【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング
現在20代の方の方にとって、秋を感じさせる曲、と聞いてどのような楽曲を思い浮かべますでしょうか?
2010年前後から青春時代を迎えたであろう20代の方は、新世代と呼ばれるアーティストと歳が近いという方も多いですよね。
特にセンチメンタルなテーマが多い秋ソングは、楽曲を生み出したアーティストの感情をリアルタイムに共感してしまうこともあるのではないでしょうか。
そこで今回は、20代の方におすすめしたい秋ソングをご紹介します。
最新リリースの曲も合わせて紹介していますから、ぜひ季節を感じながら浸ってみてくださいね。
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【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング(11〜20)
キンモクセイもさを。

強がりな態度の裏に隠した、好きな人への純粋な想いを歌った、もさを。
さんのナンバーです。
2023年2月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『美しい彼』シーズン2、そして『劇場版 美しい彼~eternal~』の主題歌として起用されました。
アップテンポで心地よいビートとは裏腹に、不器用ながらも真っ直ぐな愛情が描かれたリリックがとても印象的。
強がってしまうけれど本当は愛されたい、というもどかしい感情の描写には、思わず胸が締め付けられますね。
秋の夜長、センチメンタルな気持ちに浸りたいという方にオススメしたい一曲です。
枯れゆく秋にアイビーカラー

ノスタルジックなピアノロックで、聴く人の心に季節の情景を届けてきたバンド、アイビーカラー。
本作は、彼らが長年かけて紡いできた四季の物語を締めくくる、まさに集大成となる一曲です。
過ぎ去った恋の記憶が、ふとした瞬間に金木犀の香りのように心をかすめる…。
そんな切なくも温かい情景が目に浮かびますよね。
繊細なピアノと壮大なストリングスが、主人公の感傷的な気持ちにそっと寄り添ってくれます。
2024年10月に公開されたこの作品は、『春を忘れても』から続いた季節連作の最後のピース。
バンドの原点回帰ともいえるシンプルなサウンドが、かえって歌詞の物語を際立たせているのも魅力なんですよね。
秋の夜長、少しだけ思い出に浸りたい夜にぴったりのナンバーです。
HAPPY SCARY HALLOWEENフォーエイト

センチメンタルなだけが秋じゃない!
そんな気分にさせてくれる、最高のパーティーチューンがこちらではないでしょうか。
絶大な人気を誇る男女混合グループ、フォーエイトによるハロウィンがテーマの一曲です。
2020年10月に公開されたこの楽曲は、作詞作曲からMV制作までメンバーが手掛けたセルフプロデュース作品で、後のアルバム『We Are Team 48』にも繋がる彼らの初期の才能が爆発していますね。
歌詞に描かれているのは、甘い香りに誘われ迷い込んだ夜の街で開かれる、一度きりのパーティーの高揚感。
いたずら心あふれる掛け声と弾むようなダンスビートは、聴いているだけで気分が上がること間違いなし!
友人たちと集まる秋の夜には、この曲を聴かないと始まらないかもしれませんね。
ハロウィンのカボチャが割れた日向坂46

秋の夜長、少しセンチメンタルな気分に浸りたくなりますが、そんなムードを陽気に吹き飛ばしてくれる楽曲はいかがでしょうか?
日向坂46の前身である、けやき坂46時代のユニットによるナンバーは、ハロウィンの夜に恋が終わるという切ない物語を、底抜けに明るいディスコサウンドに乗せたユニークな1曲です。
四つ打ちのリズムとキャッチーなメロディーは、思わず踊りだしたくなりますよね。
この楽曲は、2018年6月にリリースされたアルバム『走り出す瞬間』に収録された作品です。
感傷的なだけが秋じゃない、本作はそんな気づきを与えてくれるかもしれません。
友達とのパーティーBGMとしてもぴったりです。
10月のプールに飛び込んだ欅坂46

シリアスなメッセージ性を持つ楽曲で、アイドルの枠を超えた表現力を見せた欅坂46。
2020年10月に発売されたベストアルバム『永遠より長い一瞬 ~あの頃、確かに存在した私たち~』に収録された一曲は、季節外れの行動へと駆り立てる若者の衝動が鮮やかに描かれていますよね。
退屈な教室を飛び出し自由を求める姿は、現状への不満や閉塞感を打ち破りたいという願いにも感じられるのではないでしょうか。
この楽曲は、イオンカードのCMソングにも起用され、リリースまでにさまざまな経緯があったことでも知られています。
何かを変えたいと願う秋の夜に、背中を押してくれるようなドラマチックなナンバーです。
自転車のベルで伝えたい江籠裕奈

SKE48で長年にわたり愛され、現在はソロアーティストとして活躍する江籠裕奈さん。
彼女の記念すべき初ソロ曲は、寒くなってきた10月の朝の通学路の情景が目に浮かぶような甘酸っぱいナンバーです。
好きな人に会えるうれしさと、気持ちを伝えられないもどかしさ。
その繊細な感情を、言葉の代わりに自転車のベルの音に託すという描写が実に切ないですよね。
江籠さんの透明感ある歌声が、主人公のピュアな恋心を際立たせています。
本作は2021年9月に発売されたSKE48のシングル『あの頃の君を見つけた』に収録されており、NHKの国際放送でも紹介されました。
秋の空気に、青春時代のセンチメンタルな記憶を重ねたくなる一曲ではないでしょうか。
【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング(21〜30)
木漏れ日メゾフォルテ=LOVE

秋の木漏れ日のような、優しい恋心を歌った作品です。
指原莉乃さんがプロデュースを手がける=LOVEの楽曲で、2025年10月に発売された19thシングル『ラブソングに襲われる』に収録されています。
カフェでの何気ないひとときから、相手への一途な思いが少しずつ育っていく様子が丁寧に描かれています。
穏やかなメロディーラインと、メンバーのやわらかな歌声が心地よく、心がじんわり温まります。
秋の澄んだ空気の中で聴くのがぴったりです。



