【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ
清涼飲料水をはじめ、日焼け止めや制汗剤など、夏が近づいてくるとどんどん夏らしい商品のCMが増えてきます。
そうしたCMでは、青い空と海だったり、制服を着た学生たちが描き出す青春のストーリーだったりと、夏を思わせるような演出がなされています。
もちろん音楽も夏によく似合う曲が起用されていることも多く、夏の定番曲となっているものがたくさんありますよね!
この記事では、そうした夏のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
記事を編集した私のオススメは、ユニバーサルミュージックのCM!
夏らしいさを感じさせる映像に、夏歌が流れる様子は必見ですよ!
その他にも少し古い懐かしいCMに起用されたものから、最近放送されているものまで幅広くピックアップしましたので、じっくりとお楽しみください。
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(31〜40)
DreamlandBENNIE K

この曲を聴くと、あの爽快なコカ・コーラのCMを思い出す方も多いのではないでしょうか。
日本コカ・コーラの「つながる瞬間に。
Coca-Cola」キャンペーンソングとして制作され、2005年6月に発売されたBENNIE Kの9枚目のシングルです。
CMの反響を受けてCD化され、オリコン最高2位、累計340万ダウンロードの大ヒットを記録しました。
YUKIさんの伸びやかでソウルフルなボーカルと、CICOさんのリズミカルで軽快なラップが絶妙に絡み合い、聴く人のテンションを自然と上げてくれますよね。
ポジティブなメッセージと夏らしい開放感あふれるサウンドは、ドライブや野外フェスなど、太陽の下で思い切り楽しみたい時にぴったりのアッパーチューンです。
ハネウマライダーポルノグラフィティ

夏の青空を思わせる爽快感と、前に進む力強い推進力がたまらないポルノグラフィティのサマーソングです。
制御できない衝動を乗り物にたとえた疾走感あふれるメロディが、聴く人の心を無条件に熱くさせます。
2006年6月に発売されたシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の同年度CMソングとしてお茶の間を鮮やかに彩りました。
のちに名盤『m-CABI』にも収録され、2006年7月度の月間チャートで5位を記録しています。
この楽曲は、みんなでタオルを回して一体感を作れるため、カラオケで熱く盛り上がりたい人にとてもおすすめです。
夏のドライブBGMにも本作を選べば、最高の思い出作りを手伝ってくれそうです。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

胸の奥に残る夏の余韻を丁寧にすくい取った、Mrs. GREEN APPLEの『夏の影』。
2025年8月に配信リリースされた本作は、「キリン 午後の紅茶」夏の新CMのために書き下ろされました。
目黒蓮さんと中条あやみさんが出演するCMの世界観に寄り添い、爽やかな日差しの裏にある切なさを表現しています。
青春の一瞬を懐かしみつつ、過去の記憶が静かに生き続ける感覚を描いたミディアムポップです。
どこか影を含んだメロディーとやわらかな歌唱が、深い郷愁を誘います。
過ぎゆく夏を惜しみながら、ひとりの静かな時間に浸りたいときや、ふと過去の思い出に触れたくなったときに、優しく寄り添ってくれる一曲です。
キリンレモンLiSA

2018年に発売90周年を迎えたキリンレモンがリニューアルして発売。
その発売に合わせて注目のアーティストを迎えてコラボレーションをした企画「キリンレモントリビュート2019」。
こちらは第二弾でLiSAさんが歌う「夏、あいつら」篇です。
キリンレモンの爽やかさと青春ドラマのような内容、そしてLiSAさんの歌声がピッタリとマッチした夏ソングです。
MERRY X’MAS IN SUMMERKUWATA BAND

