【2026】台湾の歌手。若手からベテランまで人気アーティストを紹介【C-POP】
魅力が年々高まっているアジアミュージック、そして中華圏のポップス。
台湾から発信されている音楽も多いんですよね。
シティポップのようなムードや、ステキなボーカルが光る曲も多いです。
この記事ではそうした台湾のアーティストを紹介していきますね!
キャリアの長い歌手から、今見逃せないイチオシのアーティストまで、幅広く紹介しています。
台湾のグラミー賞でもある「金曲奨」も楽しいですし、日本になじみのある歌手の方までいろいろな発見があるかもしれませんね。
ぜひ台湾の音楽を一緒に楽しんでいきましょう!
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【2026】台湾の歌手。若手からベテランまで人気アーティストを紹介【C-POP】(1〜10)
1000 Times+1 (feat. mac ova seas)派偉俊 Patrick Brasca

パトリック・ブラスカさんは台湾を拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサーです。
13歳でジェイ・チョウさんに見いだされ、16歳前後の2015年にEP『我的時代 My Time』でデビューしました。
R&Bやヒップホップ、ポップスを横断する独自の音楽性が持ち味で、2020年に公開されたアルバム『Angst/燥熱』は台湾インディー界の主要アワードである第12回金音創作奨の最優秀ヒップホップアルバム部門にノミネートされました。
都会的で心地よいグルーヴとバイリンガル感覚を生かした歌声は、新しい音楽体験を求める方やチルなサウンドに浸りたい方にぴったりですよ。
我們Ray 黃霆睿

幼いころからピアノに触れ、大学でクラシック音楽を学んだシンガーソングライターのレイ・ホァンさん。
ポップスやR&Bを融合させた多彩な音楽を展開しています。
2021年に自ら制作に関わったアルバム『fff』でデビューを果たし、ドラマ『我的牙想你』の挿入歌『我不該』などの代表曲を歌ってきました。
2016年ごろのコンテストで才能を見いだされ、名門音楽大学への入学許可を得たほどの圧倒的なセンスが持ち味です。
数多くの映像作品とタイアップしており、2026年に公開されたドラマ挿入歌『海的盡頭沒有燈塔』など、物語に寄り添う叙情的なメロディが魅力といえます。
心揺さぶる音楽に浸りたい人にぴったりなアーティストです。
雙重人格王ADEN

甘いメロディと軽快なグルーヴで、台湾のR&Bシーンをけん引する若手シンガーソングライターのエイデン・ワンさん。
2019年の音楽コンテストをきっかけに活動をはじめ、2021年当時にリリースされた楽曲『想了妳6次』などで同世代の支持を集めました。
2023年8月に公開されたアルバム『Be a Lover』では、等身大の感情や優しさを表現した作風が魅力的です。
2024年の金曲奨では同作品で最優秀新人賞の候補に入り、兵役中に基地で発表の配信を見ていたエピソードも話題を呼びました。
ヒップホップのリズム感を取り入れながらも親しみやすいサウンドは、新しいアジアンポップスを探している方にぴったりなアーティストです。
輕輕陳嫻靜

台湾の新世代シーンで急速に存在感を高めるチェン・シエンチンさんは、ラップと歌の境界を自由に行き来する独自のスタイルを持つアーティストです。
2018年ごろからネット上で作品を公開し始め、ささやくようなラップや、日常会話のテンポを生かした表現で注目を集めました。
2025年に発表したアルバム『如果每天都可以 happy happy 誰想要sad:)) – 一起去度假』などで大きな話題を呼び、同年の第16回金音創作獎ではベスト新人賞など3部門を受賞する快挙を成し遂げています。
スマートフォンのメモやSNSの投稿のような口語的な言葉選びで、内面の揺らぎや曖昧な感情を巧みに表現する彼女の音楽は、ポップスやヒップホップ、オルタナティブを好む方にぴったりですよ。
50元的檳榔潮州土狗

異色の存在感を放つ若手ラッパー、潮州土狗ことCZ Doggさん。
2002年11月に生まれ、ヒップホップをベースに原住民文化を交えたミーム的なラップで注目を集めています。
ネット上で話題を呼び、2020年ごろから本格的な活動をスタート。
2022年12月当時に公開されたアルバム『狗狗歷險記』は大きな反響を呼びました。
18歳だった2021年に金音創作賞へノミネートされ、のちに金曲奨でも評価されるなど、確かな実力を持っています。
以前は反抗的だったものの、音楽をとおして家族との関係が良好になったというエピソードもステキですね。
ユーモアあふれる表現が魅力なので、型にはまらないヒップホップに出会いたい方にぴったりです。



