【20代男性向け】カラオケで歌いやすい懐メロ&最近の曲
あなたはカラオケで選曲に迷ったことはありますか?
とくに20代に入って、職場の同期と一緒にカラオケに行ったり友人とカラオケに行ったりすると、盛り上がる選曲をしたいですよね!
しかし、そんな中でも歌いやすい曲を選びたいところ。
そこで、この記事では、20代の男性にオススメのカラオケで歌いたい曲を紹介しますね!
20代の男性なら思わず口ずさんでしまうような懐メロから最近話題の曲まで、歌いやすさを考慮してピックアップしましたので、選曲のお供になるに違いないソングリストです!
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【20代男性向け】カラオケで歌いやすい懐メロ&最近の曲(101〜110)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

スタイリッシュな音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。
バンド名の読み方は、ナルバリッチです。
彼らはネオソウルやR&Bといったブラックミュージックを取り入れた音楽性が持ち味で、毎度、洗練されたアンニュイな楽曲をリリースしています。
そんなNulbarichの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』。
ジャズとヒップホップのテイストが強いネオソウル調のナンバーで、全体を通して狭い音域で歌われています。
ボーカルラインの起伏も非常にゆるやかなので、声が不安定になりがちな10代男性でも問題なく歌えるでしょう。
ラストバージンRADWIMPS

ウェディングソングとしても支持されているのが『ラストバージン』です。
こちらは真っすぐな愛を歌うラブバラード。
タイトルにある「ラスト」は最後という意味、「バージン」は最初という意味です。
そして曲中では愛する人が、唯一無二の存在であることを描いています。
なんともすてきな言い回しなので、ロマンチックなムードを演出したい時に歌うのもよさそうです。
全体的にキーが低いので、高い声が出づらい方もぜひチャレンジしてみてくださいね。
サラバSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの17作目のシングルで2023年6月リリース。
『ターコイズ』『バタフライエフェクト』と3曲入りCDで、トリプルA面仕様のシングルとしてリリースされています。
その3曲の中で、ここで今回ご紹介する『サラバ』は、フジテレビ系水曜ドラマ『わたしのお嫁くん』の主題歌に採用されています。
メジャーキーの少し弾んだリズムの楽曲で、聴いているだけで楽しい気分にさせてくれますね!
そんな楽しい楽曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、これなら歌の苦手な方でも鼻歌を歌うように楽しめるんじゃないかなと思います。
歌のリズムが重くなってしまうと原曲の雰囲気を壊してしまうので、この弾んだビートをしっかりと感じて歌うようにしてみてください。
琥珀SEKAI NO OWARI

長年にわたって邦ロックシーンの第一線で活躍を続けるバンド、SEKAI NO OWARI。
ここ最近は目立った活躍のなかった彼らですが、ここに来て新曲をドロップしました。
それが、こちらの『琥珀』。
本作は決して低い楽曲というわけではありませんが、音域は彼らの作品としては狭い方で、非常にゆったりとしたテンポが特徴です。
音程の上下もゆるやかな部類に入るので、SEKAI NO OWARIの楽曲としては屈指の歌いやすさをほこります。
片想いSUPER BEAVER

2000年代から活躍を続ける4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
邦ロックが好きな方であれば、誰でも知っている名バンドですね。
最近、新曲であるこちらの『片想い』のリリースをきっかけに、再び全国的な注目を集めるようになりました。
そんな彼らの再ブレイクのきっかけを作った本作は、オーソドックスなJ-POPにロックの要素を少しだけ足したエモーショナルなメロディーが特徴です。
全体を通して中低音域で歌われていますが、サビの終盤で地声でシャウトをかける高音パートが登場します。
その部分以外は非常に歌いやすい作品なので、シャウトが得意な方はぜひレパートリーに加えてみてください。
RUNWAYTENDRE

さまざまな楽器を操るマルチプレイヤーであり、シンガーソングライターやプロデューサとして活躍している河原太朗さんのソロプロジェクト、TENDRE。
R&Bやソウル、ヒップホップなどを下敷きにしつつきっちり高品質なポップスとして仕上げる手腕が高い評価を得ているTENDREですが、2025年5月に公開された楽曲『RUNWAY』もまさにTENDREの魅力が詰まった洗練された音作りが際立つ楽曲となっていますね。
カラオケで歌うとなれば何となく難しそうと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、メロディ自体はそこまで難しいものではなく実際に歌ってみれば意外にもさらりと歌えてしまいますから、ぜひクールに歌いこなしてみてくださいね。
私だって、YUTORI-SEDAI

