【高齢者向け】納涼祭で盛り上がる出し物まとめ。屋台風ゲーム・工作・ダンス・職員余興
毎年開催される高齢者施設での夏祭りや納涼祭を企画する際、どのような出し物にしようか悩んでいませんか?
こちらの記事では、高齢者の方が無理なく楽しめる納涼祭や夏祭りのアイデアをご紹介します。
定番の金魚すくいや射的、千本引きや輪投げなど屋台気分を味わえるものから、夏祭りにちなんだ工作やリズム体操などバラエティ豊富にご用意しました。
余興で喜ばれる職員向けの出し物もありますよ。
皆で童心にかえって笑い合える、心躍る納涼祭の企画にお役立てくださいね。
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歌って踊れる体操・ダンス(1〜10)
浪花節だよ人生は

流行歌や演歌がそのまま盆踊り曲として楽しまれることも多くなった昨今、あなたのお気に入りの曲は何でしょうか。
『浪花節だよ人生は』は細川たかしさんの代表曲の1つで、細川さんはこの歌で日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞しました。
その他、都はるみさんや水前寺清子さんらもこの曲をカバーしているんですよ。
振り付けは「東京盆踊りの会」が動画サイトにアップロードしてくれています。
曲調にマッチした今風の楽しい振り付けですのでぜひチェックしてみてくださいね!
相馬盆唄

福島県の相馬地方の民謡として知られている『相馬盆唄』。
歌詞は土地の豊作を願うものですね。
『北海盆歌』や『福島音頭』の源流とも言われており、盆踊りの定番曲の1つとして全国で広く踊られていますよ。
手を平行に開いたり、体の前で二度打ち鳴らしたりといった、とてもシンプルな振り付けなので、初めてでもすぐに踊れるのが嬉しいです。
上半身の振り付けがメインのため、高齢者の方も座りながら安全に楽しく踊れるでしょう。
ダンシング・ヒーロー 盆踊りバージョン

1985年にリリースされた荻野目洋子さんのシングル曲で、大阪府立登美丘高等学校ダンス部の「バブリーダンス」にて人気が再熱!
世代の方のみならず、若い方にもよく知られている楽曲なんですよね。
ダンスミュージックという枠組みですが、1990年代後半から盆踊りの曲としても使用されるようになりました。
手を体の前で回しながら腰を揺らしたり、膝を上げたり、特徴的な振り付けが面白いですよ。
盆踊りレクが盛り上がらないという時に、この曲を提案してみてはいかがでしょう。
盆踊り大会

夏の気分やお祭り気分をグッと盛り上げてくれる、盆踊り大会を開催してみてはどうでしょうか?
盆踊りと言えばやぐらが組んである回りを子供や大人、みんなで回りながら踊る夏の風物詩。
ですがやぐらを組むのもむずかしいですし、スペースや安全面を考えてイスに座ったまま踊れる盆踊りを取り入れてみてはどうでしょうか。
花がさやうちわなど、小物も用意して座ったままでも踊れる盆踊りを楽しみましょう。
運動にもなるのでオススメの出し物です。
うちわを持って踊る花笠音頭

山形の夏におこなわれる山形花笠まつり。
東北四大まつりにもなっている花笠まつりには、県内外から約100万人の観光客が訪れるそうです。
花笠をかぶり『花笠音頭』の歌に合わせて、おどりをひろうしていきますよ。
山形県の夏のお祭りを、高齢者施設でも挑戦してみましょう。
花笠をうちわにかえておどりますよ。
うちわにしたことで、片手でも両手でも、美しく優雅に見える動きを表現できますよ。
椅子に座ってもできるおどりですが、しなやかな動きに高齢者の方の笑顔も引き出してくれそうですね。
歌って踊れる体操・ダンス(11〜20)
ソーラン節体操

北海道の民謡である『ソーラン節』は漁師の力強さを表現したもので、運動会などの演目としても定番ですよね。
そんな『ソーラン節』の動きを参考にした体操で、民謡の伝統も感じつつお祭りの力強さを強調していこうという内容です。
なによりも大切なのはそれぞれの動きをしっかりとおこなうことで、大きくしっかりと体を動かすのが健康にもつながっていきますよ。
民謡を歌いつつ体を動かすのもオススメで、楽しい気持ちで進めていけば健康への効果がさらに期待されそうですね。
ドンパン体操

