【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ
清涼飲料水をはじめ、日焼け止めや制汗剤など、夏が近づいてくるとどんどん夏らしい商品のCMが増えてきます。
そうしたCMでは、青い空と海だったり、制服を着た学生たちが描き出す青春のストーリーだったりと、夏を思わせるような演出がなされています。
もちろん音楽も夏によく似合う曲が起用されていることも多く、夏の定番曲となっているものがたくさんありますよね!
この記事では、そうした夏のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
記事を編集した私のオススメは、ユニバーサルミュージックのCM!
夏らしいさを感じさせる映像に、夏歌が流れる様子は必見ですよ!
その他にも少し古い懐かしいCMに起用されたものから、最近放送されているものまで幅広くピックアップしましたので、じっくりとお楽しみください。
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(51〜60)
SummertimeFIVE NEW OLD

海やプールの水面に、光がゆらゆらと反射するのを見ているような気分にさせてくれるのがFIVE NEW OLDの『Summertime』です。
日焼け止めのCMに起用されたこちらの曲は、夏の気だるさを一気にロマンティックに演出してくれそうですよね。
90年代ロックを思い起こさせるようなサウンドは、レディオヘッドやニルヴァーナなどといった洋楽ロックが好きな方にはとくに響くのではないでしょうか。
アンニュイで、クールな夏を過ごしたい方にオススメの1曲です!
強風オールバック feat.歌愛ユキゆこぴ

最近の日清食品のコマーシャルってどれもインパクトありますよね。
この「夏は食っとけシーフード」のコマーシャルもどこか微笑ましい1本。
呪文のように流れるゆこびさんの『強風オールバック feat.歌愛ユキ』の替え歌がいつまでも耳に残ります。
原曲は「強すぎる向かい風によって髪の毛がオールバックになる」を歌い続けるもの。
中毒のように口ずさみたくなる謎めいた1曲です!
風に薫る夏の記憶AAA

イトーヨーカドー「恋★浴衣」「COOL STYLE」で流れた印象的な曲がこちらAAAの『風に薫る夏の記憶』。
いつものノリノリのダンスビートを抑えた聴かせるAAAもすてきですよね。
「まだ始まったばかりの恋、10年後には美しい思い出になっていてほしい」とひと夏の恋の景色を飾らない言葉でつづった歌詞もキュンキュンものです。
短い言葉で連ねたサビはついつい歌いたくなりますよ。
2番あとのラップもかっこいいのでカラオケで歌うならぜひなかよしカップルで!
A Perfect SkyBONNIE PINK

日焼け止めのCMソングとしておなじみ、BONNIE PINKさんの『A Perfect Sky』です。
スタイリッシュなサウンドに、魅力的なBONNIE PINKさんの歌声で一気に話題になりましたね。
そんな大ヒットソングなんですが、実は、CMが公開された当時、この曲はサビしか存在していなかったそうなんです。
CM放映後から問い合わせが殺到し、急きょ楽曲の制作、リリースが決まったそうですよ!
とてもかっこいい曲にそんなエピソードがあったとはびっくりですよね!
聴くだけでいい女の気分を味わわせてくれる1曲です。
オレンジGReeeeN

絶妙なハーモニーをフィーチャーしたキャッチーな楽曲で、ルックス非公開でありながら国民的なアーティストとしてファンを魅了している男性4人組ボーカルグループGReeeeNの16作目のシングル曲。
資生堂『シーブリーズ』のCMソングとして起用された楽曲で、奥行きを感じさせるオープニングから疾走感のあるロックサウンドへ進行していくアレンジが爽快なナンバーです。
高音と低音のボーカルが絡み合うGReeeeNらしいメロディラインは、疾走感の中にも独特の抑揚を生み出していますよね。
聴いていると走り出したくなる、青春時代の夏がオーバーラップするロックチューンです。
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(61〜70)
白いカイトMy Little Lover

ほろよい「夏は白いサワーだ」篇で起用されたこの曲、いかにも夏らしい曲だなと若い方々は感じたことでしょう。
同時に、90年代に青春を過ごした世代であれば、突然90年代の夏に引き戻されたような感覚に陥ったのでは?
使用曲は、90年代に大ヒットを飛ばした音楽ユニット、My Little Loverの名曲『白いカイト』です。
1995年にシングル曲としてリリースされた『白いカイト』は、思いっ切り夏のイメージが全開の爽やかな楽曲で、ボーカリストのakkoさんによる透明感のある歌声はもちろん、同時代のUKロック風味なサウンドアレンジと後にThe Birthdayに加入するギタリストの藤井謙二さんによるカッティングもいい味を出していますね。
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

