【2026】台湾の歌手。若手からベテランまで人気アーティストを紹介【C-POP】
魅力が年々高まっているアジアミュージック、そして中華圏のポップス。
台湾から発信されている音楽も多いんですよね。
シティポップのようなムードや、ステキなボーカルが光る曲も多いです。
この記事ではそうした台湾のアーティストを紹介していきますね!
キャリアの長い歌手から、今見逃せないイチオシのアーティストまで、幅広く紹介しています。
台湾のグラミー賞でもある「金曲奨」も楽しいですし、日本になじみのある歌手の方までいろいろな発見があるかもしれませんね。
ぜひ台湾の音楽を一緒に楽しんでいきましょう!
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【2026】台湾の歌手。若手からベテランまで人気アーティストを紹介【C-POP】(11〜20)
小船NEW!163 braces

台湾の高雄出身で、マンドポップやインディーポップを手がけるシンガーソングライター、163 bracesさん。
2018年4月に動画サイトで活動をはじめ、1分前後の短いカバー動画を投稿したことがきっかけで大きな注目を集めました。
代表的な作品として、2023年8月当時に公開されたEP『filter』や、2025年4月に発売されたアルバム『海螺記』などがあります。
学生時代の歌唱コンテストでの優勝経験や、動画サイトのアワードに輝くなど、ネットを中心に圧倒的な支持を得ています。
透明感のある歌声やギターの弾き語りに、電子音楽のテイストも加わった独自の世界観に引き込まれますね。
親しみやすいメロディに癒やされたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Honey If You’re ExtraYufu

70年代アメリカン・ソウルやファンクに強く影響を受けた音楽を生み出すユフさん。
ヴィンテージな趣と現代的な温かみを持つサウンドが魅力です。
ソロ活動は2021年のEP『To My Pen Pal』から本格化し、『Honey If You’re Extra』や『When?』といった楽曲は海外でも注目されましたね。
『To My Pen Pal』は、「金音創作奨」でベストR&Bアルバム賞にノミネート。
2025年1月にはアルバム『Heal Me Good』をリリースしました。
事故の苦難を乗り越え音楽を続ける姿勢も印象的ですね。
懐かしいソウルや心温まるグルーヴが好きな方にイチオシです!
HEAVEN.ZIPLÜCY

台北を中心に活動する2000年生まれのシンガーソングライター、ルーシーさん。
台湾のインディーズ音楽の祭典『金音創作獎』第12回にて、『Heaven.zip』がベストフォークソング賞にノミネートされたことで注目を集めました。
ゆったりとした自然の中で歌い上げるような歌声を生かした、幻想的な雰囲気がただよう楽曲をリリース。
音楽だけでなく、写真やファッションなどあらゆるカルチャーのアイコンとしても親しまれています。
アルバムごとにコンセプトを設定した、物語性のある作品づくりからも豊かな音楽性を感じられるアーティストです。
長途夜車滅火器 Fire EX.

高雄で2000年に結成されたファイヤーイーエックスは、台湾語を主軸に据えたパンクロックで聴く者の魂を揺さぶるバンドです。
2007年にアルバム『Let’s Go!』をリリース後、2014年には学生運動の象徴となった『Island’s Sunrise (島嶼天光)』が大きな共感を呼び、翌年の金曲奨で「最優秀楽曲賞」を受賞しました。
アルバム『無名英雄』では、2020年に「最優秀バンド賞」にも輝いています。
社会的なメッセージを込めた熱いサウンドは、まさに彼らの真骨頂。
パワフルなロックやメッセージ性の強い音楽を求める方に、きっと刺さるのではないでしょうか。
長夜賽跑 NightsAndr

台湾発、ベッドルームから世界へ羽ばたくAndrさん。
独学で音楽制作を始め、オルタナティヴR&Bやインディーポップなどを融合させたジャンルレスなスタイルが特徴です。
2022年にデビューし、2024年10月には13曲を収録したアルバム『shhh, it’s under my bed』がリリースされました。
彼女の浮遊感あるボーカルに、英語と中国語を交えた内省的な歌詞が魅力的なんですよね。
第15回金曲奨の新人賞ノミネートや、2025年3月のSXSWシドニー出演など、国際的にも注目度が高まっています。
自分らしい表現を大切にする音楽や、多言語が織りなす新しいサウンドに触れたい方に、ぜひおすすめしたいアーティストです。
Leaving Taured feat. Yokkorio布萊梅 Bremen Entertainment Inc.

台湾のインディシーンで注目を集める男女混合4人組、ブレーメンエンターテインメントインク。
サイケデリックロックを基調に、ニューメタルやプログレの要素を織り交ぜた実験的なサウンドが特徴です。
2022年にアルバム『Taured』でシーンに姿を現し、続くアルバム『The Great Bremen Show』は物語性の深さも魅力となっています。
収録曲『Peace and Quiet (Bremen announcement)』は、彼らの個性が光る1曲ですね。
このアルバム『The Great Bremen Show』は、2024年11月の第15回金音創作賞でベストアルバム賞に輝き、同シングルもベストロックソング賞を獲得しました。
台湾の漫画家、游博任さんのアートワークとともに3部作の物語を紡いでおり、映画のような音楽体験が楽しめますよ。
緻密なサウンドと予測不能な展開は、探求心旺盛な音楽ファンや物語性豊かな作品を求める方にぴったりのバンドではないでしょうか。
【2026】台湾の歌手。若手からベテランまで人気アーティストを紹介【C-POP】(21〜30)
以後別做朋友周興哲(エリック・チョウ)

エリック・チョウさんは1995年生まれの、若手ナンバーワンといってもいいシンガーソングライターです。
12歳から18歳までアメリカ・ボストンに留学。
叔父の結婚式で歌を披露したことがきっかけでスカウトされたそうです。
『你,好不好?』など バラードの名曲が多く、優しい人柄も相まって「愛する人々の王」と呼ばれ親しまれています。
とにかく高音が奇麗で透き通った水のような透明感にうっとりしますね。
おだやかさがステキだなあって感じます。
癒やされたいときはぜひエリック・チョウさんの歌を聴いてみてください。



