【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(551〜560)
真っ白藤井風

暑い夏の風景といろはすを重ねて描くことで、水分補給の大切さと爽やかな味わいをアピールしていくCMです。
天然氷のように描かれる天然水の文字がコミカルで、ここからいろはすを身近に感じてほしいという思いも伝わってきます。
そんな映像の優しい雰囲気、爽やかさを強調してくれる楽曲が、藤井風さんの『真っ白』です。
独特な浮遊感を持ったやわらかいサウンドが印象的で、ここに穏やかな歌声が重なることで、優しさが伝わってきますね。
ハングリー・プライドマキシマム ザ ホルモン

こちらは青春アニメのような作風が話題となった「HUNGRY DAYS」シリーズの『ONE PIECE』コラボCMの一つです。
『ONE PIECE』登場キャラクターたちが運動会の騎馬戦に参加する様子が描かれており、臨場感があってとても見応えのある作品に仕上がっています。
人気キャラがどんどん登場するので、原作ファンの方にはたまらない映像だと思います。
また、BGMにはマキシマム ザ ホルモンの『ハングリー・プライド』が起用。
重厚でラウドなロックサウンドに個性的な歌詞が合わせられ、唯一無二の世界観が作り上げられているんですよね。
このCMではキャラクターたちのセリフがメインで楽曲は聴こえづらいので、ぜひMVなどで楽曲も聴いてみてくださいね。
ハングリー・プライドマキシマム ザ ホルモン

椿鬼奴さんを中心としたお笑い集団キュートンが繰り広げる不思議な世界。
クルクルと回りながら各メンバーがポージングを決めるのもいつものお約束。
BGMとして激しく流れるのはマキシマム ザ ホルモンの『ハングリー・プライド』。
音源としては未発表の曲ですので気になる方はぜひチェックしてくださいね。
愛しき春コトリンゴ
元気な時だけでなく、疲れているときにもお肌には向き合う必要があるという苦労に寄り添い、そんなときにこそドモホルンリンクルを使ってほしいという思いを伝えていくCMです。
映像で描かれているのはその日を頑張る女性の姿で、どれだけ疲れている時でも、サッとお肌のケアが可能だということを表現しています。
使った時のささやかな笑顔が重要なポイントで、ここで手軽さと充実感もアピールしていますね。
そんな映像の穏やかな空気をさらに際立たせているのが、コトリンゴさんの『愛しき春』です。
ピアノとストリングスによる優しいサウンドと、そこに重なる伸びやかな歌声が印象的で、寄り添ってくれるような温かさが表現されています。
パレット際田まみ
再春館製薬所のスタッフの中から製造職に密着、良いものを作ろうという姿勢や充実感をアピールしていくCMです。
登場する製造職の男性が常に笑顔なところが大きなポイントで、会議の場面も描くことで、未来に向けて歩んでいることが伝わってきます。
そんな映像の明るい雰囲気をしっかりと際立たせている楽曲が、際田まみさんの『パレット』です。
サウンドと歌声の両方から軽やかさが感じられ、自分らしさを表現したような歌詞も重なることで、ポジティブな雰囲気も表現されていますよね。
フニクリ・フニクラLuigi Denza

『ヤッターマン』や『ガッチャマン』、『ハクション大魔王』などタツノコプロの人気アニメのキャラクターが一堂に会する映像が印象的なこちらは、神奈川県選挙権管理委員会のCMです。
アップテンポな楽曲に合わせて「選挙に行こう」と歌って訴求しており、目だけでなく耳からも強烈なインパクトを感じるCMですね。
このCMで使われている楽曲は1880年に発表されたイタリアの歌謡曲『フニクリ・フニクラ』。
CMでは替え歌が載せられていますが、もともとはナポリ語の歌詞が付けられていたそうです。
栄冠は君に輝くWANIMA
2024年の夏の甲子園の紹介CMでは、熱い実況の声と歴代大会でおこなわれた試合の得点表が映し出され、このCMを観ていると毎年おこなわれてきた球児たちのドラマが思い出されます。
BGMにはWANIMAが歌う『栄冠は君に輝く』が流れており、ロックアレンジされた楽曲がCMの熱をさらに盛り上げています。
いすゞのトラックKAZCO

いすゞのエルフのCMソングとして、2004年から使用されているのがこの曲。
もともとはCMに使用される部分だけの曲だったようですが、のちにフルバージョンが制作されました。
当初この曲を歌っていたのはかつてDo As Infinityのコーラスを担当していた浜野和子さんで、この曲にはKAZCO名義でクレジットされています。
またのちに、マキシマムザホルモンのナヲさん、BiSHのアイナ・ジ・エンドさん、大友康平さんなど、さまざまなアーティストによるカバーバージョンも制作されました。
トラックの運転手さんへの応援歌のような歌詞、おおらかなメロディラインが心地よく、耳に残るCMソングとして人気ですね。
小さな惑星King Gnu

HONDAのVEZELのCMを彩るハードなサウンドのこちらはKingGnuの『小さな惑星』。
真っ赤なボディの車が颯爽と走りぬけてゆくシーンをKingGnuの曲が盛り上げています。
やはりスタイリッシュな車にはスタイリッシュな楽曲が似合いますね。
オリジナル楽曲あの
左右に回転を続ける映像が印象的なこちらは、ライフカードが学生にオススメであることをアピールするCMです。
今回紹介している「LaLaLaLife」篇と「いただきます」篇では、それぞれ異なるオリジナル楽曲をあのさんが歌っており、どちらも中毒性が高くて気になってしまいます。
左右に回転を続ける映像も楽曲と合わさってリズミカルな展開で、気づいたら最後まで観てしまっていたという方も多いのではないでしょうか?


