日常で即使える!役立つ驚きの雑学&豆知識
知っているだけで毎日の生活がもっと楽に、そして楽しくなるような、生活に役立つ一般向けの雑学&豆知識を紹介します!
日常にあふれるちょっと不便なできごと、もっとこうだったらいいのにと思うようなこと、あなたにもありませんか?
そんなあなたが感じるちょっとした不便さを、この記事で解消しましょう!
知っていると便利な裏技的な雑学が満載です!
すぐに実践できるものばかりなので、気になったものはすぐに実践してみてくださいね!
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おもしろ雑学&豆知識(11〜20)
ケンタッキー・フライド・チキンのレシピを知っている人は世界で2人
ケンタッキー・フライド・チキンを、駅やフードコートや道路で見かけることが多いですよね。
どのメニューもおいしいですよね。
ところで、オリジナルチキンのレシピを知っている人は世界でたった2人だそうですよ。
さらに、125の国や地域にあるお店で2人がいるのは何と日本なんです。
この2人は、創業者の精神を忠実に受け継ぎ、知識や調理法を伝承するプロフェッショナルのORマイスターだそうです。
ケンタッキー・フライド・チキンで、オリジナルチキンを料理する際には、チキンスペシャリストという資格が必要です。
チキンスペシャリストになるとランクがあり、Sランクの人の中からさらに試験に合格した人だけがORマイスターになれるそうですよ。
シンガポールではガムの持ち込み、販売、製造禁止
国を挙げて緑化政策に取り組んでいるシンガポール。
シンガポールは罰則が多く、実際にどんな禁止事項があるのでしょうか?
鳥へエサをやることやトイレの流し忘れなど、罰金や罰則の対象となる行為は数多くありますよ。
また、シンガポールではガムの持ち込み、販売、製造禁止といったものもあります。
理由として地下鉄のドアにガムが貼り付けられました。
そのため、センサーが反応しなくなり、車が遅れて一歩間違えばだい事故となった事がきっかけだそうです。
街をきれいに保つ理由もあるそうですよ。
シンガポールに訪れる際には、事前に調べてからの方がよさそうですね。
貧乏ゆすりは健康にいい
落ち着きがない、行儀が悪いと思われがちな貧乏ゆすりですが、実は健康には良いのだとご存じでしたか?
足をゆすることで血行が良くなり、体温が上昇します。
体温が上がると免疫力も上昇するため、健康に良いと言われているんですね。
座って足をゆするだけでとても簡単なので、健康になりたい方はぜひ日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ただし、貧乏ゆすりで音を立てたりするのは他の方に迷惑になります。
なるべく一人の時におこないましょう。
世界で1番ティッシュを消費しているのは日本
ティッシュは、生活の中で欠かせないアイテムです。
特に日本はティッシュを使う頻度が高く、消費量が世界1位だそうです。
150組のティッシュの箱の場合、年間で日本人が使用する量は、23箱とも言われています。
ティッシュが誕生したアメリカは使用量では世界2位。
ですが1位の日本人との使用量の差は3倍もあるそうです。
きれい好きな方が多い日本では、食事の後やテーブルがちょっとぬれたときに拭くなど日常的に使いますよね。
そういったことが世界で1番多く、ティッシュを使用している理由のようです。
柚子胡椒には胡椒が入っていない
お鍋や焼き鳥に添えたりつけて食べると、独特な風味が楽しめる柚子胡椒。
瓶詰やチューブでお店で販売されていますよね。
柚子胡椒の中に実は、胡椒が入っていないことはみなさんご存じでしょうか?
召し上がった方ならわかると思いますが、柚子胡椒は柚子の風味の中にピリッとしたからさを感じますよね。
このからさは青唐辛子です。
柚子胡椒を作るときに、まだ青さが残る柚子の皮を薄くむき、すりつぶしてペースト状にします。
そこへ、青唐辛子と混ぜて塩を加え、1年以上熟成させて作っていますよ。
柚子胡椒は大分県の特産品です。
大分県がある九州の一部地域では、唐辛子のことを胡椒と呼んでいることから柚子胡椒となったそうですよ。
北極よりも南極の方が寒い
北極と南極では、南極の方が寒いそうです。
理由は北極と南極とでは高さが違うことがあげられます。
北極の氷の厚さは最大で10メートルぐらいだそうです。
南極は、氷は約2500メートルくらいの厚さで、さらに内陸部になると4000メートルくらいのところもあるといわれています。
氷が厚いということは、標高が高いということを意味します。
高い山の上は気温が低くなるので、南極の方が寒くなりますよ。
もう1つの理由は、南極は大きな陸地で北極には陸地がないことです。
海と陸を比べると、海の方が冷たくなりにくいそうですよ。
そのため、大陸のある南極の方が寒くなります。
おもしろ雑学&豆知識(21〜30)
北海道には「ヤリキレナイ川」という名前の川があるNEW!
北海道の由仁町には、その名前だけで思わず二度見してしまう!
「ヤリキレナイ川」という実在する川があります。
「やり切れない」という日本語が由来のように思えますが、実はアイヌ語に由来する地名と考えられています。
意味には「魚の住まない川」や「片割れの川」など複数の説があり、はっきりとは分かっていません。
北海道には「○○ナイ」という地名が多くありますが、「ナイ」はアイヌ語で「川」を意味します。
ユニークな名前の川なので、北海道を代表する珍スポットとして観光客にも人気を集めていますよ。
夕張市には「おいしいメロンを食い荒らして変貌した凶暴な熊」というコンセプトのご当地キャラクターが存在するNEW!
夕張市には、特産の夕張メロンを食い荒らしたことで姿が変貌したという設定のご当地キャラクター「メロン熊」がいます。
もともとは農家を荒らすクマのニュースから着想され、「おいしいメロンを食べ続けた熊が凶暴化した」というユニークなストーリーで誕生しました。
見た目はメロンの頭に鋭い目つきと牙を持ち、可愛いというより「ゆるくないゆるキャラ」として知られています。
夕張市のPRキャラクターの中でも特にインパクトが強く、夕張にはいろいろなところに「メロン熊」のモチーフがいますよ。
見慣れるとかわいいような気がして、思わず買ってしまうグッズ展開も豊富です!
雪の妖精として人気のシマエナガは冬と夏では見た目が大きく変わるNEW!
キャラクターとしても全国的に人気のシマエナガさん。
冬と夏で見た目が大きく変わる鳥ですよ。
冬は寒さから身を守るため羽毛をふくらませ、真っ白で丸いふわふわ姿に。
よく写真で見かけるかわいい姿がそれです。
一方、夏になると羽が短くなり、体もスリムでグレーや茶色が混じった色合いに変化します。
そのため、同じ鳥でも冬とはまるで別の生き物のように見えることがあります。
夏のシマエナガは森の中で暮らすことが多く、冬よりも見つけにくくなります。
季節ごとのギャップが「雪の妖精」と呼ばれる魅力のひとつです。
けれど、夏の細い姿もけっこうかわいいですよ。
カラスは危害を加えてきた人の顔を覚える
カラスは山から町中までどこにでもいるイメージ、あたりまえだからこそ関わる機会は少ないイメージですよね。
そんなカラスは頭が良く、人の顔をおぼえられるくらいの知能を持っているということが語られています。
記憶力が優秀で、危害を加えられた場合はそれをおぼえる、仲間とその危険を共有するとも言われていますね。
しっかりと嫌われてしまうと、仲間たちの全体から警戒、威嚇される可能性もあるということを知っておけば、接し方も変わりそうですね。
警戒されにくい追い払い方を考えた方がいいのかもしれませんね。



