が務めた曲で、東日本大震災の被災地へ向けた「震災復興応援ソング」として制作されているメッセージソングになっています。

これまでのアイドル路線ではなく、カッコよく神秘的な一面がうかがえる新境地といえるナンバーです。

メッセージ性の強い曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

Today -胸いっぱいの愛を-宮本浩次

宮本浩次さんによる『Today -胸いっぱいの愛を-』は、2025年6月に両A面シングルリリース。

フジテレビ系ドラマ『人事の人見』の主題歌に起用されました。

ロックを軸にしたポップな作品で、宮本さんの温かみのある歌声が印象的。

歌詞では飾らない言葉で、普遍的な愛というテーマを伝えてくれます。

日々の生活で何かに一生懸命取り組んでいる人に寄り添って力を与えてくれる、そんな1曲です。

SWEET 19 BLUES安室奈美恵

SWEET 19 BLUES – 安室奈美恵 (高音質/歌詞付き)
SWEET 19 BLUES安室奈美恵

安室奈美恵の7枚目の同名アルバム「SWEET 19 BLUES」からのリカットシングルで、小室哲哉がプロデュースを手掛けた曲です。

当時19歳だった安室奈美恵のありのままの心境を歌詞にした曲で、人気者になった自分に戸惑う複雑な心を垣間見ることのできるメッセージソングです。