【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング
現在20代の方の方にとって、秋を感じさせる曲、と聞いてどのような楽曲を思い浮かべますでしょうか?
2010年前後から青春時代を迎えたであろう20代の方は、新世代と呼ばれるアーティストと歳が近いという方も多いですよね。
特にセンチメンタルなテーマが多い秋ソングは、楽曲を生み出したアーティストの感情をリアルタイムに共感してしまうこともあるのではないでしょうか。
そこで今回は、20代の方におすすめしたい秋ソングをご紹介します。
最新リリースの曲も合わせて紹介していますから、ぜひ季節を感じながら浸ってみてくださいね。
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【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング(11〜20)
ハロウィンのカボチャが割れた日向坂46

秋の夜長、少しセンチメンタルな気分に浸りたくなりますが、そんなムードを陽気に吹き飛ばしてくれる楽曲はいかがでしょうか?
日向坂46の前身である、けやき坂46時代のユニットによるナンバーは、ハロウィンの夜に恋が終わるという切ない物語を、底抜けに明るいディスコサウンドに乗せたユニークな1曲です。
四つ打ちのリズムとキャッチーなメロディーは、思わず踊りだしたくなりますよね。
この楽曲は、2018年6月にリリースされたアルバム『走り出す瞬間』に収録された作品です。
感傷的なだけが秋じゃない、本作はそんな気づきを与えてくれるかもしれません。
友達とのパーティーBGMとしてもぴったりです。
10月のプールに飛び込んだ欅坂46

シリアスなメッセージ性を持つ楽曲で、アイドルの枠を超えた表現力を見せた欅坂46。
2020年10月に発売されたベストアルバム『永遠より長い一瞬 ~あの頃、確かに存在した私たち~』に収録された一曲は、季節外れの行動へと駆り立てる若者の衝動が鮮やかに描かれていますよね。
退屈な教室を飛び出し自由を求める姿は、現状への不満や閉塞感を打ち破りたいという願いにも感じられるのではないでしょうか。
この楽曲は、イオンカードのCMソングにも起用され、リリースまでにさまざまな経緯があったことでも知られています。
何かを変えたいと願う秋の夜に、背中を押してくれるようなドラマチックなナンバーです。
自転車のベルで伝えたい江籠裕奈

SKE48で長年にわたり愛され、現在はソロアーティストとして活躍する江籠裕奈さん。
彼女の記念すべき初ソロ曲は、寒くなってきた10月の朝の通学路の情景が目に浮かぶような甘酸っぱいナンバーです。
好きな人に会えるうれしさと、気持ちを伝えられないもどかしさ。
その繊細な感情を、言葉の代わりに自転車のベルの音に託すという描写が実に切ないですよね。
江籠さんの透明感ある歌声が、主人公のピュアな恋心を際立たせています。
本作は2021年9月に発売されたSKE48のシングル『あの頃の君を見つけた』に収録されており、NHKの国際放送でも紹介されました。
秋の空気に、青春時代のセンチメンタルな記憶を重ねたくなる一曲ではないでしょうか。
ツキヨミKing&Prince

夜の闇に潜む孤独を月が照らすアップテンポなダンスナンバー。
本作は、King & Princeの11枚目のシングルとして2022年11月にリリースされ、TBS系金曜ドラマ『クロサギ』の主題歌として使用されました。
社会のはみ出し者が愛を否定しながらも、本当は愛に救われたいと願う姿を描いた歌詞は、ドラマの世界観とリンクしています。
妖しい色気が漂う楽曲に、RIEHATAさんの手がける挑戦的なパフォーマンスと激しいダンスが相まって、曲の魅力を一層引き立てています。
複雑な感情が絡み合う歌詞は、現代を生きる若者の葛藤を表現しており、共感を呼ぶでしょう。
10月無口な君を忘れるあたらよ

4人組ロックバンド、あたらよの楽曲。
2021年3月にデジタルリリースされた本作は、YouTubeで反響を呼んだことからバンドの知名度を大きく高めるきっかけとなりました。
切ない歌詞と洗練されたサウンド、ボーカルひとみさんの歌声が特徴的ですよね。
失恋や恋愛の切なさを表現した楽曲で、聴く人の心に深く響くエモーショナルな世界観が魅力です。
秋の夜長に一人で聴きたい、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。



