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素敵なCMソング

【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ

清涼飲料水をはじめ、日焼け止めや制汗剤など、夏が近づいてくるとどんどん夏らしい商品のCMが増えてきます。

そうしたCMでは、青い空と海だったり、制服を着た学生たちが描き出す青春のストーリーだったりと、夏を思わせるような演出がなされています。

もちろん音楽も夏によく似合う曲が起用されていることも多く、夏の定番曲となっているものがたくさんありますよね!

この記事では、そうした夏のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

少し古い懐かしいCMに起用されたものから、最近放送されているものまで幅広くピックアップしましたので、じっくりとお楽しみください。

【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(81〜90)

キリンビバレッジ キリン 午後の紅茶「夏の午後、つづく」篇

B-Side BluesOfficial髭男dism

プールや海辺のシーンなど夏らしい映像のこちらは、キリン午後の紅茶のCM。

目黒蓮さんや中条あやみさんが出演しており、とくにファンの方なら毎度くぎ付けになっているのではないでしょうか?

このCMで流れているのはOfficial髭男dismの『B-Side Blues』。

スローテンポのバラード調のこの曲は、2024年7月発売のアルバム『Rejoice』に収録されています。

大正製薬 コパトーン「夏のぼくらに」篇

八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「八月の陽炎」MV
八月の陽炎マカロニえんぴつ

その洗練された演奏力や楽曲のすばらしさに若い世代だけでなくファンの多いマカロニえんぴつ。

彼らの楽曲はエモな気持ちにさせてくれるものが多いのも特徴ですがこの『八月の陽炎』もグッと心に刺さるものがあるナンバーです。

この曲は大正製薬「コパトーン」のCMのために書き下ろされた1曲で、夏の情景までが目に浮かんできそうです。

そしてちょっと哲学的な歌詞になんとも言えない気持ちになり、いつかの夏を思い出してしまう切なさがあります。

2005年コカ・コーラCM

DreamlandBENNIE K

BENNIE Kは、シンガーのYUKIさんとラッパーのCICOさんの2人からなるユニットです。

テンションが上がりそうな曲やしっとりとした曲など、いろんなジャンルの曲が歌える彼女たち。

2005年にリリースした『Dreamland』は、気分を高めたい時にピッタリなノリノリの曲です。

同年のコカコーラのテレビコマーシャルにも起用されました。

出だしからサビがくるので盛り上がりやすく、深みがあって聞きやすいボーカルとラップのバランスがちょうどいいですね。

カネボウ KATE「夏だから」篇

RING ma Bell (what a wonderful world) – Japanese ver. –Billlie

韓国のガールズグループBilllieの日本人メンバーであるつきさんが出演しているカネボウのCMには、Billlieの楽曲が起用されています。

CMでは、クラブやプールなどで夏を楽しむ様子が映されており、そうした場面でもメイク崩れしないキープ力をアピールしています。

BGMで流れているのは『RING ma Bell (what a wonderful world) – Japanese ver. -』という曲で、ロックテイストを取り入れたアップテンポでクールな印象。

とくにサビの入り方などはダンスミュージックの要素も感じさせ、聴いているとノリノリになってしまうことまちがいなしです!

ロッテ 爽

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏ソングとして多くのリスナーに親しまれている『打上花火』は、米津玄師さんとDAOKOさんのコラボによる楽曲。

心地良いメロディと、聴く人の心に響く歌詞が絶妙に絡み合い、夏の終わりの切なさやなんとも言えない恋心を感じさせます。

また、青春時代の爽やかな思い出をほうふつとさせます。

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌でもあり、ロッテのアイスクリーム「爽」のCMにも起用されました。

CMに登場するキャラクター「なずな」が広瀬すずさんによって演じられ、ますます多くのファンを魅了しました。

この曲とともに、夏の終わりの短い時間を大切に過ごしたい。

そんな風に思わせる魅力的な楽曲です。

大塚製薬 ポカリスエット

瞳そらさないでDEEN

瞳そらさないで 【DEEN】 hitomi sorasanaide
瞳そらさないでDEEN

少し切ない夏の楽曲、DEENの『瞳そらさないで』。

この曲は、1994年にリリースされポカリスエットのCMソングとして多くの人に知られており、爽やかな透明感のある歌声と音楽が夏のムードを漂わせる一方、歌詞の中には男性の恋の終わりへの不安や揺れる気持ちが表現され、青春の切なさも感じさせます。

真夏の風物詩とも言えるCMの楽曲に選ばれたことで、聴くたびに夏の思い出がよみがえるとともに、心にしみるメロディが味わえますね。

【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(91〜100)

SUMMER TIME LOVEEXILE

ヤマザキパン「ランチパック」のCMソングとして起用されたEXILEの楽曲です。

2007年5月にEXILEの24枚目のシングルとして発売されました。

作詞をATSUSHIさん、作曲を真白リョウさん、編曲を水島康貴さんが手掛け、日本テレビ系の番組にも複数タイアップされていたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

好きな人と一緒に夏を過ごし、夏が過ぎても一緒にいたいと願う切ない気持ちが描かれています。