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素敵なカラオケソング

10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング

10代の女性は最もトレンドに敏感な世代の1つです。

カラオケでなにか歌おうと思っても、どういった選曲にしたらいいのか分からない……。

そんな方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな10代女性のアナタに向けた、オススメの楽曲をピックアップしました!

ただ人気の楽曲というだけではなく、誰が挑戦しても歌いやすい楽曲や、お友達と楽しめるような曲をチョイスしているので歌に自信のない方でも安心です。

最新の楽曲を中心にしたリストの中から、ぜひ自分に合った最高の1曲を見つけてくださいね!

10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング(1〜10)

恋風幾田りら

幾田りら「恋風」 Official Music Video
恋風幾田りら

YOASOBIのボーカル、幾田りらさんのソロ曲ですが、こちらの曲は張り上げるようなアップテンポな曲ではなく、ゆったりとした優しい曲調です。

音域はF#3~E5と高い音もたくさん出てきますが、歌うときに裏声ベースで歌うと考えたら、優しい雰囲気も保ちつつ歌いやすくもなります!

かわいらしい素直な歌詞なので、10代の方にもオススメの曲です。

最低界隈tuki.

tuki. 『最低界隈』Official Audio
最低界隈tuki.

2025年8月27日リリースの現役高校生シンガーソングライター、tuki.さんの曲です。

この曲の歌詞は、満員電車や制服スカート、SNSや推し活など、10代が直面しやすい日常の葛藤や物理的、精神的な窮屈さをリアルに描写しています。

曲調もアップテンポでロック要素があるので、「普段の気持ちを叫ぶ」という気持ちを込めてカラオケで歌うと盛り上がりそうですね!

メロディはシンプルで、サビで同じフレーズが繰り返される部分は、周りの人にも歌ってもらいましょう。

また、サビ以外は言葉が多いところがたくさんありますね。

低音なので喉声にならないように、テンションと眉毛を上げつつ語るように歌いましょう。

ラスサビ部分は流れに任せるように勢いよく声を出すとリズムにも乗れるので気持ちよく歌えると思います!

星座になれたら結束バンド

2022年に放送されたテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中に登場するバンド、結束バンドの楽曲で、アニメ第12話の挿入歌になっています。

AメロからBメロ、Bメロからサビと、徐々に盛り上がっていく、シンプルな楽曲です。

最後のサビの直前にキメのあるフレーズが出てくるのでここを油断して失敗するともったいないです。

全体的には先に書いた通りシンプルで転調もありません。

1コーラス目より2コーラス目の歌の温度を上げてあげるとよりそれらしく聴こえると思います。

シンプルな楽曲こそ、強弱の管理に気をつけてみてください。

きっとあなたの歌の魅力がアップしますよ。

夏の影Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「夏の影」Official Music Video
夏の影Mrs. GREEN APPLE

どの世代にも人気のMrs. GREEN APPLEの『夏の影』は、しっとりとして少し切ない雰囲気ですね。

友達との帰り道にイヤホンで聴きたくなるような曲だと思います。

B2~A4と音域が広すぎないため、ミセスらしい高音はほぼ登場しなく女性は少しだけ音が低いかもしれませんが落ち着いて歌えるナンバーです。

歌うときのポイントはやはり低音と裏声への切り替えですね!

メロディの出だしがほぼ低音で出しづらいかもしれませんが、大森さんのように眉毛を上げて息をたくさん眉毛の前に出すイメージで歌いましょう。

地声から裏声に切り替わる時も同じ場所を常に響かせたいです。

同じく息をたくさん使って眉毛と頭を響かせる感じで優しくふわっと歌うとスムーズに切り替えられるので意識してみてくださいね!

ゆうれいになりたい『ユイカ』

ゆうれいになりたい / 『ユイカ』【MV】
ゆうれいになりたい『ユイカ』

2025年7月より放送開始された、TVアニメ『渡くんの××が崩壊寸前』のオープニングテーマ曲です。

特に学生たちから人気の『ユイカ』さん、私の生徒さんも『ユイカ』さんが好きで歌っている子が居ました!

この曲を聴いたところ、サビのリズムが難しいなという印象でした。

メロディを覚える前に歌ってしまうと、フレーズを切る部分や息継ぎの部分がわからなくなると思います。

曲を聴いている段階でハミングするとメロディも覚えられますし、軽くハミングができるようになると脱力して軽く歌えます!

サビは歌詞が少し変わるだけで同じメロディなので、ここをクリアしちゃえば歌いやすいはずです。

また、息継ぎするのが難しい場合は、全部を100%で歌わないで少しずつ声を出すようにしましょう。

「ここで吸える!」ってところでたくさん息を吸ってください!