【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(381〜390)
累々来々カルロス袴田

遊び心の詰まったユーモラスな楽曲をリスナーに届けるボカロPのカルロス袴田さんが2023年に制作した『累々来々』。
町中華に訪れたときのワクワクする気持ちを描いており、さまざまなメニューに舌つづみを打つことで幸せを感じる姿が歌われています。
リズミカルなカッティングや情熱的なギターソロなど、テクニカルな演奏を生かしたバンドサウンドからも盛り上がる様子が伝わるでしょう。
羽累のラップパートも取り入れた自由自在な歌唱が広がるハイテンションなロックナンバーです。
頽れて。ミ瑞

心の疲れを優しく包み込むような、繊細なボカロ曲です。
ミ瑞さんが2025年3月にYouTubeとニコニコ動画で公開したこの楽曲は、エレクトロとロックを融合させた印象的なサウンドが特徴。
シンプルでミニマルな映像表現も、曲の雰囲気にぴったりとマッチしています。
「太鼓の達人 楽曲募集だドン!
2024」で佳作を受賞した『タタキナ』に続く意欲作として注目を集めています。
疲れて布団から起き上がれない日、心が折れそうな時に寄り添ってくれる一曲です。
バッテンションガールラスティカ

やりきれない感情を吹き飛ばす熱い心を歌い上げる曲は『バッテンションガール』。
ボカロPのラスティカさんが2023年に制作しており、恋愛に挑む場面のくじけそうになる気持ちを熱く盛り上げる楽曲です。
エレクトロなシンセの音色と重厚なベースの絡み合うダンサブルなビートが響きます。
リズミカルな演奏にのせて自由自在な歌声を届ける初音ミクの歌唱も魅力の一つといえるでしょう。
困難にも負けない程の力強さを歌うメッセージが込められたエネルギッシュなボカロ曲です。
削除された動画春川はしっこ

ふだんからニコニコ動画を観ている方にとっては「あれっ」と思えてしまうタイトルとサムネイルなんじゃないでしょうか。
ボカロP、春川はしっこさんの『削除された動画』は2023年10月に発表されたナンバー。
ニコニコ動画の仕様を題材にしていて、アップロードされている動画が削除されると、ページ自体は残るんですがサムネイルとタイトルがこの曲と同じものに変更されるんです。
ボカロ曲に限らず、ニコニコ動画でよく観ていた動画がいつのまにか削除されてしまった……そういう経験がある人ならきっとこの曲、刺さるはず。
「好き」は伝えられるときに伝えておいた方がいいのかも、ですね。
インプレゾンビAdeliae

見つめ続けるスマホ画面に、現代人の姿を投影したボカロチューンです。
Adeliaeさんによる本作は2024年9月に発表されました。
ファンキーポップな曲調に乗せて、SNSの「いいね」文化や無意味なスクロールに没頭する日常を鋭く風刺。
重音テトSVの特徴的な歌声が、楽曲の世界観をより魅力的に演出しています。
デジタルデトックスを考えているあなたにぴったりの1曲。
心地よいメロディーに身を委ねながら、SNS依存について考えさせられる、そんな不思議な体験ができるはずです。
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(391〜400)
わたしまだBABYMIMI

未熟さと成長への葛藤を描いた、心に沁みるような楽曲です。
MIMIさんらしい温かみのある曲調に、狐子のはじけるようなボーカルが絶妙にマッチ。
2024年5月にリリースされたばかりの本作は、思春期特有のもどかしい感情を切なくつづっています。
「笑えないままに大人になるのね」という歌詞が胸に刺さりますね。
自分の経験と重なって、ついつい聴き入ってしまいそう。
10代の気持ちをリアルに描きつつ、前を向く力強さも感じられる1曲。
今を生きるすべての人々に聴いてほしい、そんな魅力的な作品になっています。
星降るココロMIMI

空に星が輝くように、心の中に光を灯してくれる優しい楽曲です。
人気ボカロP、MIMIさんが手がけた本作は2024年7月にリリースされました。
淡く切ない歌詞と柔らかな初音ミクの歌声が心に響きます。
大切な人との思い出を抱きしめたい気持ちが伝わってきますね。
夜の街を歩く情景を描くメロディーラインも印象的。
寂しさを感じるとき、この曲がそっと寄り添ってくれるかもしれません。
一人で過ごす夜に聴くのがおすすめです。


