【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ
清涼飲料水をはじめ、日焼け止めや制汗剤など、夏が近づいてくるとどんどん夏らしい商品のCMが増えてきます。
そうしたCMでは、青い空と海だったり、制服を着た学生たちが描き出す青春のストーリーだったりと、夏を思わせるような演出がなされています。
もちろん音楽も夏によく似合う曲が起用されていることも多く、夏の定番曲となっているものがたくさんありますよね!
この記事では、そうした夏のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
記事を編集した私のオススメは、ユニバーサルミュージックのCM!
夏らしいさを感じさせる映像に、夏歌が流れる様子は必見ですよ!
その他にも少し古い懐かしいCMに起用されたものから、最近放送されているものまで幅広くピックアップしましたので、じっくりとお楽しみください。
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(101〜110)
川の流れのようにキヨサク(MONGOL800 / UKULELE GYPSY)

サントリー生ビールがとくにおいしく感じる夏、それぞれの暑さのシチュエーションを描いたCMです。
海の清掃作業に取り組む坂口憲二さんや、熱のこもった作業に取り組む山﨑賢人さんの汗の表現が印象的ですね。
出前を届けに来た上白石萌音さんの登場による場面の切り替えで、サントリー生ビールの爽快な味わいが強調されています。
使用される楽曲はMONGOL800のキヨサクさんによる『川の流れのように』のカバー、原曲とは雰囲気が異なる、パワフルで爽快なサウンドが魅力ですね。
暑い夏を乗り切ろうとする力強さが、歌声から強く伝わってきますね。
真夏の果実サザンオールスターズ

サザンオールスターズの『真夏の果実』は、映画『稲村ジェーン』の主題歌として1990年にリリースされた楽曲です。
おだやかなアコースティックのサウンドが印象的で、歌詞でも夏の切ない情景が歌われています。
サザンオールスターズのさまざまなヒット曲の中でも、バラードの代表曲といえる楽曲ではないでしょうか。
CMソングとしては、桑田佳祐さんが出演したリクルートの『週刊B-ing』のCMに起用、切ない楽曲が流れる中での桑田佳祐さんの早口というギャップが印象的に見えますね。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

その洗練された演奏力や楽曲のすばらしさに若い世代だけでなくファンの多いマカロニえんぴつ。
彼らの楽曲はエモな気持ちにさせてくれるものが多いのも特徴ですがこの『八月の陽炎』もグッと心に刺さるものがあるナンバーです。
この曲は大正製薬「コパトーン」のCMのために書き下ろされた1曲で、夏の情景までが目に浮かんできそうです。
そしてちょっと哲学的な歌詞になんとも言えない気持ちになり、いつかの夏を思い出してしまう切なさがあります。
真夏日よ乃木坂46

スマートニュースを何気なく眺めていた稲垣吾郎さんが、気が付くと乃木坂46のメンバーに囲まれ、仲間になっていたという独特な世界観のCMです。
見ていたクーポンについてもメンバーがしっかりと反応、ライブにも参加する様子から、とまどいつつも仲間としてなじんでいることが伝わってきます。
そんな映像で描かれているライブの高揚感を高める楽曲が、乃木坂46の『真夏日よ』です。
夏をしっかりと感じさせる爽やかな雰囲気のサウンドで、明るい歌声もあって、前向きな姿勢をイメージさせますね。
長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。
この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。
ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。
歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。
2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。
少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

どこまでも広がる青空、白い砂浜を思い起こさせる、まぶしいほど爽快な1曲です。
困難を乗り越えた先にある希望や、大切な人とともに未来へ羽ばたく強い絆が描かれていますよね。
本作は、浜崎あゆみさんが2006年6月に発売した40枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得しました。
ゼスプリ・ゴールドキウイのCMソングとしてもおなじみで、アルバム『Secret』や夏のベスト盤『A SUMMER BEST』にも収録されています。
夏のドライブやビーチで太陽を浴びながら聴けば、気分が最高潮に達するはず!
新しい一歩を踏み出したい時、この歌がきっと勇気を与えてくれるでしょう。
大切な人と一緒に聴いて、未来への希望を語り合ってみませんか?
夏色便り石垣優

夏が近づいてくると限定で発売される、CHOYAの夏梅について、絵のようなやわらかいアニメーションでアピールしていくCMです。
親子のやり取りの中での夏梅の取り入れ方が描かれ、爽やかな雰囲気から、優しい味わいも見えてきますよね。
そんな映像の優しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、石垣優さんの『夏色便り』です。
軽やかなサウンドと重なる明るい歌声が、夏の爽やかな風や、熱さを乗り切る前向きな思いを伝えていますね。
風になりたい

浴衣を来た出演者の皆さんが自然体な表情で語る様子が印象的なこちらは、キリンの晴れ風のCM。
浴衣やうちわ、風鈴など、衣装や小道具からも夏らしさがよく感じられるCMですよね。
BGMにはおなじみの『風になりたい』が流れているんですが、CMで使われているのはやわらかい女声ボーカルによるカバーバージョン。
原曲よりもいっそうゆるやかでリラックスした雰囲気のアレンジは、聴いていると癒やされますよね!
花火Ado

高い歌唱力と表現力で幅広い世代に支持されているAdoさん。
この曲『花火』はJR西日本のCM「アオタビ 響け、旅心。ハルタビ」篇で起用され、AdoさんがCMナレーションも担当しています。
夏の風物詩である花火は、その美しさとは対照的に、一瞬で消えてしまう姿に、心に響く切なさがあるんです。
そんな複雑な感情を見事に表現されているこの曲、くじらさんによる緻密な言葉と美しいメロディが魅力で、物語が紡がれるような歌詞が夏の終わりを惜しむ気持ちをよりいっそう強く感じさせます。
RING ma Bell (what a wonderful world) – Japanese ver. –Billlie

