10代の女性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
10代の女性に聴いてほしい恋愛ソングを紹介します!
つのる思いを歌った片思いソングや、真っすぐに愛をつづった恋愛ソング、手放してしまった恋のうたなど、10代の女性に響くラブソングをピックアップしてみました。
恋をしていて、ちょうど恋愛ソングが聴きたかったみなさん、ぜひ聴いてみてください!
はやりの人気曲はもちろん、近年じわじわと人気を集めているアーティストの曲も紹介します!
青春時代の恋は一生の思い出になることも多いです。
恋愛ソングを聴きながら気分をあげて、思うまま頑張ってみてくださいね!
10代の女性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)
あんたなんて。りりあ。

恋愛における複雑な感情を繊細に描いた、りりあさんの楽曲です。
相手への好意を素直に認められない主人公の心情が、否定と承認、怒りと喜びといった相反する感情の交錯を通して表現されています。
2024年10月に配信リリースされ、高橋留美子原作のTVアニメ『らんま1/2』のエンディングテーマとして起用されたこの曲は、恋愛に悩む方や、自分の気持ちに正直になれない方にオススメの1曲です。
本作を聴けば、きっと心が揺さぶられるはずです。
愛とか。りりあ。

キャッチーなメロディーやボーカル、そして10代女性の恋心を描いたような甘酸っぱいリリックで人気を集めるシンガーソングライター、りりあさん。
高音が多いアーティストなので、敬遠している女性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『愛とか』。
サビでファルセットが登場するのですが、階段式に音程が上がっていくファルセットなので、意外にも難易度は低めです。
その他のパートは中低音~中音にまとまっているので、高い声が出ない女性でもファルセットさえ発声できるのなら、間違いなく歌いやすい楽曲と言えます。
シャングリラチャットモンチー

恋人への複雑な思いと自己肯定感の揺らぎを繊細に描いた感動的な楽曲です。
理想郷を意味する題名を恋人の名として用い、相手の弱さを包み込みながら愛し続けたいという気持ちを丁寧に紡いでいます。
5/4拍子という変則的なリズムが、心の揺れを表現する独特の緊張感を生み出しています。
本作は2006年11月にチャットモンチーの3枚目のシングルとして公開された作品で、アルバム『生命力』にも収録されています。
フジテレビ系アニメ『働きマン』のエンディングテーマとしても起用され、オリコン週間シングルチャートで6位を記録しました。
辛い恋愛の経験をお持ちの方や、自分らしさを探している方に、心の支えとなる一曲としてオススメしたい作品です。
恋愛脳ナナヲアカリ

YouTube発の新世代シンガーソングライター、ナナヲアカリさん。
彼女がアニメ『Engage Kiss』のエンディングテーマとして書き下ろしたのが『恋愛脳』です。
タイトルは恋愛に夢中になっている人を表す言葉で、曲中では真っすぐな恋心と、それがからまわってしまう様子が歌われていますよ。
一方でメロディーは電子音をサンプリングした、サイケデリックな雰囲気です。
ノリノリの曲を聴いてテンションをあげたい時にもぜひ。
自販機の恋ヒグチアイ

シンガーソングライター、ヒグチアイさんが歌うせつない気持ちが詰まったラブソング『自販機の恋』。
この恋はヒグチアイさんの「ラブソング三部作」の第二弾としてリリース、映画『その恋、自販機で買えますか?』の主題歌として書き下ろされました。
相手は自分のことをどう思っているのか、相手のちょっとしたしぐさや言葉に一喜一憂してしまう片思いの気持ち、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?
楽しいけれども胸が締め付けられるような感覚をさわやかに切り取った1曲です。
MAYBE冨岡 愛

恋愛の始まりから深まりゆく気持ちまでを、温かな声色で紡ぐポップチューン。
冨岡愛さんが自身の感性を注ぎ込んだ本作は、2024年11月にリリースされました。
TikTokでの活動から注目を集めた彼女ならではの、等身大の恋愛観が詰まっています。
優しく響くメロディと、繊細な歌詞が心に染みわたりますね。
恋する人の不安や期待、そして未来への希望を巧みに表現しており、恋に悩む人の心に寄り添ってくれることでしょう。
恋愛真っただ中の方はもちろん、大切な人との絆を感じたい人にもおすすめです。
恋は逃げ足が早い日向坂46

日本を代表するアイドルグループの1つ、日向坂46。
個性豊かで親しみやすいキャラクターを武器にヒットソングを連発し続けている彼女たち。
こちらの『恋は逃げ足が早い』はそんな彼女たちの新曲です。
最近のアイドルは奇をてらった作品や音楽性が多いのですが、こちらの楽曲は王道のアイドルソングにまとめられています。
クセのないメロディーなので、アイドルの楽曲をこれから聞き始めるという方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Darling Darling有華

