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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(51〜60)

ロストワンの号哭Neru

Neru – ロストワンの号哭(Lost One’s Weeping) feat. Kagamine Rin
ロストワンの号哭Neru

感情の起伏を激しく表現する歌詞と疾走感あふれるサウンドが特徴の楽曲。

Neruさんが2013年3月に発表したこの曲は、10代の葛藤や社会への反発をテーマした作品で、リスナーの心に深く刻まれる強烈なメッセージ性を持っています。

学校を連想させる言葉選びが特徴的。

大人の方は青春時代を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。

白世GESO

白世 / カゼヒキβ・ GUMI
白世GESO

息づかいまで伝わるような生々しさと無機質な響きが交錯する、没入感のあるボカロ曲です。

GESOさんによって2026年1月に公開された本作。

カゼヒキβとGUMIのデュエットが織りなすハーモニーは、現実と夢の境界をあいまいにさせるような美しさがあります。

心の中に渦巻く感情を吐露する歌詞世界もまた魅力。

静かな夜、1人でじっくりと思考の海に沈みたいときにぴったりです。

愛と飢えねじ式

ボカロP、ねじ式さんが手がけた本作は2026年1月に公開。

作詞家の岩里祐穂さんと制作された作品です。

JASRACへの加入をきっかけに岩里さんとの交流が生まれ、このコラボが実現したのだそう。

都会で感じる孤独や、愛するほどに増していく飢餓感を描いた歌詞が、シャレたバンドサウンドと絡み合って心を揺さぶります。

同日に歌い手の藍月なくるさんによる歌唱版も公開されているので、あわせてチェックするのがオススメです。

クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

クリーチャー / サツキ×大漠波新×吉田夜世 feat.初音ミク・重音テトSV
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!

サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。

うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。

三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。

創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。

モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(61〜70)

はたらく音声シャノン

はたらく音声 / Shannon feat. asa・初音ミク・音街ウナ
はたらく音声シャノン

日常の隙間で鳴る「案内音声」に焦点を当てた、不思議な質感の作品です。

ボカロP、シャノンさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

エレベーターや車掌のアナウンスなど、都市を支える声をテーマに制作。

ヤマハの新しいボイスバンクであるasaと初音ミク、音街ウナを起用した、異なる声質のかけ合いが聴きどころです。

無機質なはずの音声に、物語性を感じてしまうんですよね。

通勤や通学の移動中、ふと耳にする街の音に重ねて聴いてみてください。

本作の世界観から、しばらく抜け出せなくなりますよ!

来世によろしく!佐藤乃子

来世によろしく!/ 歌愛ユキfeat.ワカナ
来世によろしく!佐藤乃子

現世への諦めや虚無感が伝わってきて、どうしようもなく惹きつけられてしまうボカロ曲です。

佐藤乃子さんとうつのきさんの共作による『来世によろしく!』は、2026年1月に公開。

歌愛ユキのあどけない歌声とUTAU音源ワカナのコーラスが、洗練されたエレクトロサウンドに溶け込んでいます。

終わりを願いつつ生きている自分……日々に疲れてしまった方の心に深く刺さるはず。

なにもかも忘れてしまいたい夜、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。

株式会社ワタシChinozo

Chinozo ‘株式会社ワタシ’ feat.Hatsune MikU
株式会社ワタシChinozo

自分自身を会社に見立てるという、ユニークな発想が光るボカロ曲です。

『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるChinozoさんが初音ミクNTをボーカルに迎え、2025年12月に公開しました。

本作のキーワードは「解雇」という硬い言葉なのですが、それをキャッチーなメロディーに乗せることで、冷たさと中毒性が同居する不思議な聴き心地に仕上げています。

社会からの評価や自己像について、モヤモヤを抱えている方にはグッとくるものがあるはずです!