夏にぴったりの折り紙。子供も楽しく簡単に作れる!
海水浴やプール、花火大会など楽しいイベントが盛りだくさんの夏!
そんな夏を折り紙で表現してみませんか?
こちらでは、夏にピッタリの折り紙をご紹介します。
冷たいアイスクリームや夏祭りのちょうちん、季節の花や虫の折り紙などいっぱいありますよ。
どれも作り方が簡単で、短い時間でできるので、水遊びの後にもオススメです。
いろいろ折って部屋に飾ったり、友達とお祭りごっこも楽しめますよ。
折り紙で楽しい夏を過ごしてくださいね。
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夏にぴったりの折り紙。子供も楽しく簡単に作れる!(101〜110)
くじら

折り紙を半分に折って、折り目をつけましょう。
中心線に合わせて角を折りあげたら、折り紙全体を半分に折りクジラの形を作っていきましょう。
クジラの胴体は大きく丸みが出るように形を整え作っていきます。
クジラのしっぽを最後折り上げて、口をフェルトペンで描いたら完成です。
子供たちからも大人気のクジラ作ってみてくださいね。
作る前にクジラの写真を見せたりクジラが出てる絵本読んだりして、説明するのもオススメですよ。
ぐりとぐらの海水浴

絵本『ぐりとぐらのかいすいよく』をモチーフにした製作を作ってみましょう。
まず、水色の画用紙に青や白の絵の具を使って波を表現します。
子供たちが自由に表現できるよう環境を整えてあげてくださいね。
ぐりとぐらは折り紙を使って製作します。
トレードマークの赤と青の帽子も忘れずに。
次に画用紙を切り抜いて2つ浮き輪を作りましょう。
最後にそれぞれのパーツを画用紙に貼り付ければ完成です!
眺めているだけで海水浴をしている気分になれる製作に仕上がりますよ。
さかな

シンプルな魚の折り方を紹介します。
折り紙、フェルトペン、丸シールを準備して作っていきましょう。
折り紙を半分に折って折り筋をつけましょう。
中心の折り筋に向かい左右の折り紙を三角に折って折り筋をつけましょう。
角の袋を膨らましながら中に折りこみ裏返します。
三角部分を上に折り曲げて、さかなの尻尾を作っていきましょう。
右下の角と右上の角それぞれ大きさを調整しながらを折って、さかなの顔を作ります。
向きを変えて裏返し丸シールを貼って完成です。
ぜひ作ってみてくださいね。
じゃばら折りでゴージャスひまわり

折り紙をひたすらジャバラ折りにして作るゴージャスなひまわりはいかがでしょうか?
見た目が豪華で子供たちの気分も上がること間違いなしですよ!
黄色い折り紙をジャバラ折りにし、半分に折ったものを4つ作ります。
一方の端を花びらの形に丸くカットしたら、それぞれを貼り合わせて円形に整えましょう!
仕上げに中心部分を折り紙で作れば完成。
ジャバラ折りにする工程は単純作業なので、1度覚えてしまえばたくさん作れますね!
ぜひ夏休みの工作で作ってみてください。
ひまわり

夏の代表的な花のひまわりを折り紙で作っていきましょう。
折り紙1枚を準備します。
折り紙を2回、四角に折って折り筋をつけましょう。
折り筋をつけたら、角を中心に合わせて折り紙を折っていきます。
外側から内側に向かい順番に折り紙を折っていきましょう。
最後にひまわりの内側にフェルトペンで模様を描いたら完成です。
たくさん作ってひまわり畑みたいに作ってもかわいいかもしれませんね。
室内もひまわりで明るく彩っていきましょう。
ぷっくり立体的な金魚

昔から親しまれている風船の折り方をアレンジしてつくろう!
ぷっくり立体的な金魚のアイデアをご紹介します。
準備するものは好きな色の折り紙1枚、黒色のペン、白色のペンです。
金魚がぷくぷく膨らんでいるかのようなユニークでおもしろいアイデアですよ!
折り紙1枚で風船のような金魚をつくり、黒色と白色のペンで目や模様を描けば、まるで水槽から飛び出した金魚のように仕上がります。
このアイデアは、完成した金魚を見た瞬間、思わず「おおっ!」と声が出てしまうこと、間違いなし!
ぽってり金魚

