【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(1〜10)
匙ノ咒r-906

ボカロP、r-906さんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで2位を獲得したことで話題に。
洋館を舞台にした、メイドの少女に降りかかる異変と「おまじない」の代償を描いた物語は、まるで極上のホラー映画のよう。
不穏なストリングスと初音ミクの歌声が、緊張感を高めているんですよね。
音楽を考察するのが好きな方はぜひ!
Worldersじん

2025年1月にリリースされた本作は、アニメ映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
TeddyLoidさんが編曲に参加しており、シンセサイザーの美しい音色とじんさんらしい熱いロックサウンドが融合した構成は圧巻の一言。
そして、サビで一気に世界が広がるようなメロディーラインに、心を揺さぶられること間違いなしです。
音楽を愛するすべての人に体感してほしいナンバーです。
あっはっは笑巡巡

初音ミクと重音テトSVがユニゾンで歌い上げるエレクトロスウィングです。
巡巡さんが2025年11月に配信した作品で、承認欲求と自己変容の狭間で揺れる心情が描かれています。
オノマトペを畳みかける言葉のリズムと、嘲笑と強がりが同居する歌詞世界が印象的。
2つの異なる音声合成エンジンをかけ合わせた調声も妙で、感情の色分けがくっきりと浮かび上がるんですよね。
デジタル社会に対して葛藤を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(11〜20)
愛言葉VNEW!DECO*27

ボカロシーンをけん引する存在、DECO*27さん。
彼が2026年2月に公開した本作は、2009年から続く人気シリーズの5作目にあたるナンバーです。
リスナーへの感謝と「これからもよろしく」という約束を込めた歌詞が、kzさんの編曲による疾走感あふれるダンスビートに乗せて歌われます。
過去の楽曲を連想させる言葉遊びもふんだんに盛り込まれており、長年のファンなら思わず胸が熱くなるはず。
初音ミクの3Dワンマンライブ『Hello』のラストでサプライズ披露され、話題となりました。
怒りNEW!Noz.×カンザキイオリ

やり場のない感情を「怒り」として解き放つ、強烈なエネルギーを持ったロックナンバーです。
人気ボカロP、Noz.さんとカンザキイオリさんがタッグを組み制作、2026年2月に公開されました。
作詞作曲をカンザキイオリさん、編曲をNoz.さんが担当。
初音ミクと鏡音リンのツインボーカルが互いの熱を高め合っており、そのボーカルワークとバンドサウンドとの相性がばつぐんです。
カンザキイオリさんのチャンネルではご本人が歌唱するバージョンが公開されていますので、合わせて聴いてみてください。
HollyNEW!wotaku

『ジェヘナ』や『シャンティ』の作者としても知られているボカロP、wotakuさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
もともとは2024年10月に声優の柊優花さんに提供された楽曲で、本作はSynthesizer Vの花隈千冬を用いたセルフカバー版です。
フューチャーベース調のキラキラした音色と、夜汽車に乗ってどこか遠くへ逃げ出すような歌詞の世界観、その対比が印象的。
仕事や人間関係に疲れてしまった時、ふと涙が出そうになる瞬間に寄り添ってくれます。
重荷を下ろして「逃げてもいいんだ」と思わせてくれる、優しいボカロ曲ですよ。
スプリットダンスNEW!えいぷ

虚実が入り混じる世界観を描いたダンスチューンです。
『ドリーミンダンス』などの人気作を手がけたボカロP、えいぷさんによる楽曲で、2026年2月にMV公開されました。
無色透名祭3への参加曲のリアレンジ版。
初音ミクと重音テトの温度差あるかけ合いが、偽善や模造といったテーマを軽快に彩ります。
踊りたくなるビート、鋭い歌詞に、ぜひ酔いしれてみてください!


