【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ
清涼飲料水をはじめ、日焼け止めや制汗剤など、夏が近づいてくるとどんどん夏らしい商品のCMが増えてきます。
そうしたCMでは、青い空と海だったり、制服を着た学生たちが描き出す青春のストーリーだったりと、夏を思わせるような演出がなされています。
もちろん音楽も夏によく似合う曲が起用されていることも多く、夏の定番曲となっているものがたくさんありますよね!
この記事では、そうした夏のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
少し古い懐かしいCMに起用されたものから、最近放送されているものまで幅広くピックアップしましたので、じっくりとお楽しみください。
- ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 【2026年7月】話題の最新CMソングまとめ
- 【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【名曲ぞろい!】アクエリアスのCM曲まとめ
- 【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【青春系】カルピスの爽やかな歌・人気のCMソング【2026】
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(121〜130)
オリジナル楽曲Kyle Castellani

福士蒼汰が出演しているYKK APの窓シリーズのCM「APW430 INSIDE OUTSIDE 夏」編です。
夏の厳しい暑さも冬の凍えるような寒さも、人間だけが体感していて家の中で快適に暮らしている猫には関係ないという感じがとてもよいCM。
夏の暑さもしのげる、きちんと窓のCMなのですけれども見入ってしまうCMですね。
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎
織田哲郎の13thシングルとしてリリースされ、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用されています。
この曲は29歳で亡くなった兄へつづった曲となっています。
自身の作品で唯一オリコンチャート1位を獲得した曲です。
ポニーテールとシュシュAKB48

2010年にリリースされた『ポニーテールとシュシュ』はAKB48の16枚目のシングルで、夏にピッタリの爽やかな楽曲です。
キラキラとした海や笑顔が印象的で、暑い夏を忘れさせてくれます。
ノリの良い音楽に合わせて踊りやすく、みんなで歌って盛り上がれる曲です。
イトーヨーカドーの夏のCMで起用され、そのキャッチコピーは「ポニーテール、似合ってる?」。
前田敦子さんと高橋みなみさんがセンターを務め、AKB48ファンを中心に幅広い世代に夏ソングとしておなじみですよね。
メンバーの若さや未来への期待感がたくさん詰まった曲でAKB48メンバーのかわいらしさも全開、夏のらしさがたっぷりと楽しめる1曲です。
Clap and ClapDa-iCE

ダンス&ボーカルグループのDa-iCEが歌う夏らしいアップテンポの曲をご紹介します。
『Clap and Clap』は眩しい太陽の下でも元気に活動したい人に向けた応援ソング。
友達と待ち合わせをする前、移動中にこの曲を聴くとどんなに暑い夏でも元気に過ごせそう。
それくらい曲と歌詞のパワーがすごいです!
曲は、コーセーコスメポートのサンカット(R)ライトアップUVエッセンス『タイムライン』編で使用されています。
僕らのユリイカNMB48

「ジャンボカラオケ広場」のCMソングに起用されたNMB48の楽曲。
作詞は秋元康さん、作曲は高田暁さんが担当し、2013年6月にNMB48の7作目のシングルとして発売されました。
若い子がこの曲をカラオケ店で聴いたら、ついつい歌ってしまうのでは?と感じる明るく爽やかなサマーソングですね。
テンションが上がります!
SummertimeRIRI,KEIJU,小袋成彬

資生堂の日焼け止めクリームANESSAの2019年のCMです。
テニスプレーヤーの大坂なおみ選手が出演しています。
RIRI、KEIJU、小袋成彬という豪華なコラボレーションのCMソング。
CMのオファーを小袋が受け、他の2人に参加を呼びかけて実現したコラボレーション。
夏の過酷な日差しが感じられるCMです。
Sweet RainWOLF HOWL HARMONY

ジャンボ海水プールを楽しむ人たちの映像が印象的なこちらは、2023年のナガシマリゾートのCMです。
この映像を見ていると、「行ってみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?
このCMのBGMには、LDH所属のボーカル&ラップグループWOLF HOWL HARMONYが歌う『Sweet Rain』が起用されていました。
アップテンポなトラックに乗せて、思いを寄せる女性への真っすぐな恋心をつづった歌詞が印象的です。
Sokenbicha No Rapchelmico

いつものあの歌が、ヒップホップ風に!
爽健美茶のテレビCMソングを女性2人組のラップユニット、chelmicoが手掛けました。
『爽健美茶のラップ』として2019年にシングルリリース。
もともとスッキリ爽やかなイメージの強い飲み物ですが、曲の雰囲気がそれをさらに倍増させているように感じます。
女優、榮倉奈々さんなどが出演したCM映像の、晴れやかな印象ともピッタリ。
聴いているだけで、夏の暑い日に冷たいお茶をごくごく飲む自分が想像できてしまいます!
summertimecinnamons × evening cinema