幼少期からピアノや声楽を学び、社会人になってからも音楽を続けたことでメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、有華さん。
2023年7月5日にリリースされたデジタルシングル曲『Darling Darling』は、西海岸を感じさせるミュージカル調のアレンジが耳に残りますよね。
あざとくなりたいけどなりきれない女性の心情を描いたリリックは、パートナーを持つ多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
夏を感じさせる清涼感のあるサウンドが心地いい、キュートなポップチューンです。
絶対的な関係赤い公園

人間関係の微妙な距離感と複雑さを、わずか100秒に凝縮した作品です。
赤い公園のエッジの効いたサウンドと、相手を理解したいという純粋な気持ちを描いた歌詞が見事に調和しています。
短いながらも強烈な印象を残す楽曲構成と、津野米咲さんの鋭い洞察力が光る本作は、2014年3月に発売されたシングルとなっています。
同年1月から放送されたフジテレビ系土曜ドラマ『ロストデイズ』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで自己最高位となる20位を記録しました。
思い通りにいかない人付き合いに悩むすべての人に寄り添う、心温まる楽曲となっています。
小悪魔だってかまわない!高嶺のなでしこ

恋する気持ちをかわいしく表現した、HoneyWorksプロデュースによるポップチューンです。
高嶺のなでしこが2025年2月にリリースした本作は、好きな人に対するあふれ出るような感情を、明るいメロディーと共に描き出しています。
聴いているうち、自分でも恋愛したくなってくるかも?
恋する乙女の心情を表現した歌詞、軽快なリズムに乗せて展開される10人のハーモニーに魅了されること間違いなしです!
10代の女性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲(81〜90)
唇にBe My BabyAKB48

青春の恋愛を鮮やかに描いた一曲です。
甘くてピュアな歌詞が、10代の女性の心をきゅんとさせること間違いなし!
AKB48さんの魅力が詰まったこの楽曲は、2015年12月にリリースされました。
高橋みなみさんがセンターを務め、彼女の卒業を象徴するような演出も。
MVは千葉県館山市の洲埼灯台で撮影され、ファンにとっては懐かしさと新鮮さを感じさせる内容になっています。
恋する気持ちを応援してくれるような明るいメロディーは、カラオケでの盛り上がりはもちろん、ふとした瞬間に口ずさみたくなる、そんな魅力的な曲です。
ダーリンDream

2014年11月にリリースされたこの楽曲は、Dreamの4作目のメジャーシングルとして話題を呼びました。
遠く離れた恋人への切ない思いを歌った本作は、結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングにも起用されるなど、多くの人の心に響きました。
清涼感あふれるメロディと切実な歌詞が絶妙に融合し、10代の女性が体験する甘酸っぱい恋心を見事に表現しています。
失恋を乗り越えたいときや、大好きな人への想いを募らせたい時にもピッタリの1曲。
ありふれた日常にも色彩を与え、青春のひとときを彩るオススメの楽曲です。
Ki・mi・ni・mu・chuEXILE

恋に夢中になった時の気持ちを歌った楽曲です。
2016年9月にリリースされたEXILEの楽曲で、サントリービール「ザ・モルツ」のCMソングにも起用されました。
日常のストレスを忘れて、仲間と楽しむことの素晴らしさを歌い上げる前向きでエネルギッシュな1曲。
明るく軽快なリズムとキャッチーなメロディーが特徴で、多くのファンから愛されています。
本作は、EXILEのライブパフォーマンスでも盛り上がる曲の1つとして知られています。
恋のときめきを感じたい時や、気分転換したい時におすすめの曲です。
友達と一緒に聴けば、さらに楽しい気分になれるでしょう。
やさしさで溢れるようにFlower

切ない想いを美しく歌い上げる、Flowerの名曲です。
恋する人への深い愛情が、やさしさで溢れるような温かな世界を描き出しています。
離れていてもそばにいるという強い絆が心に響きますね。
2016年6月にリリースされたこの曲は、映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌にも起用されました。
DVDには印象的なミュージックビデオも収録されています。
恋に悩む10代の女性はもちろん、大切な人を想う全ての人に聴いてほしい1曲。
心が温かくなる時間を過ごせますよ。
魔法のようにSHISHAMO

女の子の内なる願いを歌った楽曲です。
SHISHAMOの清涼感あふれるボーカルが心地よく、10代の胸に突き刺さる歌詞が印象的。
「かわいくなりたい」「輝きたい」という思いが綴られています。
2017年2月にリリースされたアルバム『SHISHAMO 4』に収録され、「タウンワーク『雪国』篇」のCMソングにも起用されました。
初恋の甘酸っぱい感情や、自分らしさを模索する女の子の気持ちが表現されており、恋に悩む10代の女性にぴったりの1曲。
片思いをしている方も、失恋を慰めたい方も、自分の感情を映し出すかのように感じられるはずです。


