【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(101〜110)
孔雀ATOLS

洗練された、和テイストのエレクトリックチューンです。
独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2023年6月にリリースされました。
荘厳な雰囲気もただようシンセサウンドは、ぜひヘッドホンイヤホンで味わってほしい!
そう言いたくなるぐらい音像に広がりがあります。
「孔雀」「天邪鬼」などで韻を踏むキャッチーさを持ちつつ、全体感としては芸術性の高い歌詞もまた、非常に魅力的です。
SympathyEVE

ロックとポップスを巧みに融合させた、Eveさんならではのエモーショナルな音像に心を奪われます。
2025年4月にリリースされた本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内のユニット、Leo/needのために書き下ろされました。
疾走感あるドラムビートと温かみのあるギターサウンドが絶妙にマッチしていて、序盤から一気に引き込まれます。
歌詞は音楽に夢を託す若者たちの思いが。
勇気をもらいたい時や、大切な仲間と分かち合いたい時にぴったりの1曲です。
ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)Yukopi

ボカロシーンに衝撃を与えたボカロP、Yukopiさん。
オリジナリティにあふれるボカロPとして知られており、シュールで無機質、それでいてなぜかかわいらしさがあるという非常に不思議な音楽性が魅力です。
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)』。
本作はかわいさが特に光る作品で、多くの歌い手やVTuberにもカバーされました。
友達の推しが歌っていれば大いに盛り上がるでしょう。
アヌビスふぁるすてぃ

古代エジプトの神をモチーフにした、神秘的かつ攻撃的なサウンドが魅力のボカロ曲!
ふぁるすてぃさんによる楽曲で、2025年2月にリリースされました。
すとぷり、莉犬さんへの提供曲のボカロ版。
闇と向き合い自己を取り戻す物語が描かれており、民族音楽とエレクトロニックミュージックが絶妙に融合したサウンドスケープにひかれます。
高揚感のすさまじい、ガツンとくるサビは必聴!
気分の上がる音楽をぜひあなたのプレイリストに!
ホ・オポノポノめろくる

日常の忙しさ、街の喧騒から逃れたいときにぴったりな、南国感あふれるポップナンバー!
ボカロP、めろくるさんが手がけた『ホ・オポノポノ』は2024年5月に公開されました。
浜辺に波が寄せるような、トロピカルで温かいサウンドアレンジに癒やされます。
そこに乗るミクとルカの歌声も、とても優しいんですよね。
タイトル『ホ・オポノポノ』はハワイの言葉で、心のクリーニングができると言われている思考法のこと。
曲に合わせて歌って、気持ちを落ち着かせてみてはいかがでしょうか。
さよならアポトーシスサツキ

不可逆的な別れの切なさを「プログラム細胞死」という現象に例えて描いた、サツキさんの楽曲です。
この楽曲は2025年7月に公開されたもので、ヤマハAI音源、ナースロボ_タイプTの公式デモソングに起用されました。
透明感あふれる歌声が幻想的なサウンドアレンジに溶け込み、消えゆく思い出の儚さを美しく表現。
聴けばその繊細かつハイセンスな世界観から抜け出せなくなってしまいます。
大切な誰かとの思い出にひたりたい夜、本作がその心に静かに寄り添ってくれるはずです。
KUCHISAKE鬱P

重厚なサウンドと、胸をえぐるようなシャウトが鼓膜を激しく揺さぶる、鬱Pさんの楽曲です。
本作は2025年7月に重音テトをボーカルに迎えて公開された作品。
誰もが知る都市伝説「口裂け女」を題材にしており、見た目へのコンプレックスや社会に対する歪んだ承認欲求を抱えた主人公のさけびが痛いほど伝わってきます。
そして荘厳なコーラスが、曲の怪しさと神秘性を引き立てているんです。
ダークで刺激的な世界観に、ぜひどっぷりとひたっていってください!
放課後自堕落倶楽部Adeliae

放課後の教室でだらだらと過ごす、そんな日常の空気を切り取ったポップチューンです。
過去には『エターナルアリア』が「一緒に作ろう!
第14回楽曲コンテストプロセカNEXT」で採用された実績を持つボカロP、Adeliaeさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
初音ミク、鏡音リン、重音テトSVの3人が織りなすかけ合いが、軽快なバンドサウンドと相まってとても心地よい仕上がり。
歌詞には、将来への漠然とした不安を抱えつつ、今この瞬間のゆるやかな時間を楽しむ様子が描かれています。
肩の力を抜いて一息つきたいときにぜひ!
ヒカリクラゲの想い詩ଳ

夜の街で孤独を感じているときにそっと寄り添ってくれる、とても叙情的なポップスです。
ボカロPのଳさんによる作品で、2026年6月に公開されました。
聴き心地のいいサウンドアレンジに琴葉茜の優しい歌声を合わせ、やわらかい空気感を生み出しています。
そして、失われた記憶と日常の風景を重ねた世界観に、深く共感してしまうんですよね。
ゆっくりと心を落ち着けたいときにぜひ聴いてみてください。
ビバラビットアオワイファイ

跳ねるビートとチクリと刺さる言葉の対比がたまりません!
アオワイファイさんによる作品で、2026年1月にコンピレーションアルバム『DEcorAtion boX』の収録曲として配信リリース、同年6月にMV公開されました。
重音テトSVをボーカルに迎え、軽快なエレクトロサウンドに乗せて自分のことを決めてかかる相手への皮肉や寂しさをシニカルに描き出しています。
ポップな毒気に当てられながら思わず体を揺らして踊りたくなる、そんな音楽体験をぜひご自身で!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(111〜120)
ミラクル・リボーン佐倉流星

