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素敵なCMソング

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ

テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!

たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。

また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。

この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!

最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1441〜1450)

大塚製薬「オロナミンC」

スマイル森七菜

森七菜 スマイル Music Video
スマイル森七菜

女優として活躍している森七菜さんが歌うこの曲は、ご自身も出演されているオロナミンCのCMに使用されています。

もともとはホフディランが1996年にリリースしたデビュー曲のカバーで、ホフディランが歌う原曲は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のエンディングテーマにもなっていました。

元気で明るい雰囲気の曲調は、彼女のイメージやオロナミンCのキャッチコピーにもピッタリですよね!

飾り気のない彼女の純粋な歌声に力をもらったという方も多いのではないでしょうか?

住友信託

青春時代森田公一とトップギャラン

森田公一とトップギャランの『青春時代』は1976年にリリース、青春時代の心情を巧みに歌ったとして人気を集めた楽曲です。

この曲で紅白歌合戦に出場したこともあり、グループの代表的な曲としても語り継がれています。

サウンドは軽やかなグループサウンズといった印象で、この軽やかさと青春の歌詞との重なりが、充実した青春時代もしっかりとイメージさせますね。

そして住友信託のCMソングにも起用、未来に向けた積み重ねというところが重なっているような印象ですね。

Coca-cola(コカ・コーラ) サマーキャンペーン 2015

長く短い祭椎名林檎

【CM】コカコーラ サマーキャンペーン 2015
長く短い祭椎名林檎

コカ・コーラの2015年サマーキャンペーンCMソング。

コカ・コーラ爽やかな夏の雰囲気にピッタリで、でもフルでよく聴いてみるとかなり背徳感のあふれる魅力的な1曲です。

MVのストーリーはちょっぴり怖い内容で、想像力をかき立てられます。

元東京事変メンバーの浮雲さんと一緒に歌っており、東京事変ファンにとってはたまらないものになったでしょうね!

サントリー #素晴らしい過去になろう「ずっとずっと水と生きる会議」篇/「100年単位の時計」篇/「地球丸ごと見るクセ」篇/「大自然へのリスペクトを」篇

切手のないおくりもの稲垣吾郎/草彅剛/香取慎吾

サントリーの自然を大切にする取り組みを紹介、稲垣吾郎さんと草彅剛さん、香取慎吾さんの語りも含めてわかりやすく伝えるようなCMです。

実写とアニメーションが切り替わる独特な映像もポイントで、自然を描いた緑が中心の映像だからこそ、優しさがしっかりと感じられますよね。

水を大切にする、地球の100年後を見るなど、地球を大切にする力強く優しい姿勢が描かれていますね。

そんな優しい雰囲気をさらに強調しているのが、稲垣吾郎さんと草彅剛さん、香取慎吾さんの3人が歌う『切手のないおくりもの』です。

財津和夫さんの楽曲のカバーで、原曲の優しさを残しつつも、この3人だからこその希望や前に向かっていく力強さも感じられますね。

住友生命 1UP

よー、そこの若いの竹原ピストル

竹原ピストル /よー、そこの若いの (Short Ver.)
よー、そこの若いの竹原ピストル

フォークシンガー、竹原ピストルさんの『よー、そこの若いの』。

この曲は住友生命、1UPのCMに使われていて耳にしたことがある方もいるかもしれませんね。

力強い彼の歌声が一生懸命頑張る人の背中を押してくれる1曲になっています。

落ち込んだ時に聴けば、もう一度頑張ってみようという前向きな気持ちになれそうですよ。

ギター片手に歌う竹原ピストルさんが印象的なミュージックビデオも、一緒に見ればより元気がもらえること間違いなしです!

サントリー天然水 スパークリングレモン「レモスパっと!」篇

きときと – 四本足の踊り高木正勝

サントリー天然水のCMに長年使われている、ピアノとストリングスが美しく印象的なこの曲、ご存じでしょうか?

数多くのCMソングや映画音楽を手掛けてきた高木正勝さんが作曲した『きときと – 四本足の踊り』という曲。

この曲、実は細田守監督の映画『おおかみこどもの雨と雪』の作中でも流れる曲なんですよね!

スッキリとした天然水のイメージにピッタリな清々しい曲で、映像に登場する雪山は映画のラストシーンを思い出させます。

IHI「道程/技術と叡智の170年」篇

Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – Bridge Over Troubled Water (Audio)
Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

苦難の時代に生まれたこの曲は、人々の心に寄り添う温かさと希望に満ちています。

サイモン&ガーファンクルさんの透き通るような美しいハーモニーが、聴く人の心を癒してくれるんです。

1970年にリリースされたこの曲は、当時のアメリカの混乱した社会情勢を反映しながらも、普遍的な友情や支えの大切さを歌い上げています。

ゴスペル音楽の影響を受けた力強いメロディーと、心に響く歌詞が見事に調和した名曲ですね。

困難な時期を乗り越えようとしている人や、大切な人を支えたいと思っている人にぴったりの1曲だと思います。