【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト
魅力が年々高まっているアジアミュージック、そして中華圏のポップス。
台湾から発信されている音楽も多いんですよね。
シティポップのようなムードや、ステキなボーカルが光る曲も多いです。
この記事ではそうした台湾のアーティストを紹介していきますね!
キャリアの長い歌手から、今見逃せないイチオシのアーティストまで、幅広く紹介しています。
台湾のグラミー賞でもある「金曲奨」も楽しいですし、日本になじみのある歌手の方までいろいろな発見があるかもしれませんね。
ぜひ台湾の音楽を一緒に楽しんでいきましょう!
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【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト(51〜60)
煎熬李佳薇

マレーシア出身で、台湾の人気オーディション番組で優勝しデビューした歌手。
この曲の完全版のMVはグロテスクすぎてYouTubeで削除されたといういわくつきの作品。
出だしではけだるげなハスキーボイスがサビで伸びのある超高音に変化する歌声の振り幅が見事です。
愛的多重宇宙Tizzy Bac

ピアノが旋律を奏で、ベースが時にギターのようにひずむ、そんな個性的なサウンドで魅了するのがティジー・バックです。
1999年に結成され、彼らは「ピアノロック」という独自のスタイルを確立しました。
なんと、ギターレスという編成で、ボーカルの陳惠婷さんが弾くキーボードが楽曲の核を担っているんですね!
歌詞は「牢騒系」とも呼ばれ、現代の生きづらさをストレートに表現し、多くの共感を呼んでいます。
2003年の初アルバム『什麼事都叫我分心』は、彼らの存在をシーンに強く印象付けました。
2005年のフジロックや2014年の「TOKYO FM&JFN present EARTH × HEART LIVE 2014」という日本のライブイベントへの出演も果たしているんですよ。
アルバム『知人』では、金曲獎の最優秀バンド賞にノミネート!
心に深く響く音楽を求める方に、ぜひ触れてほしいバンドです。
挪威的森林伍佰(ウー・バイ)

ライブの帝王、ウー・バイさん。
彼の音楽はロックを軸に、ブルースや台湾語の響きを織り交ぜたスタイルが印象的です。
五科目全て100点を取ったことから家族に呼ばれるようになった「伍佰=五百」という、ユニークなエピソードの由来も。
1992年に自身のバンド、ウー・バイ・アンド・チャイナ・ブルーを結成し音楽活動を本格化。
1994年の『浪人情歌』で広く名を知られ、代表曲には『夏夜晚風』や、アルバム『樹枝孤鳥』からの楽曲が挙げられます。
1999年の第10回金曲奨では、この名盤『樹枝孤鳥』が「最優秀アルバム賞」を受賞しました。
熱いロック魂を感じたい方や、台湾語の歌が紡ぐ独特の世界観に浸りたい方に、きっと心に響くでしょう。
有你的日常吳蓓雅 PiA

日常に寄り添う温かな歌声が魅力のピアさん。
シンガーソングライターで、2010年にフォークバンド「PiA樂團」で活動をスタートさせました。
フォークを基調としつつポップやR&Bを織り交ぜた音楽と、ユーモラスに日常を描く歌詞が持ち味なんですよね。
バンドではEP『雨天日記』やアルバム『真心話』などを発表し、2013年には日本盤『夢みるキンギョ』を携え日本ツアーも行いました。
ソロ転向後はアルバム『我是比較幽默』などをリリース。
弾き語りの温かいステージも人気で、心温まる音楽を探している方や、多言語で表現されるC-POPの新しい風を感じたい方に、ぜひ触れてみてほしいなと思います。
隱形的翅膀張韶涵(アンジェラ・チャン)

その小さな体から放たれる、突き抜けるような歌声が魅力的な台湾のアーティスト、アンジェラ・チャンさん。
マンドポップを軸にしながらも、カナダでの生活で培ったであろう国際的なセンスが楽曲の端々から感じられます。
2004年にアルバム『Over the Rainbow』でデビューし、同年発売のアルバム『Aurora』や2006年の名盤『Pandora』に収録の『隱形的翅膀』などの楽曲で、アジアの音楽シーンに大きな印象を残しました。
最優秀女性歌手賞など、金曲奨に度々ノミネート。
一時期の困難を乗り越え、2012年頃から再びその輝きを増した彼女の歌声は、多くの人に勇気と元気を与えてくれることでしょう。
クリアで力強い歌声を求める方や、心に響くC-POPを探している方に、ぜひ触れてみてほしいアーティストです。
今天妳要嫁給我 feat. 蔡依林陶喆(デイヴィッド・タオ)

香港生まれで台湾を拠点に活動するデイヴィッド・タオさんは、R&Bを基調としながらロック、ポップス、さらには伝統的な中国音楽の要素まで巧みに融合させるシンガーソングライターです。
1997年のデビュー以来、その多彩な音楽性はアジア圏で高く評価されています。
代表曲の『今天妳要嫁給我』は2007年の金曲奨で「年間最優秀楽曲賞」を受賞し、名盤『69楽章』では「最優秀国語男性歌手賞」にも輝きました。
自身で作詞作曲からプロデュースまで手がけるマルチな才能も素晴らしく、その歌声もとってもステキなんですよね。
ジャンルにとらわれない豊かな音楽表現に触れたい方に、ぜひおすすめしたいアーティストです。
不怕不怕郭美美

シンガポールと台湾で活動するクオ・メイメイさん。
こちらは2005年に日本でも「のまのまイエイ♪」の空耳でブームを巻き起こした『恋のマイアヒ』のカバー曲です。
MVに登場する画面の小さいガラケーに時代を感じますが(笑)、今でも聴けば自然にノってしまうことまちがいなし!
鹹汫曹雅雯 (ツァオ・ヤーウェン)

ツァオ・ヤーウェンさんは台湾の歌謡界を代表する女性シンガーです。
2009年の歌唱番組『明日之星Super Star』で20連勝し優勝。
自身の特性を活かした独自の音楽性で新たな台湾音楽の魅力を広めていきました。
第32回金曲奨では、アルバム『自本』が8部門ノミネート。
伸びやかで美しいボーカルとともに人の心に寄りそう楽曲が印象的です。
バラードの他にも、?te 壞特さんと共作の『若是明仔載』といったムードのある楽曲や、『癮頭』のようなやわらかいポップスまでさまざまなジャンルを歌いこなす実力派シンガーです。
出神入化飛輪海

台湾のSMAPことF4に対して台湾の嵐とも言われるのがこのフェイルンハイさん。
台湾の観光大使を務めたこともあり、日本にも多くの女性ファンがいます。
はやりの日本語でいうと「神ってる」というタイトルのこの曲は、歌だけでなく超能力ドラマ風のMVも楽しめます。
眼淚記得你 Remembered孫盛希 Shi Shi

1990年生まれの韓国人シンガー、スン・シェンシーさん。
台湾で人気を誇るオーディション番組『チャイニーズミリオンスター』に出演したことをきっかけに注目を集めました。
R&Bやポップス、バラードなど幅広いジャンルにマッチした歌声を持ち、楽曲の世界観に寄り添うような歌唱を届けています。
彼女が2019年にリリースしたアルバム『Shi’s Journey』は、ゴールデンメロディー賞のベストマンダリンアルバムを受賞しており、国民的なシンガーとして名を知らしめました。
台湾で人気を誇る映画やドラマの主題歌を手がけるなど、目が離せないアーティストです。


