【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ
清涼飲料水をはじめ、日焼け止めや制汗剤など、夏が近づいてくるとどんどん夏らしい商品のCMが増えてきます。
そうしたCMでは、青い空と海だったり、制服を着た学生たちが描き出す青春のストーリーだったりと、夏を思わせるような演出がなされています。
もちろん音楽も夏によく似合う曲が起用されていることも多く、夏の定番曲となっているものがたくさんありますよね!
この記事では、そうした夏のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
少し古い懐かしいCMに起用されたものから、最近放送されているものまで幅広くピックアップしましたので、じっくりとお楽しみください。
- ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 【2026年7月】話題の最新CMソングまとめ
- 【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【名曲ぞろい!】アクエリアスのCM曲まとめ
- 【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【青春系】カルピスの爽やかな歌・人気のCMソング【2026】
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(11〜20)
夏の終わり森山直太朗

2003年8月に発売されたシングルで、森山直太朗さんの初期を代表する1曲!
カルビー「夏ポテト」のCMソングやテレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマとしても親しまれました。
柔らかな高音ヴォイスと余白の多いアレンジが、過ぎ去る季節の寂しさを優しく包み込みます。
歌詞には、戻らない時間や胸の奥に残る誰かへの思いが描かれており、ひと夏の思い出を振り返りたいときにピッタリです。
涼しい風が吹き始める夕暮れどき、祭りの後のような切ない気分に浸りたい方にオススメの、美しいサマーソングです。
July 1st浜崎あゆみ

夏の始まりを感じるドライブにピッタリなのが、2002年に発売されたシングル『H』に収録されている浜崎あゆみさんの本作。
コーセー「VISÉE」のCMソングとしてもおなじみですね。
開放的なポップロックサウンドと疾走感あふれるリズムが、海岸線を走り抜ける爽快感を一層引き立てます。
単に明るいだけでなく、迷いを越えて前を向く心情がつづられており、一人で静かに海沿いを走りたいときにも背中を押してくれます。
毎年7月1日になるとファンの方々の間で自然と思い出されるというエピソードも持つ、時代をこえて愛され続けるサマーチューンです。
睡蓮花湘南乃風

カリブ海の伝統音楽であるソカのリズムを取り入れた、高揚感あふれるサマーアンセムです。
きらめく海の情景や仲間との強い絆を描きつつ、内省的な涙や再起といった深いテーマも込められています。
2007年6月に通算6作目のシングルとして発売された作品で、のちに名盤『湘南乃風 ~JOKER~』などにも収録されています。
2025年にはアサヒ飲料「アサヒ 颯」のテレビCMにもメロディが使用されるなど、長く愛され続けていますね。
海沿いの道をドライブしながら、仲間と一緒に熱く盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
風の詩を聴かせて桑田佳祐

今年の夏はショートパンツやキュロットがトレンド。
ユニクロで自分に合う1本を見つけて、毎日を軽やかに過ごしてみませんか。
綾瀬はるかさんの優しい声が響くCMですね。
BGMには桑田佳祐さんの『風の詩を聴かせて』が流れています。
温かいメロディが夏の情景に寄り添う、心地よい風を感じるすてきな楽曲です。
DreamlandBENNIE K

この曲を聴くと、あの爽快なコカ・コーラのCMを思い出す方も多いのではないでしょうか。
日本コカ・コーラの「つながる瞬間に。
Coca-Cola」キャンペーンソングとして制作され、2005年6月に発売されたBENNIE Kの9枚目のシングルです。
CMの反響を受けてCD化され、オリコン最高2位、累計340万ダウンロードの大ヒットを記録しました。
YUKIさんの伸びやかでソウルフルなボーカルと、CICOさんのリズミカルで軽快なラップが絶妙に絡み合い、聴く人のテンションを自然と上げてくれますよね。
ポジティブなメッセージと夏らしい開放感あふれるサウンドは、ドライブや野外フェスなど、太陽の下で思い切り楽しみたい時にぴったりのアッパーチューンです。
ハネウマライダーポルノグラフィティ

夏の青空を思わせる爽快感と、前に進む力強い推進力がたまらないポルノグラフィティのサマーソングです。
制御できない衝動を乗り物にたとえた疾走感あふれるメロディが、聴く人の心を無条件に熱くさせます。
2006年6月に発売されたシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の同年度CMソングとしてお茶の間を鮮やかに彩りました。
のちに名盤『m-CABI』にも収録され、2006年7月度の月間チャートで5位を記録しています。
この楽曲は、みんなでタオルを回して一体感を作れるため、カラオケで熱く盛り上がりたい人にとてもおすすめです。
夏のドライブBGMにも本作を選べば、最高の思い出作りを手伝ってくれそうです。
【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ(21〜30)
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

高い人気と歌唱力で1990年代から活躍するアイドルデュオ、KinKi Kids。
彼らが1998年4月にリリースした本作は、デビュー曲と同じく作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんが手がけ、ANAの沖縄キャンペーンCMソングとして起用されました。
夏の海辺を駆け抜けるような疾走感と、恋の始まりのドキドキがジェットコースターに例えられ、明るく爽快なポップスに仕上がっています。
初期の勢いと上質なサウンドが見事に合わさった、夏のドライブでテンションを上げたいときや、開放感を味わいたいときにピッタリの名曲です。


