【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング
現在20代の方の方にとって、秋を感じさせる曲、と聞いてどのような楽曲を思い浮かべますでしょうか?
2010年前後から青春時代を迎えたであろう20代の方は、新世代と呼ばれるアーティストと歳が近いという方も多いですよね。
特にセンチメンタルなテーマが多い秋ソングは、楽曲を生み出したアーティストの感情をリアルタイムに共感してしまうこともあるのではないでしょうか。
そこで今回は、20代の方におすすめしたい秋ソングをご紹介します。
最新リリースの曲も合わせて紹介していますから、ぜひ季節を感じながら浸ってみてくださいね。
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【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング(1〜10)
メイプル大森元貴

秋の夜長に、どこか人恋しくなるような気持ちを抱えることはありませんか。
そんなセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるのが、Mrs. GREEN APPLEのフロントマン、大森元貴さんが手がけたシンガーソングライターの元松美紅さんを迎えたデュエットソングです。
2021年8月にソロ名義で公開されたEP『Midnight』に収録の本作は、男女間の繊細な心の機微が、まるで目の前で繰り広げられているかのように感じられますよね。
好きな人に会う約束を取り付けるときの、不安と期待が入り混じる甘酸っぱい感情は、聴いていると自分の経験と重なるのではないでしょうか。
ABEMAの恋愛番組主題歌にも起用された、温かい気持ちになれるナンバーです。
ツキヨミKing&Prince

夜の闇に潜む孤独を月が照らすアップテンポなダンスナンバー。
本作は、King & Princeの11枚目のシングルとして2022年11月にリリースされ、TBS系金曜ドラマ『クロサギ』の主題歌として使用されました。
社会のはみ出し者が愛を否定しながらも、本当は愛に救われたいと願う姿を描いた歌詞は、ドラマの世界観とリンクしています。
妖しい色気が漂う楽曲に、RIEHATAさんの手がける挑戦的なパフォーマンスと激しいダンスが相まって、曲の魅力を一層引き立てています。
複雑な感情が絡み合う歌詞は、現代を生きる若者の葛藤を表現しており、共感を呼ぶでしょう。
10月無口な君を忘れるあたらよ

4人組ロックバンド、あたらよの楽曲。
2021年3月にデジタルリリースされた本作は、YouTubeで反響を呼んだことからバンドの知名度を大きく高めるきっかけとなりました。
切ない歌詞と洗練されたサウンド、ボーカルひとみさんの歌声が特徴的ですよね。
失恋や恋愛の切なさを表現した楽曲で、聴く人の心に深く響くエモーショナルな世界観が魅力です。
秋の夜長に一人で聴きたい、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング(11〜20)
ノンフィクションSaucy Dog

等身大のリリックと感情的なボーカルで人気を博している3ピースロックバンド、Saucy Dog。
2022年1月に配信されたこの作品は、理想と現実の狭間で揺れる心をありのままの言葉で綴ったナンバーです。
イントロを置かずに切り込む歌い出しと、BPM200を超える疾走感のあるビートが、主人公の焦燥感を増幅させているようですよね。
金木犀が香る季節、周囲と自分を比べてしまい落ち込む気持ちを描いた歌詞は、多くの20代の心に響くのではないでしょうか。
本作は、WOWOWオリジナルドラマ『神木隆之介の撮休』主題歌に起用され、6thミニアルバム『サニーボトル』にも収録。
自分らしさに悩んだときに聴きたい、センチメンタルな秋に寄り添うロックチューンです。
秋を急かす100のことThe Otals

ゼロ年代のインディー・ポップを思わせるサウンドが心地よい、シューゲイザー・デュオThe Otalsの一曲。
過ぎゆく季節への焦りや、新しい生活で見せる「よそ行き」の自分への戸惑いといった、誰もが経験する心の機微が、きらめくギターと男女ツインボーカルで繊細に描かれているんですよね。
日常の断片を切り取った情景が、甘酸っぱいメロディと相まって、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
この楽曲は、2025年2月に公開されたEP『The 100 Things』に収められた作品です。
2024年8月の初ライブ直後に制作されたというエピソードからも、当時のバンドの勢いが感じられますね。
人恋しくなる秋の夜に、感傷的な気分に浸りたい人にぴったりのナンバーではないでしょうか。
金木犀 feat.Adoくじら

秋の香りをきっかけに大切な人との別れを思い出す、そんな切ない物語が描かれたこの楽曲は、ボカロPとしても知られるくじらさんがシンガーのAdoさんを迎えた1曲。
都会的でチルなエレクトロサウンドの上で、平穏を取り戻そうともがく主人公のどうにもならない感情が繊細につづられています。
Adoさんの硬質さと透明感が同居した歌声は、その醒めた痛みを際立たせていますよね。
2019年12月に公開された本作は、のちにアルバム『寝れない夜にカーテンをあけて』にも収録。
さらに人気リズムゲームにも実装されるなど、今なお多くの人に聴き継がれています。
秋の夜長に、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。
イタズラナイトマーチすとぷり

YouTubeやツイキャスなどを中心に、若い世代から絶大な支持を集めるエンターテインメントユニット、すとぷり。
センチメンタルな曲が多い秋ですが、仲間とワイワイ盛り上がりたい夜に聴いてほしいのが、彼らが2022年11月にリリースしたナンバーです。
本作は、アルバム『Here We Go!!』に収録されたハロウィンがテーマの一曲。
メンバーのるぅとさんが作詞作曲を手がけ、歌詞からはイタズラを計画するワクワク感や、仲間たちと夜の街に繰り出す高揚感が伝わってきます。
メンバー間の楽しげな掛け合いは、聴いているだけでパーティーに参加している気分にさせてくれるのではないでしょうか。
友人たちと集まる時や気分を上げたい時にぴったりな、多幸感あふれるパーティーチューンです。



