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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(71〜80)

脳幹吸引ハムスターじめじめ鯖頭

脳幹吸引ハムスターじめじめ/初音ミク
脳幹吸引ハムスターじめじめ鯖頭

一度聴いたら頭から離れなくなってしまう1曲です。

ボカロP、鯖頭さんによる『脳幹吸引ハムスターじめじめ』は2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲でした。

サビのフレーズとミクのあどけない歌声が耳に残る、不思議なポップさが魅力。

また歌詞では虚しさや人間関係への諦めといった感情がユーモラスに描かれており、ギャップにグイグイ引き込まれます。

「自分もそうかも」と思わず苦笑いしてしまうような、ブラックユーモアあふれる作品です。

フィナァレあ子

【KAITO(あ子)】フィナァレ【オリジナル曲】
フィナァレあ子

シェイクスピアによる悲劇のストーリーをボカロ曲に落とし込んだ、劇的でスリリングな楽曲です。

ボカロPのあ子さんによる作品で、2025年6月に文学モチーフのコラボ企画「青息文庫」の一作としてリリース。

2026年3月にMV公開されました。

BPMの微細な変化で場面転換の心理効果を高める構成は、あ子さんのアレンジャーとしての巧みさを感じさせます。

またKAITOの威厳ある中低音が、罪と背徳の物語にぴったりとマッチ。

ダークな世界観に没入したいときに、ぜひ!

音源吐露アボガド6

音源吐露 / カロガド・真宵ヘキ
音源吐露アボガド6

UTAU文化の奥深さを詰め込んだ、中毒性の高い1曲です。

イラストレーターや映像作家としても広く活躍するアボガド6さんが手がけた作品で、2026年3月に動画公開されました。

音声合成ソフトの音源収録という専門的な作業工程をテーマにしており、ブラックユーモアを交えながら独特の世界観を作り上げています。

映像と音楽が一体となって、聴く人を不思議な空間へと引きずり込むんですよね。

聴けばあなたもUTAUの魅力から抜け出せなくなるかもしれません。

ヒトハダンスノイ

ヒトハダンス / 初音ミク + 重音テトSV
ヒトハダンスノイ

ノイさんによって2026年3月に公開された楽曲で、歌唱には初音ミクと重音テトSVが起用されています。

音楽と映像の両方をノイさん自身が手がけており、四つ打ち感覚をベースにしたダンサブルな推進力と、ハイセンスなメロディーラインが魅力。

熱を帯びたビート、切れ味のよいシンセ、耳に残る歌フレーズが最高なんです。

また、ぬくもりを求める感情と踊らずにいられない衝動を同時に成立させた歌詞世界も特徴。

クラブミュージックが好きな方にオススメです。

KUCHISAKE鬱P

Utsu-P – KUCHISAKE feat. 重音テト
KUCHISAKE鬱P

重厚なサウンドと、胸をえぐるようなシャウトが鼓膜を激しく揺さぶる、鬱Pさんの楽曲です。

本作は2025年7月に重音テトをボーカルに迎えて公開された作品。

誰もが知る都市伝説「口裂け女」を題材にしており、見た目へのコンプレックスや社会に対する歪んだ承認欲求を抱えた主人公のさけびが痛いほど伝わってきます。

そして荘厳なコーラスが、曲の怪しさと神秘性を引き立てているんです。

ダークで刺激的な世界観に、ぜひどっぷりとひたっていってください!

アガレ☆ミライそりっどびーつ

多幸感あふれるダンスポップチューンです。

ボカロP、そりっどびーつさんによる作品で、2026年4月に公開されました。

アップテンポなリズムときらきらとかがやくシンセのサウンドが心地よく響く作品で、聴いていて思わず体を動かしたくなります。

歌詞には、悲しみや不安を、今この瞬間の歓声で吹き飛ばしてしまおうという前向きな思いがつづられています。

日々のストレスから解放されたいときにぜひ!

シャッターチャンス夜未アガリ

シャッターチャンス feat. 初音ミク&鏡音リン
シャッターチャンス夜未アガリ

華やかなエレクトロポップの世界へ飛び込んでみませんか。

ボカロP、夜未アガリさんによる作品で、2026年4月にMV公開されました。

初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテストにて準グランプリを受賞。

初音ミクと鏡音リンのクールなかけ合いが印象的で、歌詞は写真撮影を恋愛感情に見立てたもの。

次々と展開していくメロディーラインに心が奪われてしまいます。

カメラを片手におでかけする日にいいかも?