折り紙一枚で作れる、立体的な金魚がこちらです。
立体的な仕上がりなので、折りすじをつけてから組み立てるという工程が多めなのですが、平面的な紙から金魚が作られていくさまは子供の立体感覚を身に着けるうえでもとても良い教材となるでしょう。
難しい部分は保護者の方と一緒に考えながら作ってみてもよいですよね。
また色違いの金魚を作ったり、水草を作ったりして池や金魚鉢の中を再現するのも楽しいですし、うちわなどに貼ってもかわいいですね。
ゆらゆら金魚

こちらの金魚の折り紙は動かすことができ、ゆらゆらと泳いでいるさまを再現できます。
こちらの金魚の折り方は途中までやっこさんやかざぐるま、だまし船に似ていますので、取り掛かりやすいのではないでしょうか。
すべての部分が立体的で、尾びれをうごかせばまるで泳いでいるかのように動きますので、作るだけでなく泳がせる楽しさもあります。
丸シールやフェルトペンを使って目を描いてもかわいいものができます。
ぜひ一度作ってみてくださいね。
わずか1分の七夕かざり

七月の七夕に向けてかわいい七夕飾りを作っていきましょう。
こちらの七夕飾りはあっという間に完成しますよ。
はさみ、折り紙、のりを準備して作っていきましょう。
ジャバラのあみあみ飾りや貝飾りなどを、折り紙に下書きをして折ったり切ったりしながら作っていきましょう。
柄のある折り紙を使ったり、キラキラ折り紙を使うことですてきな飾りが完成しますよ。
はさみを使うことが慣れてくる年中さんくらいからは少し難しい切り方も挑戦できるかもしれませんね!
アイスクリーム
夏と言えば、甘くておいしいアイスクリームを思い出す方も多いのではないでしょうか?
普段はなかなか食べられないダブルやトリプルといったアイスクリームも、折り紙なら作れちゃいます!
7.5センチの折り紙と15センチの折り紙で完成するときのサイズ感が異なりますが、子供と一緒に折るなら15センチから始めてみるのがオススメです。
アイスの部分はぜひ好きな色や柄の折り紙を選んで、理想のアイスクリームを作ってみてください。
夢が広がる折り紙アイデアです。
夏にぴったりの折り紙。子供も楽しく簡単に作れる!(111〜120)
シンプルな金魚

ハサミを使ってつくろう!
シンプルな金魚のアイデアをご紹介します。
準備するものは好きな色の折り紙、ハサミです。
子供から大人まで、一緒に楽しめるアイデアですよ!
好きな色の折り紙とハサミを使って金魚をつくる過程は、シンプルでありながら集中力を養えます。
特に、折り紙をカットした後、折り上げる際に折り紙を破かないように慎重に進めることが大切なポイントです。
この工程で手先の器用さや集中力が育まれるでしょう。
完成した金魚はかわいらしく、飾るのも楽しいですよ!
ジンベイザメ

かっこいいサメをつくってみよう!
ジンベイザメのアイデアをご紹介します。
用意するものは青色系の折り紙、8ミリサイズの白色丸シールや白色のペンです。
ジンベイザメは世界最大の魚として知られ、穏やかな性格が特徴ですよね。
かっこいいジンベイザメを折り紙でつくってみましょう!
ポイントは、折り目の隙間をあけて形をつくる工程です。
これがサメのユニークな体形を再現するカギですよ。
子供たちは折り方を学びながら、完成度の高い作品をつくれるでしょう!
スイカ

ぱきっとした緑と赤のスイカモチーフは、見ると元気が出ますよね。
スイカを折り紙で作る際は、折りすじをつける工程がポイント。
きれいに折りすじをつけるための練習にもなりますよ。
また、土台を作ってから折り方を変えると、大きいスイカと小さいスイカの2パターンが作れます。
飾る場所や子供たちの意見に合わせて大きさを変えたり、たくさん作ったりしても楽しめますね。
ワイワイ意見交換しながら折り紙を楽しみましょう。
冷房の効いた室内でぜひ夏を感じてください。
ズワイガニ

