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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(91〜100)

再現.leaper

ノイジーな疾走感に、脳を揺さぶられてみませんか?

ボカロP、奏さんによる『再現.leaper』は、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで2位を獲得しました。

ボーカルにはSynthesizer Vの星尘Infinityを起用、攻撃的なサウンドがとにかくクールなナンバーです。

歌詞から感じる、くり返される日常への葛藤や、そこから抜け出そうとする強い意志も胸に刺さります。

現状を変えたいと思っているあなたに聴いてほしい1曲です。

デロスサントス山本

ユニークな作風で知られるボカロP、山本さんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで1位に輝いた作品です。

プロ野球の助っ人外国人選手をテーマにした歌詞と、コミカルでノリやすいリズムが特徴。

笑えるのに妙にかっこいい、そんな独特な魅力が詰まっています。

作者山本さんが誤操作で動画削除してしまう、というトラブルも大きな話題になりましたね。

Highway escapebuzzG

夜の都市を思わせるミッドテンポのグルーヴが心地よい、洗練されたポップチューンです。

数多くの人気ボカロ曲を手がけてきた音楽プロデューサー、buzzGさんによる作品で、2026年3月に公開されました。

2025年発売のアルバム『怪演』収録曲。

GUMIの歌声と80、90年代を感じさせるシティポップ風なサウンドが見事にマッチしています。

また歌詞は、閉塞感を抱えながら夜の街へ逃避するような、エモーショナルな世界観を描いたもの。

ドライブのお供や、夜の静寂にひたりたい方にオススメな1曲です。

ビルド・トゥ・スクラップ読谷あかね

ビルド・トゥ・スクラップ / 重音テト (Build to Scrap / Kasane Teto)
ビルド・トゥ・スクラップ読谷あかね

冷たくも力強いインダストリアルなサウンドに圧倒される、ハイセンスな重音テト曲です。

映像制作から楽曲まで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによって2026年3月28日に公開。

都市開発や情報社会の中でくり返される破壊と構築をテーマにした世界観が、無機質で硬質なビートとともに押し寄せてきます。

ぜひこの音楽の世界に、どっぷりとひたっていってください!

初音ミクの消失cosMo@暴走P

初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU) – cosMo@暴走P
初音ミクの消失cosMo@暴走P

ボカロ界の神曲として愛され続けているcosMo@暴走Pさんの代表作。

ボーカロイド初音ミクの視点から、自らの存在意義と歌うことの意味を問い直す内容に、思わず胸が締め付けられます。

2010年8月にリリースされたメジャーデビューアルバム『初音ミクの消失』に収録され、オリコンウィークリーチャートで6位を記録。

高速ボーカルと奇抜で刺激的なストーリーが特徴的で、ニコニコ動画での総再生数は2000万回以上!

ボカロファンはもちろん、AIや人工知能について考えたい人にもおすすめの一曲です。

すーぱーこんぷれっくす¿?shimon

すーぱーこんぷれっくす / ¿? feat.足立レイ
すーぱーこんぷれっくす¿?shimon

極端な自己否定や逃避願望など、生きていくうえでの痛みを鋭く描いた足立レイ曲です。

¿?shimonさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。

2分強という短い尺のなかに、焦燥感のあるメロディーや攻撃的なビートがぎゅっと詰め込まれています。

そして足立レイの機械的かつ脆さのある歌声が、不穏な空気感を引き立てているんですよね。

日々の生活で得体の知れない不安や生きづらさを感じているとき、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

誰かのプロローグYUUHI

ボカロP、YUUHIさんによる楽曲で2026年2月に公開された作品です。

ファンキーなベースラインを軸にした独創的な音像が魅力。

オシャレさとかっこよさを合わせ持った仕上がりです。

「相手にとっては何気ない日常の一つでも、自分にとっては物語の始まり」そんなメッセージ性を持った歌詞も特徴。

ネガティブともポジティブとも違う、不思議な空気感を持ったミク曲です。