ドンパンの言葉が繰り返される曲をご存じでしようか?
メロディーを聴くと必ず「ああ、その曲のことかあ」となる1曲です。
結構有名な曲なのですが、作者や原曲は不明で、一節には『ドンパン節』がもとになっているのではないか?
ともいわれています。
そんなドンパンのメロディーを使った曲で「ドンパン体操」を楽しむのもいい余興になりそうです。
手を叩いたり、ふとももを叩いたり、スタンプできる箇所は積極的に使ってくださいね。
オリジナルの振り付けも考えやすいオススメの1曲です。
マツケンサンバⅡ

時代劇などでもおなじみの松平健さんの代表曲『マツケンサンバII』に合わせて体を動かしていきましょう。
軽やかなステップのイメージが強い曲ではありますが、体操としておこなう場合は楽しさやリズムに注目するのがオススメです。
左右に手を振るというシンプルな動作であっても、軽やかなリズムに合わせることで腕に力が込められます。
歌詞を参考にした振り付けと、首や腕などを伸ばす体操をうまく組み合わせることで、全身をバランスよく鍛えていける内容ですね。
歌体操 まつり

座った状態でも楽しめる!
歌体操『まつり』のアイデアをご紹介します。
納涼祭や夏祭りといえば、盆踊りをイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回は、言わずと知れた北島三郎さんの名曲『まつり』に合わせて体を動かしましょう。
動画の中では、座った状態でも体を動かせるアイデアが紹介されていますよ!
さりげない動作も、しっかりと取り組めば体がほぐれていくこと、間違いなし!
歌って、踊って、楽しい思い出となりそうですね。
歌体操 お祭りマンボ

うちわを持って踊るのがポイント!
歌体操『お祭りマンボ』のアイデアをご紹介します。
夏といえば、暑さをしのぐアイテムとしてうちわを使用することも多くなるのではないでしょうか?
今回は、美空ひばりさんの『お祭りマンボ』に合わせて、体を動かしながら体操しましょう。
動画内では立った状態でも、座った状態でもマネできる振り付けが紹介されているので参考にしてみてくださいね。
うちわを活用することでインパクトのある動きに見えますよね!
夏の童謡で歌体操メドレー

室内でおこなう運動レクとして、座っておこえる体操は定番ですよね。
座っているとはいえ、しっかりと体を動かせ気分もリフレッシュするので、ぜひ踊ってみてくださいね。
楽曲はお好みのものでOKですが、誰もが口ずさめる認知度の高い曲を……と思われるなら、夏の童謡がオススメです。
『かもめの水兵さん』、『ふじの山』『われは海の子』など、夏にぴったりの童謡はたくさんあるので、人気曲をセレクトしてみてください。
リズムに合わせて腕を広げたり、足踏みして体をほぐしましょう!
座っておこなう盆踊り体操

夏のお祭りに行くと、盆踊りを楽しんでいる方がいますよね。
高齢者のみなさんも、一度は踊ったご経験があるのではないでしょうか?
そこで今回は施設の夏祭りレクにも使える、盆踊り体操をご紹介します。
こちらは座って踊れますので、立って踊るのがつらい方にもオススメですよ。
上半身は両手を頭上に上げたり手拍子したり、下半身はかかとを前に出したり足踏みしたりして踊ります。
どれも簡単な振り付けですので、お好きな盆踊りソングで踊ってみてくださいね。
花火、海水浴、スイカ割り体操

7月といえばみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?
花火、海水浴、スイカ割りなど思い浮かべる高齢者の方もいらっしゃることでしょう。
過去を思い出すことは、脳の血流があがる効果もあるそうですよ。
そこで、7月を連想するものの動きを取り入れた体操をご紹介します。
もちろん、高齢者の方から出していただいた7月を連想するものの動きでも大丈夫ですよ。
体操をしながら、子供の頃の思い出や家族と過ごした夏のエピソードも振り返れそうですね。
そこからさらに、会話も生まれコミュニケーションの促進にもつながりそうな体操です。
ズンドコ体操

氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」に合わせておこなう体操「ズンドコ体操」です。
氷川きよしさんが好きな高齢者の方も多いのではないでしょうか?
この体操はタオルなどを使い、全身を動かしていきますよ。
サビの部分の動きがコミカルで笑いを誘いますね。
みんなで踊れば楽しく盛り上がれるので、夏祭りイベントや高齢者施設などの夏のレクリエーションの時間にオススメです。
阿波おどり体操

徳島県の伝統芸能、阿波踊り。
日本三大盆踊りの一つで、例年8月に徳島市で大規模なお祭りが開かれることで、有名ですよね。
そんな阿波踊りをモチーフにした体操をしてみましょう!
実際の阿波踊りは手と足を細かく動かす、けっこうスピード感のある踊りなんですが、こちらでご紹介している体操はゆったりめですし、座ったままでもできますのでご安心を。
体全体を大きく動かすことを意識しつつのびのびと体操。
エネルギッシュに夏を乗り越えましょう!
歌って踊れる体操・ダンス(21〜30)
五万石おどり

愛知県は岡崎市の方ならみんな知っている『五万石おどり』は民謡の『岡崎五万石』がベースとなっています。
8月に開催される「岡崎観光夏祭り」では「五万石みこし」と「五万石おどり」がセットで楽しまれているんですよ。
「ヨイコノサンセ」というきやり節の独特な掛け声はとにかく盆踊りを盛り上げてくれること間違いなしです。
うちわを使う振り付けにクラップが多いのも魅力的。
アップテンポなので曲を覚えるまでは少し大変かもしれませんが、どこか中毒性のある楽しい1曲です。
大東京音頭

『大東京音頭』はテレビ東京が開局15周年を記念して作った音頭です。
『東京音頭』が昭和初期を代表する音頭なら『大東京音頭』は昭和後期代表曲といったところでしょうか。
橋幸夫さんと金沢明子さんのデュエット曲として有名ですが、三波春夫さんや都はるみさんらも同時期にこの曲をリリースしたんですよ。
昔ながらの音頭のメロディを残しながらも昭和歌謡のアレンジが効いた1曲は、盆踊りの定番曲として全国各地で親しまれています。
曲中に入る「ソレッ!」などの合いの手も楽しいですよ。
盆踊り

夏祭りに欠かせないのが盆踊りです!
みんなで輪になって盆踊りソングに合わせて踊る時間は、一体感を感じられると共に、楽しみながら体を動かせる良い機会になるでしょう。
高齢者の方なら若い頃に踊った経験をお持ちだと思うので、有名な曲なら聴いた瞬間に踊りを思い出すかもしれませんね。
室内でも十分に楽しめる音楽レクリエーションですので、夏にはぜひ企画してみなさんで盛り上がってください。
足がもつれて転倒しないように、動きやすい服装でおこないましょう。
フラダンス

夏の気分が盛り上がる出し物、フラダンス。
フラダンスは年中、夏の気分が感じられる、常夏を思い浮かべてやわらかな気持ちになれるダンスですよね。
プロの方のフラダンスを鑑賞する、というのもいいのですが座ってもできるフラダンスを一緒にやってみる、というのはどうでしょうか?
最近ではイスに座ったままできるフラダンスも種類が多く、たくさんの動画やウェブサイトで紹介されています。
常夏の気分を味わいながら楽しめ、そして運動にもなる一石二鳥の出し物ですね。
ズンパ音頭 高齢者体操

盆踊りで1番有名な曲といえば……そう『東京音頭』ですよね。
人にもよるかな?
東京ヤクルトスワローズの応援歌としてもよく流れていますのでお盆シーズンでなくともよく耳にします。
その他、意外と楽しいのがこの『ズンパ音頭』。
繰り返しの部分が多く手を叩くところも楽しいので「会場全体を巻き込む系」の楽曲を探している方には何をおいてもイチオシです!
参考舞踊を動画サイトにアップしてくれている人も多く、踊ることが苦手な方も安心です。
ぜひ!


