メッセージ性の強い曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
音楽を聴くとき、あなたは何を重要視していますか?
楽器をやっている方ならメロディや展開、ギターの音作りや各楽器のフレーズかもしれません。
一方で、落ち込んだときに励ましてくれる曲を聴きたい方や、恋愛ソングを聴きたいと思っている方は歌詞を重視して聴いているかもしれませんね!
この記事では、歌詞にたくさんのメッセージが込められた曲を紹介していきます!
シチュエーション問わず、あなたの胸にグッとくるようなメッセージ性の強い曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね!
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メッセージ性の強い曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(61〜70)
紙一重Uru

はかなさを内包した透明感のある歌声でファンを魅了しているシンガーソングライター、Uruさん。
テレビアニメ『地獄楽』のエンディングテーマとして書き下ろされた4作目の配信限定シングル曲『紙一重』は、ストリングスをフィーチャーしたセンチメンタルなアンサンブルが心に響きますよね。
大切な人の幸せを願う歌詞のメッセージは、聴き手の胸を締め付けるような切なさにあふれていますよね。
エモーショナルな歌声で紡がれるメロディーが心地いい、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
ちゅ、多様性あの

歌手でタレントのあのさんが2022年に配信限定シングルとしてリリースした『ちゅ、多様性』。
この曲のタイトルは、あのさん自身が多様性の象徴でありたいという気持ちからつけられたそうです。
ダイバーシティなどの言葉もよく耳にするようになった現代。
そんな多様性が重要視される時代には、この曲のメッセージ性はよく合っていますね。
曲調も彼女らしい枠にとらわれない斬新なエレクトロポップのような雰囲気でたまりません。
多様性のすばらしさをイメージしたミュージックビデオも面白いので、よければ楽曲とあわせてチェックしてみてくださいね。
赤夢波-KAMUNAMI-かりゆし58

かりゆし58が手掛け、甲子園番組のテーマソングに起用されているのが『赤夢波-KAMUNAMI-』です。
こちらは夏に夢に向かって全力を尽くす人たちを描いた応援ソング。
沖縄ならではの表現を取り入れながらエールを送っているのが聴きどころです。
ちなみに、2番では甲子園のその後と思われる歌詞が展開されているんです。
そのメッセージに球児ならずとも胸が熱くなるはずですよ。
やる気を出したい時や、青春を思い出したい時にぜひ。
君に琴音

新潟県出身のシンガーソングライターである琴音さんが、2023年にリリースしたのが『君に』です。
資生堂のコマーシャル「アネッサ ドラえもんデザイン」のコマーシャルソングに起用されました。
ピアノとストリングスの音色が美しいバラードなんですよね。
つらい思いをして諦めることを覚えることで大人の階段を上る君、そんな君を暖かい気持ちで見守る自分を描いた歌詞がさまざまな感情を抱かせ胸に迫ります。
子供や友達、恋人などすべての大切な人に届けたい名曲です。
ひとちがいシユイ

シユイさんの心に響く楽曲が完成しました。
本作は、自分の成長と周囲からの認識のズレを描いた力強いメッセージソングです。
「人違い」という言葉に込められた、変化を受け入れ前に進もうとする想いが胸を打ちます。
アルバム『be noble』に収録され、2024年5月に配信リリースされました。
40mPさんが手掛けた歌詞と曲調が、シユイさんの繊細な歌声を引き立てています。
新しい自分になりたいと願う人々の背中を優しく押してくれる1曲。
自分探しの途中にある方にぜひ聴いていただきたいですね。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

感情の起伏に富んだストーリーと普遍的なメッセージを持つ心温まる1曲が、Mrs. GREEN APPLEから届けられました。
スペイン語で「なるようになる」という意味を持つ本作は、日々頑張る人々への優しい寄り添いと力強い応援が込められています。
自己肯定感と自己受容の大切さを歌い上げ、誰もが共感できる内容となっています。
2023年4月にリリースされ、テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされた本作は、同年12月の第65回日本レコード大賞を受賞しました。
それまでメジャーなドラマタイアップのなかったMrs. GREEN APPLEにとって、初の快挙となりました。
仕事や人生に悩み、立ち止まってしまいそうな時に、そっと背中を押してくれる1曲です。
自分らしさを大切にしながら前を向いて歩みたい方、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい方におすすめの楽曲です。
TSUBASA feat. Yomi JahAwich

荘厳ささえ感じる洗練されたサウンドのうえで、Awichさんと愛娘のYomi Jahさんが未来への祈りを紡ぐ感動的な楽曲です。
2022年5月の沖縄返還50年という節目に公開された本作は、アルバム『Queendom』の後にリリースされました。
沖縄が抱える複雑な歴史を背負い、それでも前を向いて自分たちの未来を切り拓いてほしいという、次世代への温かなメッセージが込められています。
悲しい歴史を繰り返さないために何ができるのか。
そんな問いをそっと投げかけ、平和の尊さを改めて考えさせてくれるのではないでしょうか。
糸中島みゆき

大切な人との出会いと運命を、絹織物に使われる縦糸と横糸にたとえた名曲。
巡り合った人々とのかけがえのない絆が、やがて美しい布となり、誰かを温かく包み込むというすてきな物語を紡ぎ出す中島みゆきさんの珠玉の1曲です。
情感豊かなメロディと心に染み入る詩が見事に調和しており、聴く人の心を優しく包み込みます。
1992年10月にアルバム『EAST ASIA』で発表され、1998年にドラマ『聖者の行進』の主題歌として再び日の目を見ました。
Bank Bandによるカバーをきっかけに、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。
大切な人と一緒に、人生の節目を彩る思い出の1曲として、心に刻んでみてはいかがでしょうか?
光宮川大聖

YouTubeへの動画投稿がきっかけでデビューしたシンガーソングライター、宮川大聖さん。
彼がリリースしエモいと話題になっているのが『光』です。
こちらは失ってしまった大切な人や、その人との思い出を星に例える歌詞に仕上がっています。
ピアノのシンプルな感想で緩急を付けるなど、ドラマチックな構成にも注目しつつ聴いてみてください。
それからあえて暗闇で撮影されているMVも必見です。
その演出も含めてエモいですね。
BEAUTIFUL高橋優

身近な人の小さな心情の変化を読み取り、その人の支えになろうとする姿がイメージされる、高橋優さんの楽曲です。
アコースティックギターを中心としたやさしい雰囲気のサウンドで、言葉のあたたかさが強調されている印象です。
言葉が詰め込まれた語りかけられるような歌唱もポイントで、自分を支えてくれようとする言葉がしっかりと心に響いてきます。
楽曲に勇気をもらえるとともに、自分を支えてくれる身近な人、大切な人への感謝へも意識が向けられそうな内容ですね。
心が落ち込んだ時に、少しだけ前を向くきっかけを与えてくれそうな楽曲です。

