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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(1〜10)

Highway escapeNEW!buzzG

夜の都市を思わせるミッドテンポのグルーヴが心地よい、洗練されたポップチューンです。

数多くの人気ボカロ曲を手がけてきた音楽プロデューサー、buzzGさんによる作品で、2026年3月に公開されました。

2025年発売のアルバム『怪演』収録曲。

GUMIの歌声と80、90年代を感じさせるシティポップ風なサウンドが見事にマッチしています。

また歌詞は、閉塞感を抱えながら夜の街へ逃避するような、エモーショナルな世界観を描いたもの。

ドライブのお供や、夜の静寂にひたりたい方にオススメな1曲です。

こたえあわせNEW!earmi

散らばっていた過去の記憶が、一つの意味を持って腑に落ちる感覚を味わってみませんか。

ボカロP、earmiさんによる作品で、2026年3月に動画公開されました。

生きる意味をテーマにした奥深い世界観が、初音ミクの透明感ある歌声を通して表現されています。

また、スピード感のある曲調が進むにつれ、感情の揺れ動きがどんどん大きくなっていくような印象も。

ふと自分の歩んできた道を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてください。

告白NEW!内緒のピアス

可不の歌声を通して痛切な感情を描き出した、ボカロPの内緒のピアスさんによる楽曲です。

2026年3月に公開された本作は、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への書き下ろし曲。

内緒のピアスさんらしい、ドラマチックな曲調に引き込まれます。

また歌詞は、相手に忘れてほしくないと願う切実な自己開示がつづったもの。

やるせない本音を抱えている夜にぴったりな1曲です。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(11〜20)

ビルド・トゥ・スクラップNEW!読谷あかね

ビルド・トゥ・スクラップ / 重音テト (Build to Scrap / Kasane Teto)
ビルド・トゥ・スクラップNEW!読谷あかね

冷たくも力強いインダストリアルなサウンドに圧倒される、ハイセンスな重音テト曲です。

映像制作から楽曲まで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによって2026年3月28日に公開。

都市開発や情報社会の中でくり返される破壊と構築をテーマにした世界観が、無機質で硬質なビートとともに押し寄せてきます。

ぜひこの音楽の世界に、どっぷりとひたっていってください!

ノイアライズNEW!ユギカ

不穏な世界観から耳が離せなくなります。

『カプリスキャスト』や『エウレカレプリカ』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2026年3月に公開。

鳴花ミコトの冷たい歌声と、重心の低い機械的なサウンドがベストマッチしていて、めちゃくちゃかっこいいです。

そして「溶解する花嫁」というキャッチフレーズが示す通り、崩壊や自己喪失を感じさせるサスペンス色の濃いテーマに引き込まれます。

ストイックで中毒性の高い1曲です。

幽艶NEW!原口沙輔

幽艶 – 重音テト, 藤ちょこ, もう石田, 原口沙輔
幽艶NEW!原口沙輔

和風で幻想的な世界観に圧倒される1曲。

本作は、GALLERIAのクリエイティブ企画「GALLERIA CROSSING」の第1弾として、2026年3月に公開された作品です。

藤ちょこさんによる描き下ろしイラストを起点とし、原口沙輔さんと映像作家のもう石田さんとが共作する形で生み出されました。

電子音楽に和の情緒を混ぜ合わせ、独特で美しいサウンドスケープを構築。

映像美と音楽が完全にリンクしたメディアミックス型の総合表現です。

む (裏)NEW!大漠波新

む (裏) / 重音テト・足立レイ
む (裏)NEW!大漠波新

大漠波新さんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。

2024年に公開された『む』に対する別視点、再構成としての意味合いを持った作品です。

約1分という短い尺のなかで、文字化けした言葉や会話の断片が高速で展開していくアレンジが印象的。

そすて重音テトと足立レイという音声ライブラリの組み合わせによって、人間味と無機質さの境界が揺れるような、独特な聴感が生まれています。