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素敵なCMソング

【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ

清涼飲料水をはじめ、日焼け止めや制汗剤など、夏が近づいてくるとどんどん夏らしい商品のCMが増えてきます。

そうしたCMでは、青い空と海だったり、制服を着た学生たちが描き出す青春のストーリーだったりと、夏を思わせるような演出がなされています。

もちろん音楽も夏によく似合う曲が起用されていることも多く、夏の定番曲となっているものがたくさんありますよね!

この記事では、そうした夏のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

少し古い懐かしいCMに起用されたものから、最近放送されているものまで幅広くピックアップしましたので、じっくりとお楽しみください。

【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(21〜30)

夏のどこかへWANIMA

WANIMA「夏のどこかへ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夏のどこかへWANIMA

疾走感あふれるサウンドと前向きなメッセージで、多くのリスナーの背中を押してくれるWANIMA。

迷いや不安を抱えながらも、夏に向かって明るく駆け出していくような衝動を描いた本作は、2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録されています。

アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用されたことで、知名度が急上昇!

夏の幕開けに胸を高鳴らせたいときや、仲間と最高に盛り上がりたいときにピッタリなナンバーです。

立ち止まってしまいそうなときに本作を聴いて、忘れられない夏の思い出を作ってはいかがでしょうか?

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    サントリー GREEN DA・KA・RA やさしいルイボス「チャリを洗う」篇/「果てしねぇ空」篇

    とび魚のバタフライなち(サバシスター)

    チャットモンチー『とび魚のバタフライ』Music Video
    とび魚のバタフライなち(サバシスター)

    GREEN DA・KA・RA やさしいルイボスのCM「チャリを洗う」篇と「果てしねぇ空」篇には臼田あさ美さんが出演し、チャットモンチーの『とび魚のバタフライ』を口ずさんでいるんですよね。

    晴天の下で自転車を洗ったり、蝉時雨の中草原に寝転がったりと夏らしい映像が印象的。

    CM後半には、臼田さんの歌唱から切り替わって、サバシスターのボーカルであるなちさんが歌うカバーバージョンが流れます。

    普段のサバシスターでの歌唱ともまた違う歌声を、ぜひ楽しんでください。

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      グリコ アイスの実「アイスの実って、実は ‥」篇

      君は1000%PEDRO

      アイスの実の味わいについて誤解している人へ向けて、吉高由里子さんがそのおいしさをあらためて紹介するというCMです。

      CMの中盤からは曲に合わせて濃厚な味わいのジェラートであるとアピールされていますね。

      実はこの曲、1986オメガトライブの代表曲『君は1000%』の替え歌なんです!

      さらにカバーを担当しているのは、元BiSHのメンバーであるアユニ・DさんのソロプロジェクトであるPEDRO。

      原曲とは異なる雰囲気もありつつ、80年代の懐かしさも感じさせる豪華なカバーですね。

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        大塚製薬 ポカリスエット 夏の時報「影踏みと日傘」篇/「散髪と半袖」篇

        オリジナル楽曲Ao

        ポカリスエットCM|「夏の時報 影踏みと日傘」篇 30秒
        オリジナル楽曲Ao

        2025年の5月から放送がスタートしたポカリスエットのCMで、夏らしい場面が次々と描かれています。

        そのどれもがどこか郷愁を感じさせるものばかりで、観ていて心がほっこりするんですよね。

        そんな温かい映像の背景に流れる短いオリジナル楽曲、透き通った歌声がとってもすてきで耳に残って離れないと感じた方も多いのでは?

        このCMソングを歌っているのは、弱冠15歳でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターのaoさんです。

        暑い夏の日を描いた映像とは裏腹に、透明感があって清涼感を感じさせる歌声に聴きほれてしまいますね。

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          CHOYA 夏梅「夏色便り」篇

          夏色便り石垣優

          夏が近づいてくると限定で発売される、CHOYAの夏梅について、絵のようなやわらかいアニメーションでアピールしていくCMです。

          親子のやり取りの中での夏梅の取り入れ方が描かれ、爽やかな雰囲気から、優しい味わいも見えてきますよね。

          そんな映像の優しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、石垣優さんの『夏色便り』です。

          軽やかなサウンドと重なる明るい歌声が、夏の爽やかな風や、熱さを乗り切る前向きな思いを伝えていますね。

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            JRA × GENERATIONS「MY GENERATION DERBY Ver.」

            MY GENERATIONGENERATIONS from EXILE TRIBE

            GENERATIONS / MY GENERATION (Lyric Video) prod. by Hayato Komori
            MY GENERATIONGENERATIONS from EXILE TRIBE

            二手に分かれたGENERATIONSのメンバーが別々に映されてサビ前で合流し、競馬場の芝生の上でサビ部分のパフォーマンスを披露する……そんなMVのような展開が印象的なこちらは、日本ダービーの告知をするためのCMです。

            快晴の空と青々と茂った芝生という爽やかなロケーションで、歌とダンスを堂々と披露している彼らの姿が眩しすぎますね。

            このCM内で披露されている曲は2025年5月にリリースされた『MY GENERATION』。

            夏を舞台にしたこの曲の歌詞では、前向きに歩みを進め続ける様子が描かれていますね。

            夏の爽快感とともに、推進力をもらえるエールソングとしてオススメです。

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              江崎グリコ ポッキーって、楽器じゃん。「[Alexandros]」篇

              Backseat[Alexandros]

              [Alexandros]が学校の体育館のステージで演奏している姿が映されたこちらは、ポッキーと[Alexandros]のコラボCMです。

              まるでMVのように演奏シーンがガッツリと描かれており、彼らのファンの方はもちろん、邦楽ロックが好きな方であれば見入ってしまったのではないでしょうか?

              このCM内で演奏されている曲は、2024年にリリースされたシングル曲。

              ボーカルの川上洋平さんは失恋した友人の話を聞いてこの曲の歌詞を書いたと語っており、歌詞に描かれた断ち切れない未練を抱えた様子に胸を打たれますね。

              夏を舞台にした失恋ソングですが、[Alexandros]らしい爽やかなギターロックサウンドと川上洋平さんの優しい歌声が印象的。

              物悲しい雰囲気はなく、自然と前を向かせてくれるような穏やかな1曲です。

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