【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(271〜280)
ポップメアルシノ

キャッチーなエレクトロニックナンバーです。
ボカロP、ルシノさんによる作品で2025年9月に公開されました。
この楽曲は初音ミク、重音テトという2人の歌声の重なりがとにかく最高!
また「自分のことを見てほしい」という気持ちを投影させた歌詞とハイスピードなメロディーの親和性がばつぐんです。
音に身を任せてしまうもよしですし、熱い気持ちになりたいときにもオススメです!
あくむのひかり香椎モイミ

美しさと重さが共存している作品です。
『キャットラビング』のヒットでも知られているボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
本作は痛みや依存をテーマに、自分の存在意義を問いながら他者との関係に苦しむ主人公の姿を描いています。
その救いを求めるさけびを表現した初音ミクの歌声が、感情的で切ないんですよね。
ぜひじっくりと物語にひたってみてください。
解独剤黒うさぎ

心の奥にしまい込んだ孤独感に、そっと触れてくれるようなナンバーです。
ボカロP、黒うさぎさんによる作品で、2025年9月に公開されました。
この楽曲は、影のあるエレクトロサウンドと、歌愛ユキのはかなげな歌声が絶妙に溶け合い、聴く人の内面を揺らします。
孤立した心に処方される薬がテーマで、誰にも言えない葛藤や寂しさを代弁。
静かに物思いにふけりたい夜に、じっくりとひたってみてください。
ビバハピMitchie M

J-POPやダンスミュージックをモチーフにした楽曲で注目を集める音楽プロデューサーのMitchie Mさん。
彼が2013年に制作した『ビバハピ』は、初音ミクの自由自在な歌声を生かした楽曲です。
セリフのように語りかけるパートとラップパートの歌唱が音の広がりを感じさせますね。
カラフルなシンセの音色を取り入れたサウンドからも盛り上がりが伝わるでしょう。
元気に明るく生きることの大切さを教えてくれる歌詞とともに初音ミクの歌唱が響くボカロ曲です。
懐かしのダンスの振り付けを取り入れて踊ってみるのもオススメですよ。
おべかすりぃ

心に寄り添う、優しさに溢れたボカロ曲です。
すりぃさんが手がけたこの楽曲は2024年8月に発表されました。
軽快なリズムと和テイストを含んだレトロなサウンドが特徴的。
歌詞世界は不思議で、社会への皮肉を込めた内容となっています。
童謡のような歌詞とアニメーションMVが相まって、独特の世界観を作り上げています。
現代社会に疲れを感じている20代の方に特におすすめ。
この曲を聴いて、ちょっと立ち止まって自分を見つめ直してみるのはいかがでしょうか。


