【2026】台湾の歌手。若手からベテランまで人気アーティストを紹介【C-POP】
魅力が年々高まっているアジアミュージック、そして中華圏のポップス。
台湾から発信されている音楽も多いんですよね。
シティポップのようなムードや、ステキなボーカルが光る曲も多いです。
この記事ではそうした台湾のアーティストを紹介していきますね!
キャリアの長い歌手から、今見逃せないイチオシのアーティストまで、幅広く紹介しています。
台湾のグラミー賞でもある「金曲奨」も楽しいですし、日本になじみのある歌手の方までいろいろな発見があるかもしれませんね。
ぜひ台湾の音楽を一緒に楽しんでいきましょう!
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【2026】台湾の歌手。若手からベテランまで人気アーティストを紹介【C-POP】(21〜30)
Wonderland林俊傑(JJ Lin)

『JJ』の愛称で知られる歌手です。
シンガポール生まれですが台湾で歌手として活動している彼ですが、ドラマやCMソングを多数リリースしており、台湾だけではなくのちに母国であるシンガポールでも大ヒットを重ねています。
日本のアーティストのミュージックビデオにも出演しているので日本でも人気があります。
留給你的我從未 Those Things I Kept甜約翰 Sweet John

前身バンドの自然發聲樂團に女性メンバーのMandarkさんが加入、2016年に台南で結成された五人組バンドです。
男女ツインボーカルが特徴的ですね。
2018年にファーストアルバム『Dear』で台湾のグラミー賞「金曲奨」R&Bやジャズから影響を受けたメンバーもいて、耳なじみのいいまろやかなサウンドがオシャレ。
いろいろな音の情景を感じられます。
そのウィスパースタイルなムードを支えるテクニカルな一面は、椎名林檎さんや東京事変を愛するギタリストの罐頭さんの意向でしょうか。
シティポップやゆったりと聴ける音楽を求めている方にとてもオススメです!
七里香周杰倫 Jay Chou

俳優や司会者としても活躍する台湾出身のシンガー、ジェイ・チョウさん。
彼の人気は国内にとどまらず、日本や韓国などアジア圏を中心に活躍しています。
中国で人気を誇るマンドポップやR&B、クラシックなどあらゆるジャンルの音楽を手がけており、独自の世界観を持つ楽曲をリリースしています。
世界的な人気を誇るビビアン・スーさんやワン・リーホンさんへ提供した楽曲のヒットをきっかけに歌手としてデビュー。
人々の心を癒やすような甘い歌声を持つ彼は、瞬くあいだに人気を確立しました。
映画やバラエティ番組など幅広い分野で活躍するアーティストです。
我好想你魚丁糸 / 蘇打綠(ソーダグリーン)

台湾の音楽を語る上で外せないバンド、ソーダグリーン。
有名シンガーが憧れるほどのフロントマン、ウー・チンフォンさんとベースのシンイさんで2001年に結成。
2003年に6人体制となり数々のヒット曲を届け、台湾のグラミー賞である「金曲奨」の最優秀バンド賞や最優秀アルバム賞などを受賞しています。
2017年から活動休止期間をへて、2020年に復帰。
7月にはバンド名を「魚丁糸」に改名しました。
「四季」をコンセプトにしたアルバムなど、情景や雰囲気を大切にしたサウンドメイクが特徴でしょうか。
ポップな中のはかなさや奇麗なメロディーも味わい深い彼らの楽曲。
音楽好きは必聴ですよ!
Hello Bye Bye9m88(ジョウエムバーバー)

ジョウエムバーバーさんは台北生まれの女性R&Bシンガーです。
ニューヨークの名門音楽校「The School of Jazz & Contemporary Music」でジャズを専攻。
アーティスト名は英語名とこの学校のナンバーからきています。
タワレコメンに選出他、2019年にはサマーソニックにも出演したり、AAAMYYYさんや所属のバンドTempalayといったアーティストと共演していて、日本ともなじみがあります。
竹内まりやさんの名曲『Plastic Love』のカバーもされていてメロウで心地いい楽曲が多いですよ。
シティポップ好きな方にもオススメな次世代を担うアーティストです!
靈魂伴侶田馥甄

台湾のアイドルユニットS.H.Eとして2001年にデビューした新竹県出身のシンガー、ヒビ・ティエンさん。
2010年にアルバム『To Hebe』でソロ活動を開始しました。
2016年の映画『我的少女時代』の主題歌『小幸運』は、中国語楽曲として初めてのYouTube再生回数が1億回を超えるヒットぶりで親しまれています。
圧倒的美貌に、明るく元気なS.H.Eとは違った落ち着いた雰囲気の音楽でファンを魅了しています。
温かみのある歌声にもまた引かれますね。
後來的我們五月天

バンド文化の歴史がまだ浅いと言われる台湾で絶大な人気を誇る国民的バンドがこのメイデイ。
日本でも何度か有名アーティストとの共演や単独公演を行っています。
「その後の僕ら」と題されたこの曲は、過去の恋人に少しの未練を抱きつつも相手の幸せを願いながら歩き出そうとする、切なくも前向きなバラードです。



