【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ
清涼飲料水をはじめ、日焼け止めや制汗剤など、夏が近づいてくるとどんどん夏らしい商品のCMが増えてきます。
そうしたCMでは、青い空と海だったり、制服を着た学生たちが描き出す青春のストーリーだったりと、夏を思わせるような演出がなされています。
もちろん音楽も夏によく似合う曲が起用されていることも多く、夏の定番曲となっているものがたくさんありますよね!
この記事では、そうした夏のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
少し古い懐かしいCMに起用されたものから、最近放送されているものまで幅広くピックアップしましたので、じっくりとお楽しみください。
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【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(101〜110)
ともにWANIMA

制汗剤のCMソングとして使用され、有名になった曲です。
とくに学生に人気があり、部活を頑張る人や受験を頑張る人は、この曲を聴くと元気が出ると言います。
WANIMAらしい力強さと迫力、夏らしい爽やかさを感じられる曲なので、知らない人はぜひ一度聴いてみてください。
夏祭りWhiteberry

2008年8月に発売および導入されたデジパチタイプのCR機のパチンコ「CRフィーバー大夏祭り」のCMに起用された楽曲。
ガールズバンド、Whiteberryの言わずと知れた夏の名曲ですね。
バンド自体は2004年に解散していますが、この曲は長年歌い継がれ、夏になると必ずどこかで耳にします。
パチンコ好きの方はこの曲を聴くとウズウズするかもしれないですね!
とけてゆくXinU

すき家のうな牛のCM「夏の散歩」篇には石原さとみさんが出演していて、夏の日差しを浴びながら「うな牛」と繰り返す様子が印象的。
BGMに流れているオシャレな楽曲は、透明感がありながらもスモーキーな響きを持った歌声が魅力のシンガーXinUさんの『とけてゆく』です。
この曲はXinUさんの歌声はもちろん、とても都会的なトラックも印象的で、聴いていて爽やかな気持ちになれますね。
花火aiko

1999年にリリースされたaikoさんの『花火』は、夏らしい印象的なメロディと歌詞が魅力で、サークルKの冷やし中華のCMに起用されていました。
また、テレビアニメ『まっすぐにいこう』のエンディングにも起用され、オリコン週間シングルチャート10位を記録しました。
aikoさん自身の花火大会への思いがつづられた歌詞は夏のムードがたっぷり、爽やかで清涼感あふれるメロディが印象的です。
聴くと夏の風物詩である花火やその情景を連想させる、まさに夏の定番曲と言えます。
これからも多くの人に愛され続ける名曲でしょう。
ミラクルmiwa

miwaさんの11枚目のシングル『ミラクル』は、爽やかな歌声とキラキラと弾けるサウンドが印象的な夏ソングです。
この曲は2013年の資生堂SEA BREEZEのCMにも起用されました。
爽やかな商品イメージにも見事にマッチしており、夏を感じさせる透明感のある歌声が印象的です。
夏のキラキラとしたムードを感じられるこの曲は片思いの相手への気持ちをつづったラブソング。
自分の片思いを実らせたい、好きという気持ちを伝えたいという方の応援ソングにもなるのでは?
Sunshine Girlmoumoon

moumoonの7thシングルとしてリリースされ、資生堂「ANESSA」のCMソングに起用されています。
CMに出演した蒼井優がジャケットにも起用されています。
MVはCMと同じ場所で撮影されています。
自身初のオリコンチャートTOP10入りを記録しています。
マリーゴールドあいみょん

力強い歌声と純愛がつづられている歌詞に胸打たれます。
『ハルノヒ』『裸の心』などでも知られているシンガーソングライター、あいみょんさんの代表作の一つで、2018年にシングルリリースされました。
CMでは女優の多部未華子さんと共演。
アコースティックバージョンでの曲披露が話題に。
夏になったらすてきな恋をしたい!と思ってしまう、心に響く名曲です。
ぜひとも青空広がる晴れた日に、外を散歩しながら聴いてみてください。
夏空の下やなわらばー

梅ジュース「CHOYA夏梅」のCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
沖縄県石垣島出身の女性デュオ、やなわらばーによる作品で2020年にリリース。
あなたとずっと一緒にいたい、という気持ちがつづられた歌詞は、読むだけで家族や友達を大切にしようと思えます。
そして美しいハーモニーのおかげか、不思議と青く広がる海のイメージが頭の中に浮かびます。
とにかくやさしい気持ちになれる、すてきな夏ソングです。
海を眺めながら、ぜひ聴いてみてください。
夏色ゆず

夏の曲、といえばゆずの『夏色』を挙げる方も多いのでは?
この曲はロッテのアイス「爽」のCMソングとしても使用され、夏らしい爽やかなイメージがピッタリですよね。
疾走感とキュンとする思いが混ざり合い、夏らしさをたっぷりと感じるナンバー。
歌詞が魅力的で、楽しい夏の風景や思い出と日常の美しい瞬間が描かれています。
冬に聴いても一気に夏の気分になれちゃう楽曲ですよね。
カラオケソングとしても人気が高く、知名度が高いのでみんなで楽しく盛り上がれる1曲です。
川の流れのようにアイナ・ジ・エンド