夏の暑さや湿度を忘れさせ、肌が深呼吸するような心地よさを伝える資生堂サンズパクトのCM。
太陽のまぶしさと軽やかな肌の質感が、爽やかな映像とともに強く印象づけられます。
そんな夏の開放感を彩るのが、KUWATA BANDの『MERRY X’MAS IN SUMMER』です。
1986年に発売されたシングルで、レゲエ調のゆったりとしたリズムと、洋楽のテイストが絶妙に交ざり合っています。
真夏にクリスマスという遊び心のあるタイトルと、どこか切なさを帯びたメロディが、恋の終わりや海辺の記憶を美しく描き出します。
暑い季節に涼を感じたい時や、夏の夕暮れにノスタルジーに浸りたい時にピッタリの1曲です。
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(41〜50)
Life is Beautiful平井大

心地よいウクレレの響きとともに、何気ない日常の幸せをゆったりとかみしめたい方にぴったりなのが、平井大さんの穏やかなナンバーです。
2016年6月に発売された同名の名盤『Life is Beautiful』に収録されたこの楽曲は、ハウス食品「ジャワカレー」のテレビCMソングにも起用され、多くの耳に触れました。
アコースティックギターの音色と波風のようなさわやかなサウンドが、海辺の景色をあたたかく包み込みます。
今この瞬間を大切にするというメッセージが自然に伝わる、ミディアムテンポが心地よい一曲。
夏の休日に大切な人と過ごす食卓やドライブのBGMとして本作を流せば、何もない時間も最高の贅沢に変わるはずです。
Yeah!めっちゃホリディ松浦亜弥

夏のお休みにテンションがグッと上がる、とびきりポップなサマーソングです!
2000年代前半のソロアイドルシーンをリードした松浦亜弥さんの6枚目のシングルで、2002年5月当時にリリースされた楽曲です。
のちに高橋書店「手帳は高橋」のCMソングにも起用されていました。
休日の高揚感や明るい気分を軽快なリズムに乗せて歌った本作は、聴いているだけでワクワクしてきますね!
同年末にはNHK紅白歌合戦でも華やかに披露され、お茶の間を大いに沸かせました。
まねしたくなるようなかわいらしい振り付けも印象的です。
休日に海やレジャーへお出かけする時のBGMにぴったりですよ!
みんなで楽しく口ずさめば、最高の思い出になること間違いなしです!
夏の終わり森山直太朗

2003年8月に発売されたシングルで、森山直太朗さんの初期を代表する1曲!
カルビー「夏ポテト」のCMソングやテレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマとしても親しまれました。
柔らかな高音ヴォイスと余白の多いアレンジが、過ぎ去る季節の寂しさを優しく包み込みます。
歌詞には、戻らない時間や胸の奥に残る誰かへの思いが描かれており、ひと夏の思い出を振り返りたいときにピッタリです。
涼しい風が吹き始める夕暮れどき、祭りの後のような切ない気分に浸りたい方にオススメの、美しいサマーソングです。
July 1st浜崎あゆみ

夏の始まりを感じるドライブにピッタリなのが、2002年に発売されたシングル『H』に収録されている浜崎あゆみさんの本作。
コーセー「VISÉE」のCMソングとしてもおなじみですね。
開放的なポップロックサウンドと疾走感あふれるリズムが、海岸線を走り抜ける爽快感を一層引き立てます。
単に明るいだけでなく、迷いを越えて前を向く心情がつづられており、一人で静かに海沿いを走りたいときにも背中を押してくれます。
毎年7月1日になるとファンの方々の間で自然と思い出されるというエピソードも持つ、時代をこえて愛され続けるサマーチューンです。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

高い人気と歌唱力で1990年代から活躍するアイドルデュオ、KinKi Kids。
彼らが1998年4月にリリースした本作は、デビュー曲と同じく作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんが手がけ、ANAの沖縄キャンペーンCMソングとして起用されました。
夏の海辺を駆け抜けるような疾走感と、恋の始まりのドキドキがジェットコースターに例えられ、明るく爽快なポップスに仕上がっています。
初期の勢いと上質なサウンドが見事に合わさった、夏のドライブでテンションを上げたいときや、開放感を味わいたいときにピッタリの名曲です。


