【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ
清涼飲料水をはじめ、日焼け止めや制汗剤など、夏が近づいてくるとどんどん夏らしい商品のCMが増えてきます。
そうしたCMでは、青い空と海だったり、制服を着た学生たちが描き出す青春のストーリーだったりと、夏を思わせるような演出がなされています。
もちろん音楽も夏によく似合う曲が起用されていることも多く、夏の定番曲となっているものがたくさんありますよね!
この記事では、そうした夏のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
少し古い懐かしいCMに起用されたものから、最近放送されているものまで幅広くピックアップしましたので、じっくりとお楽しみください。
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【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(51〜60)
夏よ止めないで?You’re Romanticflumpool

スカパー2015年Jリーグのテレビコマーシャルソングとしても流れました。
夏の太陽の下、汗をかきながら懸命にボールを追いかける選手たち、そんな景色にピッタリな曲です。
「自分を信じて思い切りやってみようよ!」と勇気づけてくれているかのような歌詞も優しくて、まさにジャパニーズポップの王道を突き進むメロディも秀逸です!
いっぱい汗かきながら大きな会場のフェスで聴きたい1曲。
メンバーがイメージカラーとともにペンキをかけられる見どころいっぱいのミュージックビデオもぜひ!
また君に会えるケツメイシ

ケツメイシの18thシングルとしてリリースされ、資生堂「ANESSA」のCMソングに起用されています。
CMには蛯原友里が出演し、この曲のPVにも出演しています。
PVは千葉県御宿町の小波月海岸や中央海岸で撮影されています。
渚スピッツ

江崎グリコ「ポッキー坂恋物語」とスバル「フォレスター」のCMソングに起用されています。
当初、仮タイトルは「七夕」だったらしく、7月7日を意識していたようです。
夏にピッタリな曲と言えるでしょう。
老若男女に関係なく人気があるので、聴いたことのない人は一度聴いてみてください。
癒着☆NIGHTヤバイTシャツ屋さん

派手な曲名に目を奪われる『癒着☆NIGHT』。
こちらは、コミカルな歌詞とスピード感があふれるテンポで人気のヤバイTシャツ屋さんが歌う恋愛アッパーソング。
スプライトのテレビコマーシャル『瞬間ダイブ』編に起用された曲です。
いい関係の男女をヤバイTシャツ屋さんの目線で応援する歌詞なのですが、そこを独自のコミカルで自由度の高い言葉に変換しているのが特徴です。
間奏のギターから最後のサビはすごく盛り上がれますよ!
真夏の太陽大原櫻子

映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロインに選ばれたことから、女優と歌手の同時デビューで話題となったシンガー大原櫻子さんの3作目のシングル曲。
コロプラ『白猫プロジェクト』のCMソングとして起用された楽曲で、どこか懐かしさを感じさせるアレンジと透明感のある歌声が耳に残りますよね。
疾走感のあるビートと繊細なアコースティックギターの音色からは、爽やかでありながら熱い夏という季節をイメージさせられるのではないでしょうか。
みずみずしいサウンドがこれから始まる夏への期待感を高めてくれる、キュートなポップチューンです。
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(61〜70)
暑さのせい大瀧詠一

吉田羊さん、鈴木梨央さんが親子役で共演していることですっかりおなじみとなったポカリスエットのCM。
2023年は松坂慶子さんも加わり、通りすがりの優雅なご婦人という設定で夏の水分補給をコミカルに伝えるCMに仕上がっています。
そのシリーズCMで流れているのが大瀧詠一さんの『暑さのせい』。
大瀧詠一さんの未発表曲でもあるこの曲、シンプルに繰り返される歌詞が本当に『暑さのせい』で何かが狂わされるような気分にもなってくるナンバーです。
スマイル森七菜

日本の若手女優である森七菜さんは歌手としても活躍しており、『スマイル』は、オロナミンC「元気はつよいぞ スピーチ」篇にテレビコマーシャルに起用されました。
もともとこの曲は、ホフディランが1996年にリリースした曲です。
曲のテンポはゆっくりで、小さい子供にもわかる歌詞なのでお子さんと歌うのもいいかもしれませんね。
森七菜さんが歌うことでさらに優しさとほのぼのした感じが出てきて、つらいことは自然に忘れちゃいそうです。
JUMP!Beverly

