10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
10代の女性は最もトレンドに敏感な世代の1つです。
カラオケでなにか歌おうと思っても、どういった選曲にしたらいいのか分からない……。
そんな方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな10代女性のアナタに向けた、オススメの楽曲をピックアップしました!
ただ人気の楽曲というだけではなく、誰が挑戦しても歌いやすい楽曲や、お友達と楽しめるような曲をチョイスしているので歌に自信のない方でも安心です。
最新の楽曲を中心にしたリストの中から、ぜひ自分に合った最高の1曲を見つけてくださいね!
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10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング(71〜80)
エルフAdo

常に邦楽チャートの上位に登場する女性シンガー、Adoさん。
歌い手界隈はもちろんのこと、邦楽シーンでも圧倒的な歌唱力をほこるため、歌が苦手な10代女性からすると、彼女の楽曲をそもそも歌おうと思わないのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『エルフ』。
本作はAdoさんの楽曲としては、音域がかなり狭い方で、ファルセットと地声を繰り返すような起伏の激しいボーカルラインも登場しません。
カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひチェックしてみてください。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

今やアニソンはトレンドを語るうえで欠かせない存在になりましたね。
こちらの『残酷な天使のテーゼ』はティーンの皆さんも一度は聴いたことがあるでしょう。
シンガー、高橋洋子さんが1995年にリリースしたこの曲は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲に起用されました。
ダイナミックなサウンドに刻まれる彼女のパワフルな歌唱が印象的。
オーソドックスなメロディーラインに仕上がっているので、カラオケ初心者にもオススメですよ!
友達や先輩など、誰と一緒に行っても盛りあがるこの曲にチャレンジしてみては?
ボーイフレンドaiko

恋愛中のときめきを詰め込んだような、ポップで軽快なサウンドが魅力の一曲です。
大阪府出身のシンガーソングライター、aikoさんが歌う本作は、恋人との時間を何よりも大切にしたいという切実な思いが描かれています。
頬を寄せ合う瞬間に時間が止まるような感覚など、恋する人なら誰もが共感できる感情が詰まっており、歌うだけで幸せな気分になれるでしょう。
ところどころ高音が登場するため、4拍子をとりながら拍に合わせてアクセントを意識すると、高音部分も迷わず声が出て気持ちよく歌えますよ!
空も飛べるはずスピッツ

スピッツの『空も飛べるはず』は、応援ソングとして知られ、前向きな力を与えてくれる名曲です。
1994年のリリース以降、多くの歌手がカバーし、学校の行事でも歌われるほど広く親しまれています。
女性が歌うにはちょうど良いキーで、難易度の低いメロディーは、音を外しやすい方でもチャレンジしやすいはずです。
歌詞のメッセージ性と、歌いやすさが融合したこの曲は、カラオケで自分を表現するのに最適です。
ぜひ、披露してみてくださいね。
スケッチあいみょん

ここ最近のあいみょんさんの楽曲は、やや劇的なテイストが多く、ボーカルラインとしては難しい傾向にありました。
しかし、本作は違います。
原点回帰とも取れる、オーソドックスなJ-POPバラードに仕上げられた本作は、ゆとりのあるテンポと起伏の少ないボーカルラインにまとまっているため、バツグンの歌いやすさをほこります。
難所という難所はまったく存在しないので、レパートリーに入れておいて損はない楽曲と言えるでしょう。
ギラギラAdo

日常の中で感じる不安や苦しみの感情を歌い上げるようなAdoさんの楽曲です。
世間のさまざまな状況に疑問を持つ世代には響くような内容ですね。
感情を叫ぶような歌い方が印象的なAdoさんですが、この曲は落ち着いたようなテンポが特徴で、自分の心と向き合って静かにフラストレーションをため込んでいるようなイメージが伝わります。
言葉がつまりすぎていないこともポイントで、言葉への感情の込め方の連取にも使えそうな印象です。
歌詞で描かれる苦しみの感情を表現できるように、聴いている人に突き刺さるような歌い方を意識して挑戦しましょう。
恋をしたからあいみょん

カラオケで盛り上がること間違いなし、あいみょんさんの『恋をしたから』。
あいみょんさん自身の体験が反映された歌詞は、恋するリアル心情を繊細に描き出しています。
アコースティックギターの柔らかな音色も印象的。
たどりやすいメロディーラインなので、落ち着いて歌えると思います。
気持ちに寄り添う歌を通して、大切な人に思いをはせてみるのはどうでしょうか。
カタオモイAimer

せつなくて心にギュギュッと響く歌声のAimerさん。
この曲『カタオモイ』は人気の高い1曲、そして恋をしているであろう10代の方のカラオケソングにピッタリなのではないでしょうか?
「片思い」というとちょっと悲しかったりなんとも言えない気持ちが詰まっている曲が多いですが、この曲はとてもやさしく、そしてとても純粋に真っすぐに誰かのことを思っているのが伝わってくるナンバー。
歌っているとやさしい気持ちになれる、恋する女性にオススメの1曲です。
くだらないの中に星野源

