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【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング

現在20代の方の方にとって、秋を感じさせる曲、と聞いてどのような楽曲を思い浮かべますでしょうか?

2010年前後から青春時代を迎えたであろう20代の方は、新世代と呼ばれるアーティストと歳が近いという方も多いですよね。

特にセンチメンタルなテーマが多い秋ソングは、楽曲を生み出したアーティストの感情をリアルタイムに共感してしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、20代の方におすすめしたい秋ソングをご紹介します。

最新リリースの曲も合わせて紹介していますから、ぜひ季節を感じながら浸ってみてくださいね。

【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング(21〜30)

プロローグUru

【Official】Uru 『プロローグ』YouTube ver. TBS系 火曜ドラマ「中学聖日記」主題歌
プロローグUru

繊細な感情を描いた歌詞と、心に響くメロディが特徴的な本作。

TBS系火曜ドラマ『中学聖日記』の主題歌として起用され、2018年12月にシングルとしてリリースされました。

恋愛に伴う複雑な感情をテーマに制作されており、切なさや愛しさが込められています。

Uruさんの透明感のある歌声が、聴く人の心に深く染み渡りますよね。

恋する人の心の機微を繊細に表現した歌詞は、恋愛に悩む20代の方の共感を呼ぶことでしょう。

秋の夜長に、しっとりと耳を傾けたくなる一曲です。

茜さすAimer

Aimer 『茜さす』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
茜さすAimer

ジャジーでブルージーなアレンジが印象的な楽曲で、TVアニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマに起用されたナンバーです。

2016年11月にリリースされたシングルには、ライブ音源の『カタオモイ』も収録されていますよね。

秋の情景から始まるリリックは、出会いと別れの儚さを美しく描いています。

独特のハスキーボイスと切ないメロディーが、聴く人の心に深く沁みわたるのではないでしょうか。

Aimerさんの魅力が詰まった、秋の夜長にじっくり聴きたいバラードチューンです。

金木犀の夜きのこ帝国

ピアノをフィーチャーしたアレンジが印象的なきのこ帝国の楽曲。

秋の訪れを感じさせる金木犀の香りをモチーフに、失恋の痛みと美しい思い出を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きますよね。

2018年9月にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』に収録された本作は、バンドの10周年を記念する意味深い1曲。

些細な日常の出来事が過去の恋を思い出させる様子を繊細に表現した歌詞は、恋愛の経験がある方なら共感できるのではないでしょうか。

秋の夜長に聴きたい、切なくも温かみのあるラブソングです。

Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜きゃりーぱみゅぱみゅ

Kyary Pamyu Pamyu – Crazy Party Night-Pumpkins Strike Back- Official Music Video
Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜きゃりーぱみゅぱみゅ

ハロウィンをテーマにした楽曲で、ポップでキャッチーなサウンドが印象的ですよね。

中田ヤスタカさんが手掛けた楽曲は、祭りのような雰囲気を表現しており、リズミカルなフレーズが聴く人を楽しい気分にさせます。

2015年9月2日にリリースされたこの曲は、コカ・コーラのハロウィンキャンペーンソングとしても使用されました。

ミュージックビデオでは、きゃりーぱみゅぱみゅさんがテレビのレポーターとなり、ポップでホラーな世界に迷い込むストーリーが展開されています。

ハロウィンパーティーや仮装イベントで盛り上がりたい時におすすめの一曲です。

雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『雲丹と栗』 (ZUTOMAYO – Uni To Kuri)(Audio Track)
雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

透明感のある歌声と物語性のある歌詞が魅力のずっと真夜中でいいのにが贈る楽曲は、秋の季節感を豊かに表現しています。

2018年11月にリリースされたこの曲は、アルバム『正しい偽りからの起床』にも収録されています。

大切な人との距離感や自己実現の葛藤を、食べ物のメタファーを用いて繊細に描写しており、聴く人の心に深く響くことでしょう。

本作は、複雑な感情や人間関係に悩む20代の方々に特におすすめです。

秋の夜長に一人で聴きながら、自分自身と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

優しい歌声とアコースティックギターをフィーチャーし、バンドアンサンブルとのコントラストが印象的な本作。

n-bunaさんとsuisさんによる2人組ロックバンド、ヨルシカの2作目となるデジタル配信限定シングルとして2020年3月にリリースされました。

長編アニメーション『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌としても起用された本作は、歌詞のストーリーがストレートに染み渡る秀逸なアレンジが聴く人の心に寄り添います。

夏の終わりをイメージさせる、20代にオススメしたい新時代の秋うたです。

十五夜&TEAM

&TEAM ‘Jyuugoya’ Official MV
十五夜&TEAM

秋の夜空をイメージさせる心地よいメロディーが印象的な新シングル。

デイビット・スチュワートさんが手掛けた本作は、2024年10月23日にデジタル配信されました。

春夏秋冬をテーマにしたシリーズの第3弾で、ブリットポップの影響を感じさせるサウンドが魅力。

友情や夢への思いを、十五夜の風景と重ねて描いた歌詞も心に響きます。

アニメーション形式のMVも話題を呼びましたね。

夢に向かってがんばりたいときや、大切な人ときずなを感じたいときに聴くのがオススメです。