センチメンタル・バスは、90年代後半にデビューした男女2人組のロックバンドです。
ボーカルのNATSUさんは、女性ギターボーカルとしてポップな衣装をまとってロックサウンドを奏でる姿は、のちのガールズバンドなどに大きな影響を与えたといっても過言ではないと思います。
『Sunny Day Sunday』という曲は、暑い夏が舞台の高校球児の歌。
当時はポカリスエットのテレビコマーシャルに起用されました。
曲中にはボールを打ったサウンドエフェクトが用いられていたり、細かい部分にも野球のエッセンスが入っている曲です。
あなたが太陽UNICORN

ユニコーンの12thアルバム「イーガジャケジョロ」に収録されています。
資生堂「ANESSA」のCMソングに起用されています。
サビを奥田が歌い、Aメロを川西とABEDONが担当しています。
Aメロのボーカルコーラスは全員川西の歌い方を真似て歌っているそうです。
揺れる想いZARD

90年代から2000年代にかけて日本の音楽界で多くのヒット曲を生み出してきた代表的なアーティストといえば、ZARDですよね。
この『揺れる想い』は、1993年にポカリスエットのテレビコマーシャルに起用されました。
青い空と海で遊んでポカリスエットを爽やかに飲んでいるのが印象的ですね。
ZARDの代表曲であるこの曲は、夏の甘酸っぱい恋心を描いていて、いろんな迷いの中で感じていること、思っていることを純粋に表現している1曲です。
夏よ止めないで?You’re Romanticflumpool

スカパー2015年Jリーグのテレビコマーシャルソングとしても流れました。
夏の太陽の下、汗をかきながら懸命にボールを追いかける選手たち、そんな景色にピッタリな曲です。
「自分を信じて思い切りやってみようよ!」と勇気づけてくれているかのような歌詞も優しくて、まさにジャパニーズポップの王道を突き進むメロディも秀逸です!
いっぱい汗かきながら大きな会場のフェスで聴きたい1曲。
メンバーがイメージカラーとともにペンキをかけられる見どころいっぱいのミュージックビデオもぜひ!
また君に会えるケツメイシ

ケツメイシの18thシングルとしてリリースされ、資生堂「ANESSA」のCMソングに起用されています。
CMには蛯原友里が出演し、この曲のPVにも出演しています。
PVは千葉県御宿町の小波月海岸や中央海岸で撮影されています。
渚スピッツ

江崎グリコ「ポッキー坂恋物語」とスバル「フォレスター」のCMソングに起用されています。
当初、仮タイトルは「七夕」だったらしく、7月7日を意識していたようです。
夏にピッタリな曲と言えるでしょう。
老若男女に関係なく人気があるので、聴いたことのない人は一度聴いてみてください。
癒着☆NIGHTヤバイTシャツ屋さん

派手な曲名に目を奪われる『癒着☆NIGHT』。
こちらは、コミカルな歌詞とスピード感があふれるテンポで人気のヤバイTシャツ屋さんが歌う恋愛アッパーソング。
スプライトのテレビコマーシャル『瞬間ダイブ』編に起用された曲です。
いい関係の男女をヤバイTシャツ屋さんの目線で応援する歌詞なのですが、そこを独自のコミカルで自由度の高い言葉に変換しているのが特徴です。
間奏のギターから最後のサビはすごく盛り上がれますよ!
真夏の太陽大原櫻子

映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロインに選ばれたことから、女優と歌手の同時デビューで話題となったシンガー大原櫻子さんの3作目のシングル曲。
コロプラ『白猫プロジェクト』のCMソングとして起用された楽曲で、どこか懐かしさを感じさせるアレンジと透明感のある歌声が耳に残りますよね。
疾走感のあるビートと繊細なアコースティックギターの音色からは、爽やかでありながら熱い夏という季節をイメージさせられるのではないでしょうか。
みずみずしいサウンドがこれから始まる夏への期待感を高めてくれる、キュートなポップチューンです。
暑さのせい大瀧詠一

吉田羊さん、鈴木梨央さんが親子役で共演していることですっかりおなじみとなったポカリスエットのCM。
2023年は松坂慶子さんも加わり、通りすがりの優雅なご婦人という設定で夏の水分補給をコミカルに伝えるCMに仕上がっています。
そのシリーズCMで流れているのが大瀧詠一さんの『暑さのせい』。
大瀧詠一さんの未発表曲でもあるこの曲、シンプルに繰り返される歌詞が本当に『暑さのせい』で何かが狂わされるような気分にもなってくるナンバーです。