ビバリーさんは、フィリピン出身の女性シンガーソングライターで日本の文化が好きな”日本通”のアーティストとしても知られています。
キレイな高音が特徴なので、アップテンポな夏の曲にピッタリな声ですよね。
日本語詞の『JUMP!』は落ち込んだ時や自信がない時に聴くのもオススメ。
前向きに生きていこうと強い気持ちを取り戻せる歌詞が気持ちを明るくしてくれます。
レキットベンキーザー・ジャパンのヴィート『シャワーしながら除毛』編の除毛クリームのCMに起用されたので女性からの認知度も高まっていますね。
SummertimeFIVE NEW OLD

海やプールの水面に、光がゆらゆらと反射するのを見ているような気分にさせてくれるのがFIVE NEW OLDの『Summertime』です。
日焼け止めのCMに起用されたこちらの曲は、夏の気だるさを一気にロマンティックに演出してくれそうですよね。
90年代ロックを思い起こさせるようなサウンドは、レディオヘッドやニルヴァーナなどといった洋楽ロックが好きな方にはとくに響くのではないでしょうか。
アンニュイで、クールな夏を過ごしたい方にオススメの1曲です!
ラブレターFUNKY MONKEY BABYS

メロディアスなラップに乗せたストレートなメッセージが人気を博し、2021年に2人組ユニットとして再スタートを切ったことも話題となった男性2人組音楽ユニットFUNKY MONKEY BABYSの16作目のシングル曲。
『それでも信じてる』との両A面シングルとして発表された楽曲で、資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとして起用されました。
裏打ちのシャッフルビートが心地よく、歌詞が自然と心に入ってくるようなアンサンブルが心地いいですよね。
キャッチーなメロディを引き立てるピアノのサウンドが印象的な、青春時代の1ページを思い出させてくれるエモーショナルなポップチューンです。
OVERDRIVEJUDY AND MARY

南沙良さん、工藤遥さん、こばしりさん、田中芽衣さんといった、今を時めく若手女優たちが出演した午後の紅茶のCM。
ひたむきな女子高生たちがとても印象的でしたよね。
CM中で彼女たちが歌っていたのは、YUKIさんひきいる伝説のロックバンド、JUDY AND MARYの『Over Drive』です。
夏の景色を思い出させる歌詞がとても爽やかなので、真夏のドライブにピッタリな1曲ですよ!
長時間のドライブにオススメです!
2045MAN WITH A MISSION

暑い夏をもっと熱くしてくれるのがロックバンドですよね。
夏フェスでは激しいロックバンドでストレス発散される方も多いのではないでしょうか?
その中でも人気が高いのがMAN WITH A MISSION。
『2045』という曲は、骨太なドラムとベースサウンドの厚み、そしてみんなで飛び跳ねられる曲調がとてもクール!
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのユニバーサル・ヘンザップ・サマー 2018『いっしょに手をアゲれば、夏盛りアガる!』でも、ミュージックビデオと同様に手を挙げて楽しもうという部分がポイントです!
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

プリプリの略称で知られ、J-POPシーンにおいてガールズバンド界のレジェンドとして語り継がれている5人組ロックバンドPRINCESS PRINCESSの楽曲。
1987年に2ndシングルとして発表されたほか、1989年盤、2001年盤が存在するなど、プリプリの代表曲の一つとして知られていますよね。
タイトルどおり熱さと爽快感のある歌詞やアレンジは、時代が変わっても夏の空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。
オリジナルが発表されてから25年後の2012年にサッポロ「アイスラガー7」のCMソングとして起用されるなど、夏ソングの代名詞としても知られているロックチューンです。
熱帯夜RIP SLYME

Coke+iTunesのキャンペーンCM曲として使用されていて、CDにコカコーラのロゴマークが描かれていたり、ジャケットの文字もコカコーラのロゴを意識して作られています。
曲自体はエロダサいを意識したらしく、PVにはセクシー女優も多数出演しています。
花ナオト・インティライミ

そのスタイルや歌声など全体的に爽やかな印象があるナオト・インティライミさん。
『花』という曲もとても爽やかな1曲に仕上がっています。
学生時代に誰もが感じる悔しさ、惨めさを胸に刻んで一歩ずつ前へ進もうという思いが込められていて、青春の懐かしさと清々しさを想起させますね。
スマートフォンのCMソングに起用されたので、新学年の学生さんにも人気の曲。
ミュージックビデオでは、たくさんの学生さんが曲に合わせて踊るのもかっこいいです!