星野源さんの『くだらないの中に』は、10代の女性がカラオケで気軽に楽しめる1曲です。
2011年3月2日にリリースされたこの曲は、素直な歌詞と穏やかなメロディで幅広い層に愛されています。
誰もが一度は考える愛についての問いかけが、深い共感を呼ぶこと間違いなし。
また、優しいギターの音色が、この曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。
感情を込めて歌えば、きっと心に響くはずです。
私は最強Ado

圧倒的な歌唱力と表現力で世界を魅了し続ける歌い手、Adoさん。
代表曲の難易度が高く、自分には歌いこなせないと諦めている方も多いのではないでしょうか?
そんな方にこそ挑戦してほしいのが、こちらの『私は最強』。
2022年公開の映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として大ヒットした本作は、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが提供した爽快なポップチューンです。
Adoさんの楽曲の中ではメロディがキャッチーで覚えやすく、サビでの開放感は格別ですよ。
地声と裏声の切り替えが必須な曲ですが、勢いがあればきっと歌いこなせます。
自分を信じる強い気持ちが込められた歌詞は、歌うだけで勇気がわいてくるはず。
お友達とのカラオケで盛り上がりたい時や、自信を持ちたい時にぴったりな一曲です。
10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング(81〜90)
breakfasMrs. GREEN APPLE

爽やかな朝のスタートにぴったりな一曲を紹介します。
Mrs. GREEN APPLEによる本作は、2025年6月に配信が開始された楽曲で、フジテレビ系の情報番組『サン!
シャイン』のテーマソングとしてお茶の間に浸透しました。
デビュー10周年を記念するアルバム『10』にも収められています。
大森元貴さんのハイトーンボイスが光るダンスナンバーですが、女性にとっては地声と裏声を使い分ける練習に最適な音域と言えるでしょう。
細かいテクニックよりも、まずは身体を揺らしながらリズムに乗ることが重要ですね。
歌詞に込められた前へ進むポジティブなエネルギーを感じながら歌えば、カラオケの雰囲気が一気に明るくなるはずです。
少し落ち込んでいるときや、みんなで盛り上がりたいシチュエーションで歌ってみてください!
プレイシックヨルシカ

文学的な歌詞と透明感のある歌声で支持を集める音楽ユニット、ヨルシカ。
10代の女性の方なら誰でも知っていると思います。
そんな彼女らの楽曲のなかでも、気だるさと軽快さが同居する本作は、カラオケで歌いやすい一曲です。
2025年12月に配信されたシングルで、それ以前の2025年7月からダイハツ『ムーヴ キャンバス ストライプス』のTVCMソングとして起用されていました。
晴れや雨といった天気の移ろいと微熱のような体感を重ねた歌詞が、リズミカルなバンドサウンドにマッチしています。
音域も無理がなく、会話のように歌えるパートが多いため、高音が苦手な方でも気持ちよく歌い切れるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
花になって緑黄色社会

2023年12月に発売された8枚目のシングルで、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オリコン週間シングルランキングでもトップ10入りを果たした、スリリングなロックチューンですよね!
この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、甘美な毒気を含んだような表現力で歌い上げていますが、メロディ自体はリズムに乗りやすく、勢いで歌い切れる部分も多いので、カラオケで友人と盛り上がりたいときにも十分に歌いやすい気がします。
バンドサウンドと鍵盤が絡み合う疾走感あふれるバックトラックの上で、感情を爆発させるように歌うのがポイントになりそうです。
自分らしく咲き誇るような力強いメッセージを感じながら、ぜひ楽曲の世界観に浸って楽しんでみてくださいね。
プラネタリウム大塚愛

大人数でのカラオケで、バラードは盛り下がるから歌っちゃだめなんでしょうか?
いや、そんなことはありません!
バラードだって知名度が高くて、名曲だったら盛り上がるんです!
なかでもオススメしたいのは大塚愛さんの『プラネタリウム』。
井上真央さんと、嵐の松本潤さんが出演していた、大人気テレビドラマ『花より男子』の挿入歌として起用されていました。
切なすぎる恋愛ソングですよね。
アップテンポの曲が苦手な方も、この曲なら場の雰囲気を気にせず、しっとり歌えるはずですよ!
太陽ヨルシカ

現代の邦楽シーンにおいて、人気のアーティストは大半が高い声を持っています。
しかし、ヨルシカは違います。
ヨルシカのボーカルであるsuisさんは、人気アーティストとしてはかなり声が低い部類で、低音ボイスをお持ちの女性にとっては歌いやすい楽曲が多く存在します。
なかでも、こちらの『太陽』は、特に低音が強調された作品で、ボーカルラインもシンプルに仕上がっているため、全体を通して非常に歌いやすい構成にまとまっています。



