【2026】台湾の歌手。若手からベテランまで人気アーティストを紹介【C-POP】
魅力が年々高まっているアジアミュージック、そして中華圏のポップス。
台湾から発信されている音楽も多いんですよね。
シティポップのようなムードや、ステキなボーカルが光る曲も多いです。
この記事ではそうした台湾のアーティストを紹介していきますね!
キャリアの長い歌手から、今見逃せないイチオシのアーティストまで、幅広く紹介しています。
台湾のグラミー賞でもある「金曲奨」も楽しいですし、日本になじみのある歌手の方までいろいろな発見があるかもしれませんね。
ぜひ台湾の音楽を一緒に楽しんでいきましょう!
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【2026】台湾の歌手。若手からベテランまで人気アーティストを紹介【C-POP】(61〜70)
鹹汫曹雅雯 (ツァオ・ヤーウェン)

ツァオ・ヤーウェンさんは台湾の歌謡界を代表する女性シンガーです。
2009年の歌唱番組『明日之星Super Star』で20連勝し優勝。
自身の特性を活かした独自の音楽性で新たな台湾音楽の魅力を広めていきました。
第32回金曲奨では、アルバム『自本』が8部門ノミネート。
伸びやかで美しいボーカルとともに人の心に寄りそう楽曲が印象的です。
バラードの他にも、?te 壞特さんと共作の『若是明仔載』といったムードのある楽曲や、『癮頭』のようなやわらかいポップスまでさまざまなジャンルを歌いこなす実力派シンガーです。
有一種悲傷A-Lin

台湾・アミ族の血を引くシンガー、エイリンさん。
彼女の音楽はマンドポップを基盤としつつ、R&Bやポップ、ロックの要素も織り交ぜた多彩な表情を見せてくれるのがすてきですね。
2006年2月にアルバム『失恋无罪』でデビューを果たし、その圧倒的な歌唱力はすぐに多くの聴衆の心をつかんだように感じられます。
映画『比悲傷更悲傷的故事』の主題歌『有一種悲傷』は、切ないメロディと歌声が胸を打つ名曲ですね。
2023年には、長年の夢だった金曲奨の最優秀中国語歌女性手賞を受賞。
彼女の歌は、まるで聴く人の感情にそっと寄り添ってくれるようです。
パワフルでありながらも温かい歌声に包まれたい時、きっと心に響く出会いになるでしょう。
愛人錯過告五人 Accusefive

アキューズファイブは、2017年結成の男女ツインボーカルが光る3ピースロックバンドです。
フォークロックを基調としつつ、シンセポップなども織り交ぜた多彩な音楽は、まるで万華鏡のようですね。
デビューEP『迷霧之子』や、アルバム『Somewhere in Time, I Love You』を通じて、その名を広めていきました。
彼らの生み出すハーモニーは、聴く人の心に優しく寄り添うようです。
2018年にはゴールデン・インディー・ミュージック・アワードで最優秀新人賞を手にし、2024年の金曲奨では『In The Clouds』が最優秀楽曲賞を受賞。
同年11月のKT Zepp Yokohamaでの日本初ワンマンライブも満員御礼となるなど、その人気は確かなものです。
優しい歌声に癒やされたい時も、少しクールな音に浸りたい時も、彼らの音楽はきっと応えてくれますよ。
Strawberry GreenYELLOW 黄宣(ホアンシュエン)

台湾のミュージックシーンで新たなムーブメントを起こすアーティスト、YELLOWことホアンシュエンさん。
創作歌手、音楽プロデューサー、アレンジャー、モデル、そして俳優と、彼の活躍の場は音楽のみならず多岐に渡ります。
個性的なスタイルと舞台上での圧倒的なパフォーマンスで観る者を魅了するステージングは必見です。
2018年にはYELLOW名義でファーストEP『都市病』をリリース。
台湾のグラミー賞「金曲奨」では、ベストシングルプロデューサー賞や最優秀クリエイティブシンガーソングライター賞など数々のノミネートと受賞歴を誇ります。
2020年発表のファーストアルバム『浮世擊』は、ラップ、エレクトロニック、ジャズなどさまざまな要素をミックスしたサウンドが印象的。
ヒップでスタイリッシュな音楽性は、インディーズからメジャーまで幅広いリスナーをとりこにしています。
出神入化飛輪海

台湾のSMAPことF4に対して台湾の嵐とも言われるのがこのフェイルンハイさん。
台湾の観光大使を務めたこともあり、日本にも多くの女性ファンがいます。
はやりの日本語でいうと「神ってる」というタイトルのこの曲は、歌だけでなく超能力ドラマ風のMVも楽しめます。
愛的多重宇宙Tizzy Bac

ピアノが旋律を奏で、ベースが時にギターのようにひずむ、そんな個性的なサウンドで魅了するのがティジー・バックです。
1999年に結成され、彼らは「ピアノロック」という独自のスタイルを確立しました。
なんと、ギターレスという編成で、ボーカルの陳惠婷さんが弾くキーボードが楽曲の核を担っているんですね!
歌詞は「牢騒系」とも呼ばれ、現代の生きづらさをストレートに表現し、多くの共感を呼んでいます。
2003年の初アルバム『什麼事都叫我分心』は、彼らの存在をシーンに強く印象付けました。
2005年のフジロックや2014年の「TOKYO FM&JFN present EARTH × HEART LIVE 2014」という日本のライブイベントへの出演も果たしているんですよ。
アルバム『知人』では、金曲獎の最優秀バンド賞にノミネート!
心に深く響く音楽を求める方に、ぜひ触れてほしいバンドです。
生まれ変わったらゲシュタルト乙女

台湾で2016年1月に結成、マスロックやデジタルロック、シューゲイザーなどを基盤にジャンルを横断する音楽性で知られるゲシュタルト乙女。
ボーカルMikanさんの紡ぐ日本語詞も、その世界観を深めています。
2018年7月発表のミニアルバム『生まれ変わったら』はSpotify「バイラルTOP50」で7位を記録し、続くアルバム『視力検査』も好評を博しました。
Spotify Japan「Early Noise 2020」にも選出されています。
Mikanさんが日本語で歌詞を書くのは「自分の感情を表しやすい」からだそう。
2024年3月にベーシストが加入した新体制の音も注目です。
浮遊感のあるドリーミーなサウンドは、良質なインディーロックを求める方の心に響くでしょう。