大きなハサミとユニークな形が特徴的な海の生き物であるずわいがにです。
折り紙を三角に折り、下の部分を折り返してさらに折り目をつけましょう。
裏返して折り目に合わせて段になるように折り進めることで、カニの胴体部分ができます。
カニの特徴である大きなハサミを表現するために折り紙を重ねながら折り、先端をシャープにすることでリアルな仕上がりに。
ハサミの形を整えたら最後にペンで目を描き入れると、表情のあるかわいらしいずわいがにが完成します。
セミ

夏になると、そこらじゅうで鳴いているセミ。
これも折り紙ですぐに作れますよ。
折り方は、途中までかぶとの折り方と同じですので、わかりやすいのではないでしょうか。
かわいい目をつけるとよりセミっぽいです。
たくさんのセミを作って色画用紙で作った木にとまらせたり、カーテンや壁に貼ったりしても季節感が出て楽しそう。
セミの折り方もよく見かけるもののほか、何種類かありますので、調べていろいろなセミを集めるのも楽しそうですよね。
ダリア

鮮やかなダリアの花を折り紙で作りましょう。
花びらの部分を繊細に折り広げてたたむため、ダリアの花らしい華やかな仕上がりになります。
お花が好きな子供たちは大喜びすることでしょう。
ダリアをきれいに折るポイントは、一つひとつの工程を丁寧に、ぴったりと折り紙を合わせながら折ることです。
少人数で先生の手を借りながら取り組んだほうが、仕上がりがきれいですよ。
色を変えていくつでも作ってみたい、きれいな折り紙です。
パクパク魚

口がパクパク動く魚が手軽に作れる折り方をご紹介しますね。
折り紙を縦横三等分に折って折り筋をつけ、開きましょう。
正方形の型が9個出来ていたらOKです。
三角に2回折って折り筋をつけたら開き、折り紙の中心線から左右の縦に1本ずつ折り線をつけて開きます。
縦3本の折り筋がついた上下の角を内側に折り込み、突起の部分を形成します。
左右の角を摘み、折り筋にそって折りたたむと、なんと魚の形に変身!
尾びれと背びれを内側に折り、軽くふくらませると完成です!
上下につまむと口がパクパク動いておもしろいですよ。
パタパタうごくハト

動きに注目する!
パタパタうごくハトのアイデアをご紹介します。
動くおもちゃに興味をひかれるという子供も多いのではないでしょうか?
平面的な作品が多いイメージの折り紙ですが、パタパタと動きのある作品も作れるようです!
今回は、かわいらしい羽ばたくハトを作ってみましょう。
準備するものは折り紙1枚、ペンです。
ハトは、子供たちにとっても身近な鳥ですよね。
お散歩先や外出先でハトをみるのが好きな子供へ、ぜひ、作ってみてくださいね。
ヒラヒラ尾びれの金魚

こちらの折り紙はひらひらとした尾びれがとてもゴージャスな金魚です。
ハートの折り紙と組み合わせて作るとよりかわいらしいのでぜひセットで作ってみてくださいね。
金魚の本体は4分の1に切った折り紙を2枚使って作ります。
一枚は金魚の本体、もう一枚は金魚の尾びれになります。
両方が折れたらのりで貼りつけます。
目は丸シールなどでつけましょう。
ハートのポケットを作ったら、そのポケットに金魚の裏側が差し込めるようになっていますので、差し込んで完成です。
ペンギン

水族館の人気者ペンギンを折り紙で作ってみませんか?
シンプルなデザインなので、小さなお子さんでも保護者の方と一緒に取り組めるのではないでしょうか。
折り紙の裏の白い部分で、ペンギンのおなかの部分を表現しているのがポイントです!
シンプルな折り方ではありますが、終盤にかけて細かく折る部分があるので、難しい場合は保護者の方がサポートしてくださいね。
仕上げに目とくちばしを描き込めばかわいらしいペンギンが完成!
夏の工作で折り紙水族館を作るなら、ペンギンも仲間に加えてみてくださいね!



