【2026】イギリスの人気アーティスト、オススメのシンガーソングライター
イギリスのミュージシャンが作り出す音楽は、不思議と日本人の耳と心にフィットするものが多いですよね。
どこか湿り気を帯びた歌声やメロディ、内省的な歌詞、耽美的な雰囲気など……デビュー初期は本国よりも高い人気と知名度を誇ったクイーンなどの例に挙げるまでもなく、UKロックと日本人の愛称は抜群と断言してもいいのではないでしょうか。
今回は、日本とは同じ島国で共通点も多いイギリスが生んだ人気のソロアーティスト、ラッパーやシンガーソングライターをピックアップ。
今を時めく若手を中心として伝説的なベテランも含めて時代を問わず幅広いラインアップでお届けします。
あなたのお好きな邦楽のアーティストに影響源を知るきっかけとなるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】イギリスの人気アーティスト、オススメのシンガーソングライター(61〜70)
Pump It UpElvis Costello

イギリスが生んだ偉大なアーティストというテーマを語る際に、エルヴィス・コステロさんの名前は欠かせません。
パンク・ブームが巻き起こった1970年代後半にデビューを果たしたコステロさんは、パンキッシュかつポップでピアノが弾けるR&Rを鳴らして、パブロックと呼ばれるジャンルの中で注目を集めます。
際立ったメロディ・センスはこの時点で開化しており、代表曲の1つとなったメロウな「Alison」もデビュー・アルバムに収録されていますね。
黒縁メガネにジャズマスターという特徴的なスタイルは、後にMr.Childrenの桜井和寿さんが愛情を持って「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」の曲調とMVでオマージュしていますよね。
80年代以降のコステロさんはより大人の音楽へとシフトし、カントリーなどのルーツ色の強いサウンドにも挑戦します。
1999年には名作映画『ノッティングヒルの恋人』の主題歌となった、シャルル・アズナヴールさんのカバー曲『She』が大ヒットを記録しています。
この曲のイメージが強ければ、甘いメロディの楽曲をしっとり歌う大人のシンガーという印象を抱いている方も多いかもしれませんね。
長い音楽キャリアの中で、ジャズ畑やクラシック畑のアーティストと積極的に共演するなど、一定の音楽性にとどまらない活動を続けるコステロさんの音世界は、どうあれ英国人らしさが貫かれていると感じます。
HISTORYJoel Corry & Becky Hill

イギリスが誇る実力派デュオ、ジョエル・コリーさんとベッキー・ヒルさんをご紹介します。
彼らは、ダンスミュージックの世界で圧倒的な存在感を放っています。
ジョエルさんは2019年に「Sorry」でブレイク、ベッキーさんは2014年に「Gecko (Overdrive)」で頂点を極めました。
2022年と2023年のBRITアワードでベッキーさんが最優秀ダンスアクト賞を連続受賞するなど、その実力は折り紙付き。
キャッチーなビートと力強いボーカルの融合が生み出す音楽は、ダンスフロアを熱狂させること間違いなし。
エネルギッシュな音楽に身を委ねたい方に、ぜひおすすめです。
おわりに
邦楽のバンドやアーティストは、イギリスのミュージシャンからの影響を公言している方が多く存在します。
それほどまでに日本の音楽好きに浸透しているイギリス音楽の魅力のほんの少しでも、今回の記事で伝えることができたのであれば嬉しいです。
ぜひ、魅惑の英国音楽をもっと深掘りしてみてくださいね!



