RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(441〜450)

メモリーkyiku

メモリー/可不・ナースロボ_タイプT・星界
メモリーkyiku

失われゆく記憶と感情の揺れを繊細に描いたkyikuさんの楽曲は、聴く人の心に深く響きます。

2023年6月にリリースされたこの曲は、シングル形式での配信で、さまざまな音楽サービスで楽しめます。

荒廃した世界で何かを探し求める虚無感や、美しさと醜さが共存する世界への諦観など、複雑な感情が織り込まれています。

日常の中で起こる予期せぬ出来事や、大切な人との記憶が薄れていく様子を、独特の世界観で表現。

kyikuさんの音楽世界に浸りたい方や、内省的な気分のときにぴったりの一曲です。

ハジメテノオトmalo

初音ミク「ハジメテノオト(FULLバージョン)」
ハジメテノオトmalo

この曲を語らずしてVOCALOIDは語れない、というくらいの名曲です。

この曲があったから初音ミクは話題になりました。

そして、今のVOCALOIDがあるといっても過言ではないでしょう。

マスターと呼ばれるVOCALOIDの所有者とミクの関係を歌った名曲です

ロゼッタmonaca:factory

【Monaca:factory ft. GUMI】 ロゼッタ / Rosetta 【Vostfr】
ロゼッタmonaca:factory

monaca:factoryさんが手掛けた楽曲が、電脳の歌姫たちによって歌われ、心を震わせる珠玉の一曲として注目を集めています。

2010年10月にリリースされたこの曲は、恋の行方を力強く叫ぶ様子を描いた歌詞と、疾走感のある曲調が特徴的。

聴けば聴くほど好きになる中毒性抜群の楽曲です。

星空や銀河をモチーフにした幻想的な世界観は、まるで宇宙を駆け巡るような壮大な感覚を味わわせてくれます。

恋する心の複雑さと切なさが見事に表現されており、恋愛に悩む人の心に寄り添う一曲といえるでしょう。

火星のタルトmonaca:factory

monaca:factoryさんの楽曲は、遠い惑星への旅をしているかのような不思議な魅力に満ちています。

火星をイメージした作品は、アルバム『火星にゆれる水声』に収録。

砂漠に咲くバニラの花や、甘いタルトの描写が印象的で、厳しい環境の中にある小さな喜びを表現しているのでしょう。

2011年4月にリリースされた本作は、テクノポップやビットポップを基調とした独特の世界観が魅力。

宇宙や水をテーマにした楽曲が並ぶコンセプトアルバムの一曲として、多くのリスナーの心を掴んでいます。

日常から少し離れて、ゆっくりと音楽に浸りたい時におすすめの一曲です。

ブラック★ロックシューターryo

ブラック★ロックシューター 高音質
ブラック★ロックシューターryo

いつまでも、世代をこえ語り継がれるべき神曲です。

アップテンポでロックなかっこいい曲調。

落ち込んだ時に聴くと、もう少しがんばってみようと気合が入るステキな歌詞。

共感と勇気をくれる名曲中の名曲と言えるでしょう。

ワールドイズマインryo

【Hatsune Miku】 World is Mine / ryo(supercell)【初音ミク】
ワールドイズマインryo

ボカロの世界で愛され続けている名曲の一つが、ryoさんが手がけた本作。

2008年5月にリリースされ、長きに渡ってボカロシーンで聴かれてきました。

世界で一番のお姫様になりたい女の子の、わがままだけどかわいらしい気持ちが詰まった歌詞が魅力。

恋する人の気持ちを味わいたい時にオススメです。

シャンティwotaku

シャンティ(SHANTI) / wotaku feat. KAITO
シャンティwotaku

衝撃的な歌詞とオリエンタルな旋律が融合した楽曲が、ボカロPのwotakuさんから届きました。

社会の闇を鋭く描き出す歌詞には、人間の尊厳が軽視される世界が広がっています。

KAITOの低音ボイスが響く本作は、2021年9月にリリースされ、多くのリスナーの心を揺さぶりました。

夜のチャイナタウンを舞台に、ドラッグや人身売買といった過激なテーマを扱う内容は、現代社会への痛烈な批判とも受け取れます。

アルバム『業病』に収録された本作は、社会の矛盾に敏感な方々にぜひ聴いていただきたい1曲。

皮肉を込めたタイトルと歌詞のギャップに、思わず考えさせられてしまうはずです。