夏の雰囲気を感じさせるポップな曲『summertime』。
TikTokで話題となり、キャッチ―なサビが耳に残る曲として人気を集めました。
cinnamonsとevening cinemaのコラボによって誕生したこの曲は、爽やかなメロディが特徴で耳に残りますよね。
橋本環奈さんが出演するチャット型小説DMM TELLERの「恋愛」篇では、夏を背景にした恋愛物語にこの曲が使用され、夏気分、夏の恋の高揚感を演出しています。
歌詞は暑い季節の恋に憧れる女性の心情を描いており、何度も聴きたくなる魅力があります。
ラブソングはとまらないよいきものがかり

いきものがかりの27thシングルとしてリリースされ、カルピス「カルピスウォーター」のCMソングに起用されています。
好きな人へ思いを伝えられないもどかしさを描いた曲です。
青春らしい甘酸っぱい曲となっています。
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(131〜140)
わたしたちへカネコアヤノ

カネボウ アリィー 2022『サステナブルへ』のCMでは、商品の環境に配慮した素材を使用したパッケージを訴求するためにCMに起用するアーティストや曲自体に自然体な雰囲気が求められます。
そこで起用されたのがカネコアヤノさん。
『わたしたちへ』は、カネコさんの伸びやかな歌声がパッケージの材料にも着目する商品のCMにピッタリ。
変わりたいけど、変われないという誰にでも歯がゆい状況を、わたしたちへ向き合って歌ってくれる曲です。
憂、燦々クリープハイプ

クリープハイプの3rdシングルとしてリリースされ、資生堂「ANESSA」の2013年CMソングに起用されています。
MVには池松壮亮と黒川芽以が出演しています。
資生堂側から「You Sun Sun」というフレーズと歌詞の憂の回数が指定されていたそうです。
YOUサザンオールスターズ

2024年の夏には、山時聡真さんがインターン生として出演している感動パンツのCMが放送されました。
こちらのCMには、サザンオールスターズの『YOU』が流れています。
1990年にリリースされたアルバム『Southern All Stars』に収録されたこの曲には、かなわぬ夏の恋が描かれているんですよね。
歌詞につづられた切実な思いと裏腹に、楽曲自体の聴き心地はとてもオシャレに感じられますよね。
たしかなことはマカロニえんぴつ

川口春奈さんが出演している、コンタクトレンズのCMです。
コンタクトって1日付けていると目が乾いてきますし、使いすぎると頭痛がすることもありますよね。
このCMでも帰宅した、少しお疲れの川口春奈さんが描かれています。
コンタクトを替えたら、気分がよくなったようですね!
こちらの爽やかなCMソングは、マカロニえんぴつの『たしかなことは』。
「視線」と「恋」について描かれた歌詞が、このCMにもピッタリですね。
I’ll be there倖田來未

倖田來未さんの32ndシングル『4 hot wave』に収録されています。
エフティ資生堂「SEABREEZE」のCMソングに起用されていました。
砂浜ではしゃぐ恋人たちをイメージして作られた曲なんです。
PVはオーストラリアの世界遺産フレーザー島で撮影されています。
夢の外へ星野源

2012年にリリースされた星野源さんの3枚目のシングル『夢の外へ』は、資生堂の日焼け止め「アネッサ」のCMソングとしてもおなじみです。
この曲はギラギラと照りつける太陽というよりも、まぶしい日差しの中でスッと心地よい風が吹くような、爽やかな夏の雰囲気を表現しています。
フリーゲーム『ゆめにっき』の世界観をモチーフに作られた楽曲で、ミュージックビデオも独特の雰囲気が漂っています。
爽やかさの中にも夏の雰囲気がギュッと詰め込まれたナンバーです。
Boys & Girls浜崎あゆみ

池田エライザさんが出演するマクドナルドのCM、平成の時代に流行したファッションやワードが取り入れられ話題となりました。
そのCMで使用されているのが浜崎あゆみさんが1999年にリリースした『Boys & Girls』は明るくエネルギッシュな雰囲気がCMにもとてもマッチしています。
その時代を代表する1曲で聴くと忘れられないキャッチーなサビが心地よく、夏らしくて耳にするだけでワクワク感、夏の気分が盛り上がりますね!
おわりに
夏のCMに起用された楽曲を一挙に紹介しました。
いまだにJ-POPシーンの定番曲として輝いている90年代の名曲をはじめとして、近年注目されているアーティストによる新たな楽曲まで幅広くピックアップしました。
どの曲もそれぞれ夏らしさを演出してくれるすてきな曲ばかりでしたよね!
中には懐かしい曲もあって、聴いた瞬間に当時の思い出がよみがえるようなものもあったのではないでしょうか?
お気に入りの曲が見つかっていれば、ぜひこの機会にあらためてじっくりと聴いてみてくださいね。