最近、邦ロックシーンでじわじわと人気を集めているバンド、YUTORI-SEDAI。
back numberのように正統派のバラードソングを得意としているバンドで、スリーピース体制になってからグイグイと勢いを増してきています。
そんなYUTORI-SEDAIの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私だって、』。
音域は普通程度で、ファルセットも登場するのですが、ボーカルラインが昔ながらのオーソドックスなバラードといった感じなので、100点を狙うにはうってつけです。
それもいいねこっちのけんと

2024年を代表するヒット曲『はいよろこんで』でお茶の間での知名度も急上昇中のマルチクリエイター、こっちのけんとさんが2025年5月に公開した楽曲『それもいいね』は、子ども向けのテレビ番組『The Wakey Show』のテーマソングとして書き下ろされたものです。
子どもたちのために書かれた曲ですから、とてもキャッチーで覚えやすく歌が苦手な人でも楽しく歌えてしまうメロディにまとめられており、たとえばご家族でのカラオケでお父さんが子どもたちのために歌ってあげる、というのもきっと喜ばれますよ。
もちろん、童心に返って大人同士のカラオケでもおすすめです!
青のすみかキタニタツヤ

シンガーソングライターでベーシストでもあるキタニタツヤさんのシングル作品で、2023年7月リリース。
TVアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとなっています。
疾走感のあるアグレシッブな曲調がとても印象的な一曲ですよね!
楽曲の途中で学校のチャイムのメロディが出てくるのも印象的です。
ご本人はいろんな発声を巧みに使い分けて、この楽曲を歌われていますが、そんなことは気にせずに気軽にカラオケでセレクトして、このアグレシッブなムードを歌ってお楽しみにいただきたい一曲です。
朝にキスクリープハイプ

インディーロックを主体とした音楽性で多くのリスナーから人気を集めているバンド、クリープハイプ。
2010年代なかばから、常にヒットソングをリリースし続けているため、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『朝にキス』はそんな彼らの新曲。
この楽曲はボーカルの存在感が薄く、全体の演奏で聴かせるタイプの楽曲です。
そのため、ボーカルの声域は狭くまとめられています。
ボーカルラインも非常にシンプルで、ビブラートをかけられなくても問題なく歌えるでしょう。
【20代男性向け】カラオケで歌いやすい懐メロ&最近の曲(111〜120)
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

サザンオールスターズの4作目の配信限定シングルで、2023年7月にリリース。
ちょっとハネたビートがなかなか印象的な一曲ですね。
ボーカルメロディの音域もそんなに広くなく、気軽に口ずさんで楽しめる作りですので、歌いやすさを重視する方にオススメです。
ただし、歌詞を平坦に歌わないよう注意が必要。
豊かなリズム感を持つことで、この一曲をさらに楽しく自在に歌うことが可能になるでしょう。
また、モノマネ好きな方には桑田さん風の歌唱で楽しむのもまた一興かも。
日頃のストレスをこの一曲で吹き飛ばして、健康増進にも役立ててみてください。
Future is Yoursサンボマスター

サンボマスターの通算23作目のシングルで、2023年8月リリース。
東宝配給アニメ映画『しん次元! クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜』主題歌に採用されています。
アップテンポの軽快なポップロックソングで、聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる楽曲ですよね!
ボーカルメロディもとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、これはどなたにとっても非常に歌いやすい楽曲だと自信を持ってオススメします!
アップテンポのビートに乗って、思いっ切り声を出すことを楽しんじゃってください!
スイートピーシャイトープ

シャイトープが2025年3月にリリースした本作は、穏やかに心を揺さぶる印象的な1曲です。
大切な人を思う気持ちや、別れの決意をエモーショナルに表現した歌詞には、さりげない日常の描写が織り込まれています。
本作は、TVアニメ『WIND BREAKER Season 2』のエンディングテーマに起用され、ミュージックビデオでは、始まることのなかった恋の物語が映像化されています。
甘く切ない歌声と繊細な演奏は、大切な人への思いを伝えきれないもどかしさを抱える人の心に深く響くはず。
カラオケでは、あえて控えめな歌い方で情感たっぷりに歌いこなすことで、聴く人の心をつかむことができるでしょう。
友達のうたズーカラデル

