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【野菜の歌】意外なアーティストの作品も!?おすすめ曲を一挙紹介

「野菜の歌」と聞くと、多くの方が子供向けの楽曲をイメージされるのではないでしょうか?

もちろん、子供たちの野菜嫌いを直してくれそうなかわいらしい曲もたくさんありますが、実は著名なアーティストの楽曲のなかにも、タイトルや歌詞に野菜の名前が含まれているものがあるんです!

そこで今回は、野菜がテーマの歌をピックアップ!

誰もが知っている名曲から、ユニークな楽曲まで、幅広く紹介していきます。

【野菜の歌】意外なアーティストの作品も!?おすすめ曲を一挙紹介(11〜20)

土曜日のタマネギ斉藤由貴

斉藤由貴さんの代表曲として知られる、鍋のそこに残ったタマネギを自分に例えた、切ない失恋ソング。

リリースされたシングルは、アカペラで収録されています。

ちなみに、シングルのコーラスには久保田利伸さんも参加されているので、ぜひ美しいハモリにも注目してみてください。

がじゃいもとんねるず

バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマとして多くの人々に親しまれた、お笑いコンビ、とんねるずの人気曲の一つです。

タイトルは、石橋貴明さんの長女、石橋穂乃香さんが当時ジャガイモのことを「ガジャイモ」と呼んでいた様子からつけられたのだそうです。

子供ならではの言い間違え、なんとも可愛らしい由来ですよね。

ジェットにんぢんGO!GO!7188

GO!GO!7188 / 『ジェットにんぢん 2010』
ジェットにんぢんGO!GO!7188

GO!GO!7188の代表曲で、深夜ドラマ『七人ぐらいの兵士』のテーマソングに起用された楽曲。

「昼間の街中で流れ星を見たと思ったら、空とぶニンジンだった」というなんともユニークな内容で、GO!GO!7188らしい独特の世界観を楽しめます。

ライブでも人気の1曲で、歌詞の一部を観客と一緒に叫ぶ部分で、盛り上がりが最高潮に達するのだそうです。

トマトNICO Touches the Walls

Nico Touches The Walls – Tomato (トマト)
トマトNICO Touches the Walls

野菜の名前を楽曲のタイトルに冠したNICO Touches the Wallsの本作。

愛する人への深い思いと、命のはかなさを象徴的に描いた歌詞が印象的です。

2009年11月にリリースされたアルバム『オーロラ』に収録され、同アルバムは週間オリコンチャートで17位を記録しました。

バンドのユニークな音楽性が存分に発揮された一曲で、光村龍哉さんの繊細な歌詞世界が広がります。

恋愛や人生について深く考えたい時、大切な人への思いを再確認したい時にオススメの楽曲です。

NICO Touches the Wallsの魅力が詰まった本作、ぜひ聴いてみてくださいね。

NINJIN娘田原俊彦

田原俊彦★ニンジン娘 ’83Live
NINJIN娘田原俊彦

『ひらけ!

ポンキッキ』の今月の歌として放送され、幅広い世代に愛された田原俊彦さんの人気曲です。

後継番組の『ポンキッキーズ』では、爆チュー問題のコント内でカバーされ、再び話題になりました。

子供向けの歌詞で、楽しく聴ける1曲です。