【トレンド】TikTokで人気のあるボカロ曲まとめ
10〜20代を中心に人気の動画SNS、TikTok。
現代のトレンドや話題を作り出す、情報の最先端を行くコミュニケーションツールですよね。
今回これからご紹介していくのは、そのTikTok内で人気のあるボカロ曲!
音楽ジャンルとして比較的新しい存在であるボカロシーンは、TikTokとの相性がばつぐんです!
ぜひチェックして、ボカロの新しい魅力に出会ってください!
また若い世代の今を知りたい方にもオススメですよ!
【トレンド】TikTokで人気のあるボカロ曲まとめ(1〜10)
テレキャスタービーボーイすりぃ

ロックサウンドを生かした楽曲制作を得意とするボカロPのすりぃさんが制作した『テレキャスタービーボーイ』。
ギターやシンセの音色を取り入れた情熱的なバンドサウンドが響きます。
ボカロ曲として鏡音レンが歌唱を務めた楽曲ですが、TikTokでは歌い手によるカバーでも注目を集めました。
やるせなさや切なさを感じながらも、前に進む姿を描いたヒロイックな歌詞にも胸が熱くなります。
思わず体が揺れるキャッチーなリズムも魅力。
MVに登場するキャラクターたちのキュートな歌やダンスにも注目して聴いてみてくださいね!
フォニイツミキ

コンテンポラリーな雰囲気のサウンドにのせて、可不のキュートでしなやかな歌声が響く『フォニィ』。
ボカロPのツミキさんが2021年に制作しており、彼の代表曲として知られています。
どこか切ない恋の物語をイメージさせる楽曲で、サビの最後にたたみかけるフレーズがクセになりますね。
TikTokではきつねの耳をモチーフにしたキュートなダンス動画が投稿されています。
和楽器バンドやメガテラ・ゼロさんなど、数多くの歌い手によるカバーからも人気を集めた楽曲です。
グッバイ宣言Chinozo

ボカロPのChinozoさんが2020年にリリースした『グッバイ宣言』。
TikTok上でフィンガーダンスを使用した動画が話題になり、バイラルヒットを記録しました。
上半身だけを動かして踊れるキャッチーなダンスの振り付けが印象的ですね。
中性的な歌声を持つボーカロイド、v flowerを世間に知らしめた楽曲としても知られています。
まふまふさんなどの有名な歌い手やVTuberによるカバーからも、インターネットを中心に話題を集めた楽曲です。
軽快なギターやシンセを取り入れたサウンドにも注目して聴いてみてくださいね。
【トレンド】TikTokで人気のあるボカロ曲まとめ(11〜20)
神っぽいなピノキオP

独自の世界観を持つ楽曲をリスナーに届けるボカロPのピノキオピーさんが2021年に制作した『神っぽいな』。
TikTok上では、無表情で手を動かすメカニカルな振り付けのダンス動画が注目を集めました。
ボーカロイド風のカラコンや猫耳を付けたインフルエンサーも数多く見かけられますね。
アイロニーを含む哲学的な歌詞が印象的で、くり返すフレーズがクセになります。
あらゆる音楽ジャンルの枠をこえたダークでスリリングなサウンドも魅力といえるでしょう。
ボカロならではの遊び心やユーモアが詰まったナンバーです。
懐かしくも新しい初音ミクのカラフルな歌唱にも注目して聴いてみてください。
キュートなカノジョsyudou

@iii0303iii キュートなカノジョ(すりぃ remix)#キュートなカノジョ#syudou#すりぃ
♬ オリジナル楽曲 – すりぃ – すりぃ
スリリングで艶やかな恋愛模様をイメージさせる『キュートなカノジョ』。
Adoさんが歌う『うっせぇわ』のコンポーザーを務めたボカロPのsyudouさんが2021年に制作しました。
オリジナル楽曲はYouTubeで大ヒットを記録しており、ボカロPのすりぃさんがリミックスしたバージョンもTikTokで注目を集めています。
こちらのカバーでは重厚なビートに刻まれるダイナミックなシンセの音色が印象的。
TikTokでは楽曲のアレンジや歌、ダンスによるカバーが数多く披露されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ヴァンパイアDECO*27

初期のボカロシーンから活躍するボカロPのDECO*27さんが2021年に制作した楽曲。
TikTok上では、艶やかでダークなヴァンパイアをイメージさせる振り付けのダンス動画が投稿されました。
髪型や服装、メイクなど楽曲のキャラクターに合った推しメンを探してみるのもいいでしょう。
軽快なギターやシンセの音色を取り入れたバンドサウンドも印象的ですね。
リズミカルなビートに合わせてカラフルな歌唱を届ける初音ミクのボーカルにも注目。
キュートでありながら大人の女性の魅力を感じさせるナンバーです。
リアライズ柊マグネタイト

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされたEDMナンバーです。
柊マグネタイトさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
洗練されたエレクトリックサウンドにミクの張りある歌声がマッチした、勢いのある作品です。
「苦しさ、悔しさを乗り越えて前へ進んでいこう」力強いメッセージ性にはげまされます。
本作は、Billboard JAPANの”ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20″で首位を獲得。
聴いているだけで気分がアガる、アッパーチューンです。



