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勉強に集中できる曲。勉強がはかどる音楽

学校のテストや入試、資格の試験など、勉強しなければいけない場面はたくさんあると思います。

そんなとき、あなたは音楽を聴きながら勉強する派ですか?

「ながら勉強」はよくないという情報を耳にすることもありますが、無音状態よりも集中できると感じる方も多いはず。

そこで、この記事では、そんな勉強のお供になる音楽をたっぷりと紹介します。

定番のクラシックやジャズ、アンビエントなどのボーカルのない曲はもちろん、1/fゆらぎを含むといわれる癒やしのJ-POPシンガーの曲まで幅広く紹介していきますね。

それでは、あなたの勉強のお供を見つけてください。

勉強に集中できる曲。勉強がはかどる音楽(71〜80)

キットカナウmiwa

miwa 『キットカナウ』Music Video
キットカナウmiwa

この曲は、透き通ったきれいな声で人気を集めているmiwaの応援ソングになっています。

勉強をしていてもほんとにこの努力は報われるのだろうかと感じることは多々あると思います。

しかし、この曲を聴くとキットカナウという思いが出てきて集中させてくれる。

そんな曲になっています。

トロイメライRobert Schumann

トロイメライ/子供の情景7.Op.15/シューマン/Traumerai/Kinderszenen7,Op.15/Schumann/クラシック ピアノ/classic piano/CANACANA
トロイメライRobert Schumann

1810年生誕のドイツのピアニスト、シューマンが残した名曲『トロイメライ』ピアノ独奏での演奏が美しい一曲です。

先進的なエレクトロ音楽もとてもステキですが、200年前の美しい旋律も、勉強のお供には素晴らしいのではないでしょうか。

心を落ち着かせ、深呼吸し、勉強に取り組む。

そんな効果が期待できる名曲です。

カンタービレNiccolò Paganini

Niccolo Paganini – “Cantabile” by Esther Abrami
カンタービレNiccolò Paganini

イタリアのヴァイオリニスト、Niccolo Paganiniの『カンタービレ』、この言葉ははヴァイオリンはじめクラシックを愛する人たちには聴き慣れた曲かもしれません。

音楽の発想記号で「歌うように、美しく」というもので、こちらの曲こそまさにそんな『カンタービレ』にふさわしい楽曲です。

ゆったりした拍子をBGMにして机に向かってみてはいかがでしょうか。

勉強に集中できる曲。勉強がはかどる音楽(81〜90)

亡き王女のためのパヴァーヌモーリス・ラヴェル

『亡き王女のためのパヴァーヌ』はフランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1899年に作曲したピアノ曲で、パヴァーヌとは当時普及していた舞踏のことです。

タイトルの通り暗くずっしりとした曲ではありますが、その落ち着いた暖かさも感じられる楽曲はグッと集中力を高めてくれるような気がします。

たまにはクラシックな曲も聴いてみたいという方におすすめです。

月の光冨田勲

冨田勲 「月の光」  Isao Tomita / “Clair de Lune”
月の光冨田勲

日本のシンセサイザー奏者、冨田勲。

彼の奏でるシンセサイザーは電子音楽という世界のジャンルを大いに全うした、美しく壮大なオーケストラのような響きが感動的な音色を放ちます。

クラシックの名曲をシンセサイザーの解釈で再現し、リボーンさせた楽曲はどれも耳がしあわせになるような感覚があります。

心地よい気分の中、勉強に取り組めるのではないでしょうか。

花束を君に宇多田ヒカル

勉強の時には落ち着いた、ゆったりとした曲で、じわーっと集中力を高めたいですよね。

そんな時は宇多田ヒカルのバラード曲なんていかがでしょうか。

バラードといっても比較的、軽快な切り口のこの楽曲は、BGMとしても大いに活躍してくれそうです。

あまり派手すぎず、しかし聴かせすぎない、絶妙な感覚で勉強に取り組めそうな優しい一曲です。

レイニーブルー德永英明

勉強で行き詰まった時には、癒しの音楽に逃げるのもいいですね。

長年たくさんの人に愛されてきた徳永英明の声がとても心地よい楽曲です。

テスト勉強をするような若い世代の方にはなじみがないかもしれませんが、ご両親世代も、もしかしたら勉強の時に聴いていたかもしれない曲です。

そんな日本のバラード曲で息抜きしてみるのもとても良いですね。