韓国のガールズグループBilllieの日本人メンバーであるつきさんが出演しているカネボウのCMには、Billlieの楽曲が起用されています。
CMでは、クラブやプールなどで夏を楽しむ様子が映されており、そうした場面でもメイク崩れしないキープ力をアピールしています。
BGMで流れているのは『RING ma Bell (what a wonderful world) – Japanese ver. -』という曲で、ロックテイストを取り入れたアップテンポでクールな印象。
とくにサビの入り方などはダンスミュージックの要素も感じさせ、聴いているとノリノリになってしまうことまちがいなしです!
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(111〜120)
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏ソングとして多くのリスナーに親しまれている『打上花火』は、米津玄師さんとDAOKOさんのコラボによる楽曲。
心地良いメロディと、聴く人の心に響く歌詞が絶妙に絡み合い、夏の終わりの切なさやなんとも言えない恋心を感じさせます。
また、青春時代の爽やかな思い出をほうふつとさせます。
映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌でもあり、ロッテのアイスクリーム「爽」のCMにも起用されました。
CMに登場するキャラクター「なずな」が広瀬すずさんによって演じられ、ますます多くのファンを魅了しました。
この曲とともに、夏の終わりの短い時間を大切に過ごしたい。
そんな風に思わせる魅力的な楽曲です。
瞳そらさないでDEEN

少し切ない夏の楽曲、DEENの『瞳そらさないで』。
この曲は、1994年にリリースされポカリスエットのCMソングとして多くの人に知られており、爽やかな透明感のある歌声と音楽が夏のムードを漂わせる一方、歌詞の中には男性の恋の終わりへの不安や揺れる気持ちが表現され、青春の切なさも感じさせます。
真夏の風物詩とも言えるCMの楽曲に選ばれたことで、聴くたびに夏の思い出がよみがえるとともに、心にしみるメロディが味わえますね。
MY GENERATIONGENERATIONS from EXILE TRIBE

二手に分かれたGENERATIONSのメンバーが別々に映されてサビ前で合流し、競馬場の芝生の上でサビ部分のパフォーマンスを披露する……そんなMVのような展開が印象的なこちらは、日本ダービーの告知をするためのCMです。
快晴の空と青々と茂った芝生という爽やかなロケーションで、歌とダンスを堂々と披露している彼らの姿が眩しすぎますね。
このCM内で披露されている曲は2025年5月にリリースされた『MY GENERATION』。
夏を舞台にしたこの曲の歌詞では、前向きに歩みを進め続ける様子が描かれていますね。
夏の爽快感とともに、推進力をもらえるエールソングとしてオススメです。
なんでもねだりKANA-BOON

KANA-BOONの6thシングルとしてリリースされ、資生堂「ANESSA」のCMソングに起用されています。
KANA-BOON初のCMタイアップとなっています。
PVは千葉県鴨川市にある文理開成高等学校で撮影され、メンバーが学ランを着て出演しています。
GO GO サマー!KARA

2016年に活動を休止した韓国の女性アイドルグループのKARA。
docomoの携帯電話「Optimus bright L-07C」のCMで、彼女たちの歌う『GO GO サマー!』がCMソングに起用され、彼女たちもCMに出演していました。
CMはもちろん、テレビ番組など当時はよく耳にしました。
青空の下、砂浜ではしゃぐKARAがキュートでまぶしいCMでした。
ロマンチシズムMrs. GREEN APPLE

2019年のシーブリーズのCM曲、Mrs.GREEN APPLEの『ロマンチシズム』はCMのために書き下ろされた曲です。
Mrs.GREEN APPLEといえば、青春ソングの代名詞のような存在ですが、この曲も青春の甘酸っぱさがギュッと詰まったような一曲。
疾走感があり夏の青空がとてもよく似合う夏ソングです。
私のお気に入り(My Favorite Things)SINSKE

「そうだ、京都行こう」のキャッチフレーズでおなじみのJR東海の2019年初夏のCM「苔と新緑」編です。
京都の夏は暑く、というかとても蒸し暑いのですが涼しさを感じられるスポットもたくさんあります。
嵯峨野にある祇王寺、通称「苔寺」もそのひとつではないでしょうか。
マリンバのBGMもちょっと涼しさを添えてくれますね。
パレオはエメラルドSKE48

「ASBee×SKE48」CM「SUMMER SALE」編にて起用された楽曲です。
作詞は秋元康、作曲は五戸力が担当し、2011年7月SKE48の6作目のシングルとして発売されました。
CMでのタイアップのほか「第63回NHK紅白歌合戦」にても歌唱しているので、ご存じの方も多いでしょうか?
夏の海が浮かぶ、爽やかでかわいい夏うたです!
HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolutionの代表曲で、「三ツ矢サイダー」のCMにも起用されていました。
独特な衣装が印象に残っている人も多いでしょう。
上半身と脚に黒い帯を巻きつけたような衣装に、強い風を受けながら歌う姿は一度見ると忘れられないものになります。
SUMMER TIMETUBE

夏の風物詩と言っても過言ではないバンド、TUBE。
この曲『SUMMER TIME』はクノール「冷たい牛乳でつくるカップスープ」のCMで使われ、夏の暑いシーズンに飲みたくなる冷たいスープにピッタリな夏ソング。
跳ねるようなビートと明るいメロディが、夏の青空や海辺の情景を思い浮かべさせるのはもちろんのこと、耳にした瞬間に元気になれる力を持っています。
まさに「夏の男」TUBEらしい楽曲で、聴いているだけで心が躍りますね!


