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勉強に集中できる曲。勉強がはかどる音楽

学校のテストや入試、資格の試験など、勉強しなければいけない場面はたくさんあると思います。

そんなとき、あなたは音楽を聴きながら勉強する派ですか?

「ながら勉強」はよくないという情報を耳にすることもありますが、無音状態よりも集中できると感じる方も多いはず。

そこで、この記事では、そんな勉強のお供になる音楽をたっぷりと紹介します。

定番のクラシックやジャズ、アンビエントなどのボーカルのない曲はもちろん、1/fゆらぎを含むといわれる癒やしのJ-POPシンガーの曲まで幅広く紹介していきますね。

それでは、あなたの勉強のお供を見つけてください。

勉強に集中できる曲。勉強がはかどる音楽(41〜50)

無伴奏チェロ組曲J.S.Bach

Mischa Maisky plays Bach Cello Suite No.1 in G (full)
無伴奏チェロ組曲J.S.Bach

バイオリンでもなくビオラでもなくチェロ。

宮沢賢治の世界ではセロ。

ウッドベースもしくはコントラバスではなくチェロ。

その確かな野太い音が、そこを流れていくようにしっかりと意識を支えてくれています。

集中力が落ちることなく、仕事に、勉強に継続して、コンスタントに取り組むことができのではないでしょうか。

Méditationジュール・マスネ

タイスの瞑想曲 – ジュール・マスネ Meditation – Jules Massenet | Violin & Piano
Méditationジュール・マスネ

安心できるようなバイオリンサウンドが特徴の曲です。

広がる安心感と伸びやかなバイオリンの余韻が心地よく頭に残ります。

ビブラートがかった繊細なバイオリンと綺麗なピアノの音色の融合が集中力を刺激し、勉強がはかどります。

風の伝説久石讓

The Legend of Wind – 風の伝説
風の伝説久石讓

久石譲さんの神秘的な楽曲が、作業の集中力を高めてくれます。

映画『風の谷のナウシカ』のために作られたこの作品は、壮大なオーケストラサウンドが特徴的。

幻想的な世界観を音楽で見事に表現しており、聴く人を物語の世界へと誘います。

1984年にリリースされ、その後も何度も再発売されるほどの人気を誇っています。

映画のサウンドトラックとして広く認知されているこの曲は、映画ファンはもちろん、静かな環境で集中したい方にもぴったり。

美しい旋律に身を委ねれば、自然と心が落ち着き、作業効率もアップすること間違いなしです!

交響曲40番交響曲40番

モーツァルト作曲 交響曲第40番第1~4楽章全曲
交響曲40番交響曲40番

クラッシックは歌詞のある曲に比べて集中力を高めてくれると言われています。

脳のアルファ派をより多く出させて、このアルファ波の出ている状態がより集中力が発揮されている状況とのことです。

このメロディはきなじみのある方も多いと思われます。

作業用、勉強用のBGMCDでもよく取り上げられています。

決意の朝にAqua Timez

Aqua Timez『決意の朝に』Music Video(映画「ブレイブ ストーリー」主題歌)
決意の朝にAqua Timez

試験の日の朝はドキドキと不安でいっぱいになる方も多いのではないでしょうか?

そんなこの曲のタイトルのような決意の朝を迎えるあなたにオススメなのがAqua Timezのこのナンバー。

宮部みゆきさん原作の小説を映画化した『ブレイブ ストーリー』の主題歌に起用されました。

試験までに学校や塾の先生、先輩や友達、そして家族など支えてくれる人はたくさんいるけれど、いざ試験を受けるのは自分1人。

それを孤独に感じてしまうかもしれないけれど、今日という日まで頑張ってきた自分を信じて今日の試験を頑張ろうという思いになれる曲です。

普通 feat. 鎮座DOPENESSBASI

韻シストのMCとして活動を開始し、2011年に自身のレーベルを立ち上げるとともにソロデビューを果たしたラッパー、BASIさん。

6thアルバム『切愛』に収録されている楽曲『普通 feat. 鎮座DOPENESS』は、タイトルどおりシンガーソングライターの鎮座DOPENESSさんをフィーチャーしたことも話題となりました。

自由にする時間を過ごしている情景をイメージさせるリリックは、勉強が終わった後の開放感のために気合いが入るのではないでしょうか。

ゆったりとしたラップやトラックが気持ちを落ち着かせてくれる、浮遊感が心地いいナンバーです。

TelefonLAUSBUB

LAUSBUB – Telefon (Official Video)
TelefonLAUSBUB

ドイツ語で「いたずらっ子」の意味を持つグループ名が名付けられた2人組テクノポップバンド、LAUSBUB。

3作目の自主制作シングル曲『Telefon』は、1980年代のサウンドをイメージさせるノスタルジック感と現代的なアプローチがインパクトを作り出していますよね。

奥行きと浮遊感に満ちたアンサンブルは、勉強の前に一度頭をリセットしてくれるような非現実な世界観に引き込まれてしまうのではないでしょうか。

独創的なアレンジが中毒性を生み出している、エキセントリックなナンバーです。