ポップで勢いのある重音テトSV楽曲です。
ボカロP、佐倉流星さんが2026年6月に公開した作品。
明瞭な歌声を生かしたキャッチーなメロディーが特徴です。
軽やかな瞬発力で「よみがえり」を歌っている本作。
ノリのいいサウンドアレンジのおかげで、体が勝手に揺れてしまいます。
気分を切り替えて新しい一歩を踏み出したい時、この曲が背中を押してくれそうです。
空に免じて傘村トータ

傘村トータさんによる、初音ミク「マジカルミライ 2026」のオフィシャルテーマソングとして書き下ろされたバラードです。
2026年6月に公開された本作は、ピアノとストリングスが織りなす温かなサウンドが特徴。
歌詞は、強い言葉で背中を押すのではなく、たまたま見上げた空の美しさに救われてもいい、と優しく寄り添ってくれる内容です。
公式アルバム『初音ミク「マジカルミライ 2026」OFFICIAL ALBUM』のリードトラックとして収録。
前を向きたいときに、この初音ミクの透き通った歌声が心をそっと包み込んでくれます。
深海少女ゆうゆ

深海をただよう少女の心情を描いた、ゆうゆさんによる名曲。
2010年にニコニコ動画で公開された後、同年9月にメジャーデビューアルバム『四季彩の星』に収録。
孤独や自己否定感を「深海」に例え、そこから抜け出そうとする少女の姿を表現しています。
2022年にリアレンジバージョンが発表され、話題になりました。
ローリンガールwowaka(現実逃避P)

wowakaさんの代表作として知られる本作は、複雑で速いテンポのロックサウンドが特徴的。
2010年3月にニコニコ動画で公開されると瞬く間に人気を集め、VOCALOIDの歴史に残る名曲となりました。
歌詞には、届かない夢を追い続ける少女の姿が描かれており、「もう一回」というフレーズの繰り返しが印象的。
聴く人の心に深く刻まれる歌詞と、エモーショナルなボーカルが魅力です。
挫折や葛藤を抱える人にぜひ聴いてほしい一曲。
wowakaさんの音楽は、今もなお多くのファンに愛され続けています。
ファフロツキーズサツキ

空から異物が降り注ぐ怪奇現象をテーマにしたボカロ曲です。
『メズマライザー』で知られるボカロP、サツキさんが2026年2月に公開。
情報社会の狂気や終末思想を、激しい音像で描き出しています。
初音ミクの冷徹な歌声、ブレイクコアを織り交ぜた複雑なサウンドアレンジが聴く人の脳を揺さぶるんですよね。
鬱屈した気分を吹き飛ばしたいときや、刺激的な音楽に没頭したいときに聴いてみてください!
どりーむもーどAtena

夢と現実をゲーム感覚で切り替える、軽快なエレクトロポップです。
Atenaさんによる作品で、2025年10月に公開されました。
音街ウナと歌愛ユキのツインボーカルが弾むように歌い上げる本作。
ハードモードな現実を「ドリームモード」へと切り替えていく主人公の前向きな意志が込められています。
ゲーム的な言葉遊びを織り交ぜた歌詞が遊び心たっぷり。
つらい日々をポジティブに塗り替えたいとき、ぜひ聴いてみてください!
む (裏)大漠波新

大漠波新さんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。
2024年に公開された『む』に対する別視点、再構成としての意味合いを持った作品です。
約1分という短い尺のなかで、文字化けした言葉や会話の断片が高速で展開していくアレンジが印象的。
そすて重音テトと足立レイという音声ライブラリの組み合わせによって、人間味と無機質さの境界が揺れるような、独特な聴感が生まれています。
キャラクターTAtena

ポップな曲調と、深いテーマ性とのギャップに引き込まれる作品です。
マルチクリエイター、Atenaさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
コンピレーションアルバム『Kasane Interlink』に1曲目として収録されています。
キャラクターとして消費される存在の葛藤や承認への渇望を描き出した歌詞が印象的。
重音テトと重音テトSV、さらに唄音ウタや桃音モモの歌声が重なることで、合成音声文化の歴史を感じさせます。
ぜひこの曲で、ボカロシーンの新たな広がりを体験してみてください。
ラブパラDECO*27

平成のギャル文化と令和のポジティブなエネルギーが融合した、超求愛ダンスチューンです。
ボカロシーンをけん引し続けるDECO*27さんによる楽曲で、2026年5月に配信リリースされました。
パラパラを思わせるユーロビートサウンド、派手なシンセサイザーの音が耳に残ります。
歌詞は、恋愛の重さや独占欲を隠さず、むしろそれこそが自分のかわいさだと堂々と主張する姿が描かれたもの。
明るく突き抜けた恋心を、ぜひ感じてみてください。
ミクだしhya

初音ミクという存在に思い切り翻弄されてみてください。
ボカロP、hyaさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
曲の中に3人の異なるミクが登場しており、どれが好きかを問いかける仕掛けがあります。
かわいさの裏に支配的なムードがただよっていて、いつのまにか世界観に引き込まれてしまうんですよね。
またハイスピードに展開していく、中毒性の高いサウンドアレンジも特徴。
この曲でボカロカルチャーを味わってみてはいかがでしょうか!


