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勉強に集中できる曲。勉強がはかどる音楽

学校のテストや入試、資格の試験など、勉強しなければいけない場面はたくさんあると思います。

そんなとき、あなたは音楽を聴きながら勉強する派ですか?

「ながら勉強」はよくないという情報を耳にすることもありますが、無音状態よりも集中できると感じる方も多いはず。

そこで、この記事では、そんな勉強のお供になる音楽をたっぷりと紹介します。

定番のクラシックやジャズ、アンビエントなどのボーカルのない曲はもちろん、1/fゆらぎを含むといわれる癒やしのJ-POPシンガーの曲まで幅広く紹介していきますね。

それでは、あなたの勉強のお供を見つけてください。

勉強に集中できる曲。勉強がはかどる音楽(1〜10)

Luv(sic) feat.Shing02Nujabes

Nujabes – Luv(sic) feat.Shing02 [Official Audio]
Luv(sic) feat.Shing02Nujabes

日本のヒップホップシーンにおいて、没後も世界的な評価を高め続けているトラックメイカー、Nujabesさん。

彼がバイリンガルラッパーのShing02さんとタッグを組み、2001年当時にアナログレコードで世に出したのが本作です。

ジャズの要素を取り入れた哀愁漂うトラックに、音楽の女神への思いをつづった英詞のラップが重なり、聴く者の心を穏やかに満たしてくれます。

落ち着いたビートとピアノの旋律は心地よく、参考書に向かう静かな夜のBGMにぴったりではないでしょうか。

後に6部作として完結することになるシリーズの原点であり、集中力を高めたいときにそっと寄り添ってくれるコンピレーションアルバム『Luv(sic) Hexalogy』にも収録されている名曲です。

時には昔の話を加藤登紀子

時には昔の話を 加藤登紀子 紅の豚
時には昔の話を加藤登紀子

ジブリ映画のエンドロールを飾る曲として有名な、加藤登紀子さんの歌声が心に染みるバラード。

ゆったりとした三拍子のワルツと優しいピアノの音色は、焦る気持ちを鎮めてくれるので、じっくりと思考を深める勉強タイムに最適なんです!

1986年9月にアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録され、1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとして多くの人に愛され続けている本作。

若き日の情熱やほろ苦い思い出を肯定してくれる内容は、夢に向かって努力を続ける受験生や資格試験に挑む大人の方の背中を、そっと押してくれることでしょう。

まるで静かな喫茶店にいるような気分になれるこの曲をBGMにすれば、いつもより集中して机に向かえるはずですよ!

Ghost Prod.hokuto唾奇

唾奇 – Ghost Prod.hokuto (Official Music Video)
Ghost Prod.hokuto唾奇

内省的なリリックと心地よいビートが、深い集中状態へ導いてくれるのは唾奇さんのナンバー。

机に向かいながらも雑念が消えないとき、自分自身の弱さや過去と向き合うリリックは、心のモヤモヤを整理する手助けをしてくれますよ。

hokutoさんの手によるループ感のあるトラックは、勉強の作業用BGMとしても最適で、淡々としたリズムが思考を研ぎ澄ましてくれるはず!

2025年8月に発売されたアルバム『Camellia』に収録されている本作は、特定のタイアップこそありませんが、配信チャートで上位にランクインするなど多くのリスナーに支持されています。

深夜の静かな時間に一人で勉強するときや、焦る気持ちを落ち着かせてペンを走らせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?

勉強に集中できる曲。勉強がはかどる音楽(11〜20)

うそさJinmenusagi

Jinmenusagi – うそさ (Official Video)
うそさJinmenusagi

静寂の中で集中力を高めたい方に聴いてほしいのが、ラッパーのJinmenusagiさんが歌うこのナンバー!

hokutoさんの手掛ける叙情的なビートと淡々としたフロウが心地よく、歌詞に描かれる過去との対話や現実を受け入れる姿勢には静かな熱量が込められています。

2025年11月に公開されたアルバム『ALXVE』に収録された本作は、名盤『LXVE -業放草-』から約11年を経て制作された続編的な位置づけでも話題となりました。

勉強に没頭する夜、ふとした瞬間に孤独や不安を感じることはありませんか?

そんなときに聴けば、今のあなたの背中を静かに、でも力強く押してくれるはず。

深夜の学習タイムに、深い没入感を与えてくれる一曲です!

DrunkPamiredo

Pamiredo (パミレド) – Drunk
DrunkPamiredo

夜の静寂に溶け込むようなアンビエントな響きと、深みのある低音ボーカルが魅力的なナンバーです。

英語と日本語が混ざり合う歌詞は、内面の揺らぎや夜の空気を描き出し、聴く人の心に静かに寄り添ってくれます。

2025年4月に公開されたシングルで、Pamiredoさんが作詞作曲からミックスまで手がけた作品です。

約2分という短さの中に凝縮された余白のある構成が、独特の浮遊感を生み出していますね。

派手な展開がないため、思考を邪魔せず集中力を高めたい深夜の学習タイムにぴったりではないでしょうか。

リラックスしながら机に向かいたいとき、ぜひあなたの勉強のおともにいかがでしょう?

WILD NATURESARUKANI

SARUKANI – WILD NATURE (Beatbox)
WILD NATURESARUKANI

「眠気を吹き飛ばして集中したい!」そんな勉強中のあなたには、ビートボックスの常識を覆すSARUKANIのナンバーがぴったりです。

人間の声だけで構成されたとは思えない重厚なダンスミュージックで、歌詞にちりばめられた未来やAIといったテーマが、新しい時代へのエネルギーを感じさせます。

2025年12月にYouTubeで公開された作品で、翌年2月の新EPリリースへつなぐ、勢いに満ちた一曲。

本作の持つ疾走感と体中に響くような低音は、ダレてしまいがちな時間の強力な刺激剤になるはず。

「口とマイクだけでここまでできるのか」という驚きとともに、あなたの脳を一気に覚醒させてくれることでしょう。

ここ一番の集中力を発揮したいときに、ぜひ聴いてみてください。

OUR HEAVEN feat. Daichi YamamotoSIRUP

SIRUP – OUR HEAVEN feat. Daichi Yamamoto (Official Music Video)
OUR HEAVEN feat. Daichi YamamotoSIRUP

勉強中に集中力が切れてきたとき、リズムに乗って気分を変えたいならSIRUPさんのナンバーがおすすめです。

洗練されたR&BサウンドとDaichi Yamamotoさんのラップが絶妙に絡み合い、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいそうなおしゃれな1曲。

2025年7月に公開された作品で、アルバム『OWARI DIARY』の核ともいえる重要な存在です。

KMさんがプロデュースを手がけたビートは、深夜の勉強タイムにも心地よく響くはず。

勉強に行き詰まって「もう無理かも」と思ったときでも、本作のグルーヴに身を任せれば、ふっと肩の力が抜けてまた机に向かう活力が湧いてくるのではないでしょうか。

気分転換したいときや、ラストスパートをかけたい夜のお供にぜひ選んでみてください。