【夏の応援ソング】スポーツや受験勉強を頑張るあなたに贈る応援歌
夏といえば高校野球や各部活動の大会、受験勉強など、応援したい場面、されたい場面がたくさんあるのではないでしょうか?
そんなときに心の支えとなってくれるのが、深いメッセージとパワーが込められた応援ソングです!
この記事では、夏にピッタリな応援ソングを集めました。
歴代の夏の高校野球テーマソングから、暑い夏にピッタリな明るい曲、元気いっぱいの青春ソングまで、幅広く選曲しています。
頑張るあなたの心に響く1曲とともに、大切なシーンを乗り切りましょう!
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【夏の応援ソング】スポーツや受験勉強を頑張るあなたに贈る応援歌(31〜40)
NIPPON椎名林檎

三三七拍子を思わせるドラムのリズムから始まりテンションをググッとアゲてくれるこの曲『NIPPON』。
2014年にリリースされた椎名林檎さんの14枚目のシングルでその年のFIFAワールドカップサッカーのNHKテーマソングになっていましたよね。
応援歌にふさわしく、とてもポジティブに、そしてリスナーのやる気を上げてくれるナンバーです。
椎名林檎さんらしい、美しさに特徴のある日本語の歌詞もまた胸に突き刺さるものがあります。
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

青春の瞬間に背中を押してくれる力強い応援歌。
サンボマスターが2010年2月にリリースした本作は、自己肯定感や困難への挑戦心を高めてくれる温かなメッセージが込められています。
「諦めない」「前進」「可能性」をテーマに、誰もが持つ不安や迷いを包み込むような優しさと、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
日産自動車のCMソングや、映画『チア☆ダン』のイメージソングとしても起用され、多くの人々の心に寄り添ってきました。
運動会や体育祭の練習に励む学生たちはもちろん、人生の岐路に立つ全ての人に聴いてほしい名曲です。
ワンダーラストGENERATIONS from EXILE TRIBE

晴れやかなダンスチューンでテンションを上げていきましょう!
ダンスボーカルグループ、GENERATIONS from EXILE TRIBEによる楽曲『ワンダーラスト』は、2023年にリリースされたアルバム『X』の1曲目に収録された作品。
東海ラジオ放送の野球中継番組『東海ラジオ ガッツナイター』テーマソングに起用されました。
勢いのある曲調とキャッチーなメロディ、パッと華やぐ歌声に元気をもらえます!
「自分のやりたいことをやろう!」という歌詞に勇気付けられる、ハッピーな応援ソングです!
For DecadesLittle Glee Monster

勇気や希望を届けるJリーグ応援ソングとして、Little Glee Monsterがお届けする心に染みる一曲です。
壮大なメロディーとともに、未来への強い意志と挑戦する姿勢を表現した歌詞が心を揺さぶります。
メンバー全員の個性的な歌声が溶け合い、人生の困難に立ち向かう力強さと、乗り越えていく勇気を伝えてくれます。
2025年2月に先行配信され、アルバム『Ambitious』に収録される本作は、2025シーズンのJリーグ応援ソングとして、全国のスタジアムで響き渡ります。
試合の興奮や感動が最高潮に達する場面でも活躍することでしょう。
明日への活力が欲しい時、新たな一歩を踏み出したい時に、ぜひ聴いていただきたい応援ソングです。
See offBRAHMAN

日本を代表するパンクバンドBRAHMANの定番曲『See Off』。
ライブや夏フェスで披露されたときには聴衆はまさに熱狂の渦です!
そんなキラーチューン『See Off』は野球の応援ソングとして演奏されることもあって夏のイメージが定着しました。
なぜ甲子園の応援ソングとして起用されるようになったのかは諸説あり、調べてみるのもおもしろいです。
それにしても高速ビートのパートや、ボーカルTOSHI-LOWさんのアツいマイクパフォーマンスなど盛り上がりポイントがたくさんの1曲ですので、ぜひチェックしてみてください!
夏疾風嵐

『夏疾風』は2018年にリリースされた嵐の55枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは初登場1位を獲得しました。
同年に100回大会を迎えた全国高等学校野球選手権大会のために、ABC夏の高校野球応援ソングとして制作され、高校野球のドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングにも起用されています。
作詞作曲はゆずの北川悠仁さんが担当していて、ゆずが2020年にリリースしたアルバム『YUZUTOWN』にセルフカバーバージョンが収録されました。
ぜひ聴き比べてみてください!
甲子園福山雅治

福山雅治さんが歌う『甲子園』は、最後のあとひと踏ん張りを頑張る人に聴いてほしい応援ソングです。
記念すべき100回大会となった2018年開催の『全国高等学校野球選手権大会』のNHKテーマソングとして制作されました。
ミュージックビデオでは甲子園を盛り上げるブラスバンドにスポットを当てていて、楽曲のサウンドもマーチングバンドのような仕上がりになっています。
自身も野球少年だった福山さんらしい応援歌なので、ぜひ聴いてみてください!
あきらめられないのさGENIC

転んでも壁にぶつかっても泥まみれになりながら立ち上がる、その勇姿を描いた胸熱ソングです。
ダンス&ボーカルグループGENICが2025年6月にリリースしたロックナンバーで、テレビアニメ『ボールパークでつかまえて!』の最終回エンディングテーマに起用されました。
歌詞とサウンドに、挫折しても夢をあきらめない強い意志が込められています。
必死になって挑戦している人の背中を押してくれる応援歌です。
SING ALONE GOODammo

大阪発のスリーピースロックバンド、ammoによるこの楽曲は、エモーショナルなギターロックが印象的で、まるで球児たちの熱いドラマのワンシーンを切り取ったかのようですよね。
岡本優星さんが作詞作曲し、たとえ暗闇で迷い涙することがあっても、それを原動力に変えて今日を力強く生き抜こうとする、そんなメッセージが込められています。
本作は、2024年7月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『SONG LIE』に収録され、第107回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会のテーマソングに選ばれています。
夏の大会へ挑む球児たちはもちろん、何かに懸命に取り組む人々の心を奮い立たせる、希望に満ちた応援歌としてピッタリの1曲といえるでしょう。
夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会が奏でる、夏のまぶしさと、そこに生きる人々の力強さを描いた1曲です。
サイダーのような爽やかさと、泥にまみれでも立ち上がる強さを併せ持ち、聴く人に勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
青春のきらめきだけでなく、その陰にあるひたむきな努力や情熱が、疾走感あふれるサウンドに乗って伝わってきます。
本作は2020年7月に公開された作品で、tvk『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』のテーマソングとしても多くの人に知られています。
同年9月発売のアルバム『SINGALONG』では、この曲を中心とした特別な仕様盤も用意されました。
何かに挑戦している時や、夏の暑さに少し疲れてしまった時に、背中を大きく押してくれるような応援ソングです。



