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勉強に集中できる曲。勉強がはかどる音楽

学校のテストや入試、資格の試験など、勉強しなければいけない場面はたくさんあると思います。

そんなとき、あなたは音楽を聴きながら勉強する派ですか?

「ながら勉強」はよくないという情報を耳にすることもありますが、無音状態よりも集中できると感じる方も多いはず。

そこで、この記事では、そんな勉強のお供になる音楽をたっぷりと紹介します。

定番のクラシックやジャズ、アンビエントなどのボーカルのない曲はもちろん、1/fゆらぎを含むといわれる癒やしのJ-POPシンガーの曲まで幅広く紹介していきますね。

それでは、あなたの勉強のお供を見つけてください。

勉強に集中できる曲。勉強がはかどる音楽(11〜20)

Mecha-19495Zen Mechanics

集中力を高めて机に向かいたいけれど、静寂は逆に落ち着かないという方はいませんか?

オランダ出身のプロジェクト、Zen Mechanicsのこのナンバーは、精密機械のように正確で無機質なビートが、思考をクリアにしてくれますよね。

2013年9月に発売されたコンピレーションアルバム『Tree Of Life Festival 2013』に収録されている本作は、金属的な質感のサウンドと8分を超える長尺の展開が特徴です。

余計な感情を挟まない硬質な音作りは、難解な数式を解くときや、論理的な思考を要する科目の勉強にうってつけではないでしょうか。

淡々と、しかし力強く刻まれるリズムが、あなたを深い集中のゾーンへと導き、学習の効率を底上げしてくれるはずですよ。

お勉強しといてよずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『お勉強しといてよ』MV (ZUTOMAYO – STUDY ME)
お勉強しといてよずっと真夜中でいいのに。

「お勉強しといてよ!」ちょっと勉強をサボリ気味な方は、このワードで勉強集中スイッチをONにしませんか?

独特な世界観とおしゃれなメロディーがクセになるずっと真夜中でいいのにのナンバー。

この曲で言われている勉強は学校の勉強ではなく、自分のさまざまな感情を詰めこんだ難しい参考書のようなものを、解いて自分をわかってくれといったもの。

歌詞の内容は学校の勉強とは違っても、おしゃれな流れるようなメロディーにのせて、タイトルでそして曲の中でちゃんと勉強しておくように!と言われると、スイッチを入れたくなりませんか?

アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

W.A.モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525
アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

穏やかで優美な旋律が心に染み入る名曲を生み出したのは、天才作曲家モーツァルト。

夜の情景を思わせる穏やかな雰囲気と、軽やかで親しみやすい旋律が見事に調和した本作は、1787年8月にウィーンで完成しました。

4つの楽章から構成され、明るく華やかな第1楽章から、静かな夜の雰囲気を漂わせる第2楽章、舞曲のような第3楽章、そして生き生きとした第4楽章まで、聴く人の心を優しく包み込みます。

東武東上線池袋駅の発車メロディーとしても使用されており、日常生活の中でも親しまれている曲です。

集中力を高めたい時や、心を落ち着かせたい時にピッタリの1曲といえるでしょう。

1/1Brian Eno

勉強中のBGMということで、やはり刺激的すぎるものは好ましくないですよね。

音楽の方に気がそれてしまい、気づけば口ずさんでいた、なんて経験が私にはあります。

そんな時はアンビエントミュージック、日本語訳で環境音楽、と言われるジャンルのパイオニア、Brian Enoの楽曲はいかがでしょうか。

あたかも自然の中にいるような、聴くというより、そこで鳴っている、そんなアンビエントミュージックで集中力も高められそうです。

Full Circle (Feat. Boxed In)George FitzGerald

George FitzGerald – Full Circle (Feat. Boxed In) (Official Video)
Full Circle (Feat. Boxed In)George FitzGerald

コンテンポラリーなエレクトロミュージックを奏でる、イギリス出身のミュージシャンGeorge FitzGeraldの最高の楽曲です。

最高のエレクトロミュージックの重なり、あまり語りすぎない抑えの効いたビート、そしてボーカル。

どれもクールでスタイリッシュなのですが、主張も強すぎないので勉強のBGMには最適だと思います。

彼の素晴らしい音楽に身を任せて勉強してみてはいかがでしょうか。

Howl’s Moving Castle久石譲

Joe Hisaishi – Merry-Go-Round of Life (from “Howl’s Moving Castle”)
Howl's Moving Castle久石譲

スタジオジブリの人気映画ハウルの動く城のテーマ曲にもなっているこの曲、スローなテンポとどこか壮大なスケールを思わせるような楽曲です。

懐かしい気分にもなれる面を持っているため、心落ち着いた状態で集中して勉強に励めます。

勉強に集中できる曲。勉強がはかどる音楽(21〜30)

ウタカタララバイAdo

【Ado】ウタカタララバイ(ウタ from ONE PIECE FILM RED)
ウタカタララバイAdo

社会現象を巻き起こした映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として制作され、圧倒的な中毒性で話題を呼んだ本作。

スウィングジャズとラップが融合したサウンドは、聴くたびにテンションを上げてくれますよね。

2022年8月に発売されたアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されています。

原作者である尾田栄一郎さんからの「洗脳するような曲を」というオーダーに応えて作られたというエピソードも有名ですね。

マシンガンのように繰り出されるAdoさんの変幻自在で高速なラップはまさに圧巻の一言。

集中力を高めて作業に没頭したいときには、このエネルギッシュなナンバーが背中を押してくれますよ!