サントリー生ビールの夏を舞台にしたCM「大人の夏休み」篇では、出演者それぞれが夏を楽しむ様子が映し出されており、見ていると何か夏らしいことをしたくなった方も多いのではないでしょうか?
このCMのBGMにはおなじみの『川の流れのように』が流れているのですが、歌っているのは美空ひばりさんではなく、元BiSHのアイナ・ジ・エンドさん。
ハスキーで特徴的な歌声をお持ちですので、一聴して彼女のカバーだとわかった方もいらっしゃるかもしれません。
原曲とは異なるアップテンポなアレンジに、アイナさんのかっこいい歌声がよくマッチしていますね。
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(111〜120)
いつかきっとナオト・インティライミ

ナオト・インティライミの15thシングルとしてリリースされ、資生堂「SEABREEZE」のCMソングに起用されています。
CMには広瀬すずと中川大志が出演しています。
4作ぶりにオリコンチャートTOP10入りをしています。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

『ミュージック・アワー』はテレビやカラオケなど、どこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。
数々のヒット曲をリリースしているポルノグラフィティの曲ですね!
清涼飲料水のテレビコマーシャルにも起用されているポルノグラフィティの代表曲です。
「夏」や「なぎさ」というワードが出てくるので夏の歌としても人気がありますね。
ボーカルの岡野昭仁さんの力強い声は暑い夏を吹き飛ばしてくれるようなパワーがあるのでオススメですよ!
キリンレモンのうた2020上白石萌歌

夏になれば必ずといっていいほど耳にするこの曲、青い空を背景に、透明感のある歌声で歌っている上白石萌歌さんが印象的ですよね。
一度聴けば頭から離れないこの歌、童謡のように懐かしくてかわいらしいメロディが特徴的です。
『キリンレモンのうた』を作曲したのは作曲家、放送作家として活躍していた三木鶏郎さんです。
1961年から現在にいたるまで、キリンレモンのCMソングとして起用されてきました。
この曲がCMで流れ出すと、夏がきたのを実感できますよね。
夏が来る大黒摩季

大黒摩季の8thシングルとしてリリースされ、サッポロビール「サッポロ アイスラガー」のCMソングに起用されています。
自身のシングルの中で4番目の売り上げを記録しています。
2003年には続編である「夏が来る、そして…」がリリースされています。
BUNBUN SUIBUN打首獄門同好会

2024年の夏に放送されたポカリスエットのCMには、おなじみの吉田羊さんと鈴木梨央さんに加え、子役の村田みゆさんが登場し、微笑ましいやり取りが印象的です。
BGMには、このCMのために制作された打首獄門同好会の『BUNBUN SUIBUN』が起用されています。
打首獄門同好会らしいヘヴィなサウンドにユーモアたっぷりの歌詞が印象的なんですよね。
ノリノリの楽曲に水分補給を促すこの曲、夏フェスシーンでも盛り上がりそうな曲ですね。
気分爽快森高千里

森高千里の21stシングルとしてリリースされ、アサヒ生ビール「Z」CMソングに起用されています。
CMには森高自身も一時期出演していました。
2015年に森高がアサヒビールのCMに出演することになり、自身によってセルフカバーされました。
手を繋いで帰ろうか欅坂46

欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」のカップリング曲として収録されています。
テーマパーク「ハウステンボス」の夏のCMソングに起用されています。
欅坂46の「46」にちなんで2016年4月6日にリリースされました。
青い夏を君と石垣優

CHOYAから発売されているドリンク、夏梅のCMはやわらかいタッチのイラストが印象的。
親子のやりとりが微笑ましくて、見ていて幸せな気分になれるんですよね。
このCMのBGMに流れているのは、元やなわらばーの石垣優さんが歌う『青い夏を君と』。
CMのために書き下ろされた楽曲で、夏を舞台にした親子の絆が描かれています。
それがすべてさ福山雅治

福山雅治さんの『それがすべてさ』は、2003年にリリースされた心地よいリズムと爽やかなメロディが耳に残る楽曲。
ポカリスエットのCMソングとしても覚えている、という方もきっと多いはず。
一度聴いたら忘れられない夏の印象を与えてくれます。
夏の恋や青春の葛藤をみずみずしく描いたこの曲は、タイミングやフィーリング、ハプニングを大切にすることを歌っており、聴く人にドキドキワクワク感を伝えてくれるんです。
リズミカルな楽曲で、夏にピッタリ合う爽やかな1曲に仕上がっています。
パッ西野カナ

ビタミン炭酸飲料「MATCH」のCMソングとして起用されていました。
パッと弾けたいのといった歌詞が炭酸飲料のイメージと合ったのでしょう。
エールソングと言っているだけあって、爽快なサウンドに元気をもらえる人も多いでしょう。



WANIMAの曲は元気と勇気が湧いてくるナンバーばかりで大好きです。この曲にもいつも励まされています。私にとっては、勝負の局面ではなくても、ずっと聴き続けたい1曲!