【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト
魅力が年々高まっているアジアミュージック、そして中華圏のポップス。
台湾から発信されている音楽も多いんですよね。
シティポップのようなムードや、ステキなボーカルが光る曲も多いです。
この記事ではそうした台湾のアーティストを紹介していきますね!
キャリアの長い歌手から、今見逃せないイチオシのアーティストまで、幅広く紹介しています。
台湾のグラミー賞でもある「金曲奨」も楽しいですし、日本になじみのある歌手の方までいろいろな発見があるかもしれませんね。
ぜひ台湾の音楽を一緒に楽しんでいきましょう!
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【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト(31〜40)
我只在乎你鄧麗君

『軍人の恋人』のニックネームで知られ、中華圏のみならずアジア各国で歌姫として没後の今でも人気があります。
日本でも有線大賞の受賞や紅白歌合戦にも出場しており、広く知られています。
中国では今でも彼女の肖像を使った切手が発売されるなど歌手としてだけではなく文化人としても伝説となりました。
我難過5566

台湾でF4、飛輪海に勝るとも劣らない人気を集めるアイドルグループの5566。
メンバーそれぞれが歌に芝居にバラエティにと幅広く活躍しています。
この曲は彼らの大ヒット曲の一つであり、「失ったものは戻らない」と過去を悔やむ少し切ないバラードです。
被自己綁架楊丞琳(レイニー・ヤン)

レイニーさんは女優としても活動しており、数々の人気作品に出演しています。
また親日家としても知られ、日本デビューも果たしています。
この曲の歌詞は世間から傷つけられるスターの心情を描写しています。
もしかするとこの「スター」は過去に何度もバッシングに遭った彼女自身のことでもあるのかもしれません。
ちなみにMVは1トンものおがくずの中で17時間かけて行われたため、レイニーさんは撮影後に目に炎症を起こして病院へ運ばれたのだとか。
本当に、スターの苦労は尽きませんね。
東區東區八三夭

2003年に高校の同級生で結成された台湾の5人組、バーサンヤオ。
エモ、パンク、ロックを基盤にテクノのスパイスを効かせた、エネルギッシュでキャッチーな音像が魅力です。
2007年に活動を開始し、2012年リリースのアルバム『最後的8/31』に収められた『東區東區』で人気が爆発しました。
2020年には、あの大ヒットドラマ『想見你』のエンディング曲を担当し、その注目度の高さがうかがえますね。
アルバム『生存指南』での弦一徹さんとの共演もすてきポイントですね。
熱いライブと心に響くメロディがお好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
愛不單行羅志祥 Show Lo

「ダンスキング」と称されるショウ・ルオさん。
ポップやR&Bを基調とした音楽と、見る者を圧倒するダンスパフォーマンスが魅力のアーティストです。
1996年にボーイズグループの一員としてデビューを果たし、2003年にはアルバム『Show Time』でソロ歌手としての道を歩み始めました。
彼の代表曲の一つ『精舞門 Dance Gate』は、2006年リリースのアルバム『Speshow』に収められており、椅子を使った斬新なダンスで大きな話題を呼びました。
2005年には台湾のポップ歌手として初めて台北アリーナでの単独公演を成功させるなど、そのエンターテイナーぶりは台湾音楽シーンでも際立っています。
エネルギッシュなC-POPの世界に触れたい方に、ぜひ注目してほしい一人です。
有時有日Someday黃宇寒Han(ファン・ユーハン)

ファン・ユーハンさんは台湾客家出身の女性シンガーソングライターです。
敗れたものの優勝者である李友廷さんに挑戦した2019年のオーディション番組『聲林之王』で広く知られるようになりました。
客家文化を広めたいという思いから、スタンダードな標準中国語ではなく客家語で歌われています。
心地よいメロディーと温かな歌声がとってもステキですよ。
おしゃれな雰囲気だったりアコースティックなサウンドが好きな方はぜひ注目してみてください♪
台北風žž瑋琪 (ウェイチー)

台北生まれ台北育ちのウェイチーさんは、原住民であるパイワン族の血を引く方でその言語で歌われる味わい深いボーカルが特徴です。
子供のころは西洋の歌を聴いてきたそうで、届けられる音楽はジャズやR&Bのような雰囲気の落ち着いたものが多い印象です。
自身で作詞・作曲に携わっています。
2020年の『台北風』は、第31回金曲奨で3冠に輝いた同じパイワン族の阿爆さんがサポートした作品。
この楽曲が収録されているアルバム『žž』が第32回の金曲奨「最優秀原住民語歌手賞」と「最優秀原住民語アルバム賞」にノミネートされました。
太美麗陶喆

台湾の実力派アーティストといえば、真っ先に名前が挙がるのがこの人。
本場アメリカで鍛えたR&Bの歌声と中華テイストの融合で、独自の地位と音楽性を築いています。
太美麗は最愛の人への思いを歌ったピュアなラブソング。
その歌唱力をじっくりと味わいつつ、曲の世界に浸れます。
這就是愛王心凌

日本の女子高生風の制服や軍服、CAなどのコスプレ姿でのダンスなど独自の路線で人気を築いたアイドル歌手です。
まさにアイドルといったかんじのルックスと甘い歌声から「甜蜜教主」「甜心教主」と書いて、それぞれハニー教祖、スイート教祖というような意味の呼び名があります。
こちらはしっとりとしたラブソングで、MVではNHKの朝ドラへの出演によって日本でも逆輸入ブレイクしたディーン・フジオカさんと共演している点に注目です。
我是一隻小小鳥丁噹

中国大陸出身で、現在は台湾で活動するデラさん。
自己の紹介から始まるこの曲は、夢を目指すことの困難や苦しさがテーマで、18歳の頃から歌手を目指して各地を飛び回り、芽が出るまでに10年を有した彼女自身の姿と重なります。
そんな背景を念頭に置いて聴くと力強い歌声がより一層胸に迫ります。


