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素敵なCMソング

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ

テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!

たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。

また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。

この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!

最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(881〜890)

花王 メリットPYUAN「ピュア泡」篇

dazzling tomorrow安田レイ

安田レイ「dazzling tomorrow」花王『PYUAN』「ピュア泡」編TVCMテーマソング
dazzling tomorrow安田レイ
中条あやみ、泡と可愛く戯れる 安田レイ、CMソングをオリジナルで制作 花王ピュアン新TVCMPYUAN「ピュア泡クレンズ」篇

花王のピュアンによるやさしい泡に注目、髪をしっかりと洗いつつも、やさしく包み込んでくれるという部分をアピールしていくCMです。

中条あやみさんがピュアンを使っている姿を見せるだけの内容ですが、明るい世界観と笑顔が重なることで、喜びをしっかりと伝えています。

そんな映像の明るい雰囲気をさらに強調している楽曲が、安田レイさんの『dazzling tomorrow』です。

ピアノやストリングス、アコースティックギターの音色も響くおだやかなサウンドで、ここに力強い歌声が重なることで、ゆっくりと前に歩みを進めていくようなポジティブな姿がイメージされますね。

花王 メリットPYUAN「コラボ」篇

over and over安田レイ

安田レイ「over and over」花王『PYUAN』「ピュア泡」編TVCMテーマソング
over and over安田レイ
中条あやみ 花王 メリット ピュアン (PYUAN)「コラボ」篇 TVCM

花王のメリット ピュアンが持つ華やかさについて、中条あやみさんが明るい世界観の中でアピールしているCMです。

ボトルが新しデザインになったことに注目した内容で、カラフルなボトルのバリエーションと重なる弾けるような笑顔から、楽しさがしっかりと感じられますね。

そんな楽しげな雰囲気をさらに強調している楽曲が、安田レイさんの『over and over』です。

軽やかなギターの音色と、高らかに響く歌声の重なりによって、さわやかさがしっかりと伝わってきますね。

リズムが力強いところも印象的で、前に向かって歩みを進めるようなポジティブな感情も見えるような楽曲です。

花王 メリット 1988年

輝き岡村孝子

【CM 1988-94】Kao メリット 30秒×8

メリットの汚れを落として頭皮を守る成分をアピール、それが明るい日々につながっていくのだということを伝えるCMです。

石田ゆり子さんがメリットで髪を洗っている姿や、髪をなびかせる姿が描かれ、そこでの笑顔で美しい髪の喜びも表現されています。

そんな映像のさわやかな雰囲気をさらに強調している楽曲が、岡村孝子さんの『輝き』です。

ピアノをメインとした華やかなサウンドと、高らかに響く歌声の重なりが、さわやかさとともに前向きな感情も伝えてくれますね。

花王 メリット 2008年

ドキドキのつぼみ矢井田瞳

【CM・2008年】花王 メリット

藤井隆さんと乙葉さんが子供を見守る姿を描き、汗をかく夏にメリットがピッタリだということも伝えるCMです。

夏を全力で楽しんで汗をかく子供、その汗をメリットで流して快適にしてあげようとする様子から、やさしい幸せが伝わってきます。

そんな映像のやさしい空気をさらに際立たせているのが、矢井田瞳さんの『ドキドキのつぼみ』です。

ピアノがしっかりと響くおだやかな雰囲気のサウンドで、笑顔がイメージされる歌声と重なることで、ハッピーをしっかりと感じさせますね。

花王 メリットPYUAN「誕生」篇/「ナイショだよ」篇

One オネ高木正勝

高木正勝 – One オネ / Masakatsu Takagi – One
One オネ高木正勝
中条あやみ 花王 メリット ピュアン (PYUAN) 「ナイショだよ」篇 TVCM

汚れをしっかりと落として美しい髪を作り上げてくれるメリットピュアンの魅力を、中条あやみさんが紹介してくれるCMです。

髪を洗っている姿がメインで描かれていて、その後の髪をなびかせる姿から、美しさの実現がしっかりとアピールされていますね。

そんな髪をなびかせるさわやかな雰囲気をさらに強調しているのが、高木正勝さんの『One オネ』です。

ピアノを中心としてそこにストリングスが重なっていくという構成で、やさしさやおだやかな空気感が強く伝わってきます。

日清食品 カップヌードル NO BORDER「希望]篇

タガタメMr.Children

Mr.Children「タガタメ」from Stadium Tour 2015 未完
タガタメMr.Children
日清カップヌードル「NO BORDER」 希望篇 60s

2004年に放送された世界の社会問題について考えさせられるようなCMです。

海外のとある街で、隣の地域との境界線としてカップヌードルがズラッと並んでおり、人々はその境界線を超えることなく生活しています。

しかし、CMの終盤では1人の少年が境界線になっているカップヌードルを手に取り境界線を壊し、クライマックスでは境界線の反対側にいた男性と一緒にカップヌードルを食べるシーンが映されます。

このCMのBGMにはMr.Childrenの『タガタメ』を起用。

世界の平和について考えさせられるような歌詞が特徴のこの曲は、CMのストーリー性とも見事にマッチしていますね。

日清食品 カップヌードル「STAR WARS ヨーダ」篇

ナンバーワン野郎!ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『ナンバーワン野郎!』
ナンバーワン野郎!ザ・クロマニヨンズ
CM 日清 カップヌードル STAR WARS ヨーダ篇

2011年に放送されたこちらのCMは映画『STAR WARS』とのコラボCMで、ヨーダが登場しています。

ヨーダが自分自身を信じる大切さを語るという、熱いメッセージが魅力的なCMですね。

BGMにはザ・クロマニヨンズによる『ナンバーワン野郎!』が流れています。

2011年にリリースされたこの曲は、ナンバーワンになるために何度でも立ち上がって挑戦する様子が歌詞につづられており、聴けば勇気をもらえるようなエールソングに仕上がっています。