今、邦ロックシーンで大注目を集めているスリーピースロックバンド、ズーカラデル。
多くの邦ロックバンドがK-POPのような曲調に偏重するなか、彼らは古き良き日本のロックを貫いています。
そんなズーカラデルの感動的な名作が、こちらの『友達のうた』。
スローテンポで胸を揺さぶるようなリリックとボーカルラインが特徴の作品です。
音域が狭いわけではありませんが、ファルセットが登場せず、高い音域でロングトーンする必要もないため、声が低い10代男性にオススメです。
SAY KOU SHOWロバート秋山

お笑い芸人としてはもちろんのこと、コミックソングなどを通して音楽的な才能も見せるロバート秋山さん。
『TOKAKUKA』など、すでにいくつかのヒットチューンを持つ彼ですが、最近はもっぱらこちらの『SAY KOU SHOW』が人気ですよね。
下ネタを包み隠さず全面に打ち出した本作は、グルーヴィーでありながらも単調なボーカルラインが特徴です。
音域も狭いため、高得点を狙うにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。
縫い目上野大樹

上野大樹さんの柔らかな歌声と、繊細な感情表現が織りなす神秘的な楽曲。
目覚めた世界に見覚えがない主人公の視点から、記憶の曖昧さや感情の起伏、人間関係の境界線を優しく描写しています。
心の奥底で鳴り続ける感情と、それをぬい合わせようとする心情が、共感を誘う形で表現されているのが印象的です。
2024年4月から放送のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』のオープニングテーマに起用され、その後EP『光り』に収録。
ストリングスを効果的に取り入れたアレンジも相まって、深い余韻を残す作品に仕上がっています。
大切な人との関係に悩む時期の方、また誰かへの複雑な感情を抱える方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
知ってら忘れらんねえよ

柴田隆浩さんによるバンド、忘れらんねえよ。
現在は柴田隆浩さん以外のメンバーがいないため、実質、ソロプロジェクトとして稼働していますね。
パンクを主体とした音楽性は現在でも人気で、20代の男性からも根強い支持を集めています。
こちらの『知ってら』は、そんな忘れらんねえよの新曲。
この楽曲の魅力はボーカルとリリックの荒さにあります。
技術ではなく表現で魅了するタイプの楽曲で、難しいパートも登場しません。
しっかりと感情をこめて歌えば歌うほど、良く聴こえる作品なので、ぜひ参考にしてみてください。
沖の方へ折坂悠太

日本人離れしたフォークミュージックでコアな音楽マニアから高い評価を集めるシンガーソングライター、折坂悠太さん。
こちらの『沖の方へ』は、彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品です。
音域こそ広い本作ですが、急な音程の上下はあるものの、素早く音程を上下させるようなボーカルラインはないため、ある程度の声域を持っている方であれば、わりと簡単に歌えてしまうでしょう。
一定の声の高さを持つ男性は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Azalea米津玄師

米津玄師さんのヒットナンバー『Azalea』。
本作は米津玄師さんの楽曲のなかでも、特に低音域のパートが多い作品のため、声が低い男性にとってはうってつけの作品です。
ただし、本作は終盤でファルセットを使ったパートが登場します。
声が低い=裏声が苦手というわけではありませんが、この部分を歌いこなすのが難しい場合は、あえてキーを上げて、ファルセットを出しやすい状態にしておくのがオススメです。
カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
みどりの唄粗品

霜降り明星としての活躍はもちろん、多方面に渡って才能を発揮している粗品さんは、実はボカロPとしての顔も持ち合わせています。
こちらの『#みどりの唄』は粗品さんがボカロPとして2020年に発表した曲ですが、2025年にバンドサウンドにアレンジしてセルフカバーしたものなのですね。
原曲の疾走感を残しつつ荒々しいギターサウンド、性急なドラムで突っ走る曲へと生まれ変わっており、カラオケで歌う際には勢いで押し通せてしまうタイプの楽曲ですから、場を盛り上げたい時にはぜひ挑戦してみてください!



