【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト
魅力が年々高まっているアジアミュージック、そして中華圏のポップス。
台湾から発信されている音楽も多いんですよね。
シティポップのようなムードや、ステキなボーカルが光る曲も多いです。
この記事ではそうした台湾のアーティストを紹介していきますね!
キャリアの長い歌手から、今見逃せないイチオシのアーティストまで、幅広く紹介しています。
台湾のグラミー賞でもある「金曲奨」も楽しいですし、日本になじみのある歌手の方までいろいろな発見があるかもしれませんね。
ぜひ台湾の音楽を一緒に楽しんでいきましょう!
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【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト(41〜50)
不害怕張韶涵(アンジェラ・チャン)

女優、歌手、実業家と多彩な顔を持つアンジェラさん。
この曲のタイトルを日本語にすると「恐れるな」。
夢を持つ全ての人を勇気づける曲です。
海の上にせり出した岩の上で歌う迫力あるMVはパワーが満ちあふれていて、確かに見ているだけで励まされそう!
我是一隻小小鳥丁噹

中国大陸出身で、現在は台湾で活動するデラさん。
自己の紹介から始まるこの曲は、夢を目指すことの困難や苦しさがテーマで、18歳の頃から歌手を目指して各地を飛び回り、芽が出るまでに10年を有した彼女自身の姿と重なります。
そんな背景を念頭に置いて聴くと力強い歌声がより一層胸に迫ります。
愛的主打嗝羅志祥

ショウというイングリッシュネームは「祥」の日本語読みに由来しています。
TRFのSAMさんにダンスを学び、倖田來未さんとのデュエット曲も発表している大の親日家のマルチタレントです。
タイトルは日本語にすると「愛のテーマはゲップ」という意味で戸惑ってしまいますが、曲の方はおしゃれなダンスミュージックでそのギャップにまた驚きです。
愛的多重宇宙Tizzy Bac

ピアノが旋律を奏で、ベースが時にギターのようにひずむ、そんな個性的なサウンドで魅了するのがティジー・バックです。
1999年に結成され、彼らは「ピアノロック」という独自のスタイルを確立しました。
なんと、ギターレスという編成で、ボーカルの陳惠婷さんが弾くキーボードが楽曲の核を担っているんですね!
歌詞は「牢騒系」とも呼ばれ、現代の生きづらさをストレートに表現し、多くの共感を呼んでいます。
2003年の初アルバム『什麼事都叫我分心』は、彼らの存在をシーンに強く印象付けました。
2005年のフジロックや2014年の「TOKYO FM&JFN present EARTH × HEART LIVE 2014」という日本のライブイベントへの出演も果たしているんですよ。
アルバム『知人』では、金曲獎の最優秀バンド賞にノミネート!
心に深く響く音楽を求める方に、ぜひ触れてほしいバンドです。
Last Summer (月亮惹的禍)我是機車少女 I’mdifficult

台北を拠点に活動するアイムディフィカルトは、2018年に結成された4人組オルタナティブポップバンド。
NEO SOULやR&Bを基盤に、ファンクやアフロビートなど多彩な要素を混ぜ合わせたサウンドが魅力的なんです。
代表曲には『Last Summer(月亮惹的禍)』などがあり、2021年にはアルバム『25』を、2023年にはアルバム『I’mdifficult』をリリースしました。
本作は台湾の金音創作賞でノミネートされ、音楽シーンでの存在感を増しています。
2023年8月には日本ツアーも行い、各地でYeYeさんたちと共演したんですよ。
ジャンルにとらわれない自由な音楽が好きな方や、アジアの新しい才能に触れたい方には、ぐっとくるかもしれませんね!
挪威的森林伍佰(ウー・バイ)

ライブの帝王、ウー・バイさん。
彼の音楽はロックを軸に、ブルースや台湾語の響きを織り交ぜたスタイルが印象的です。
五科目全て100点を取ったことから家族に呼ばれるようになった「伍佰=五百」という、ユニークなエピソードの由来も。
1992年に自身のバンド、ウー・バイ・アンド・チャイナ・ブルーを結成し音楽活動を本格化。
1994年の『浪人情歌』で広く名を知られ、代表曲には『夏夜晚風』や、アルバム『樹枝孤鳥』からの楽曲が挙げられます。
1999年の第10回金曲奨では、この名盤『樹枝孤鳥』が「最優秀アルバム賞」を受賞しました。
熱いロック魂を感じたい方や、台湾語の歌が紡ぐ独特の世界観に浸りたい方に、きっと心に響くでしょう。
不怕不怕郭美美

シンガポールと台湾で活動するクオ・メイメイさん。
こちらは2005年に日本でも「のまのまイエイ♪」の空耳でブームを巻き起こした『恋のマイアヒ』のカバー曲です。
MVに登場する画面の小さいガラケーに時代を感じますが(笑)、今でも聴けば自然にノってしまうことまちがいなし!


