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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(71〜80)

自律向き愛雄之助

クールなトラックと可憐な歌声が溶け合う、スタイリッシュなEDMナンバーです。

雄之助さんによる楽曲で、2026年4月にリリースされました。

甘くやわらかいVoiSonaの雨衣の声質を、硬質なエレクトロニックサウンドの上で響かせています。

歌詞には「自律」や「愛」といった現代的なモチーフがちりばめられており、サウンド面の洗練さとよく噛み合っている印象。

ぜひこの音の波に乗っていってください!

さよならアポトーシスサツキ

さよならアポトーシス / AI ナースロボ_タイプT
さよならアポトーシスサツキ

不可逆的な別れの切なさを「プログラム細胞死」という現象に例えて描いた、サツキさんの楽曲です。

この楽曲は2025年7月に公開されたもので、ヤマハAI音源、ナースロボ_タイプTの公式デモソングに起用されました。

透明感あふれる歌声が幻想的なサウンドアレンジに溶け込み、消えゆく思い出の儚さを美しく表現。

聴けばその繊細かつハイセンスな世界観から抜け出せなくなってしまいます。

大切な誰かとの思い出にひたりたい夜、本作がその心に静かに寄り添ってくれるはずです。

いつまでたってもテイカーまちーしゃ

ギブアンドテイクが成立しない人間関係のモヤモヤを吹き飛ばす、先鋭的かつポップな重音テトソングです!

『みそまにあ』『DOZY』などの作品でも知られているボカロP、まちーしゃさんによるこの楽曲は、2026年3月に公開。

一方的に奪う相手を皮肉る歌詞の世界観が特徴で、自己犠牲のむなしさに気づき、無謀な賭けに見切りをつける主人公の感情が表現されています。

不公平な恋愛や対人関係にうんざりしているとき、この曲があれば気持ちをスッキリと切り替えられるかも。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(81〜90)

偏愛性:ドロップアウトゐろは苹果

ゐろは苹果『偏愛性:ドロップアウト』ft.鏡音レン
偏愛性:ドロップアウトゐろは苹果

愛が執着へと変わっていく危うさに、背中がゾクっとします。

ゐろは苹果さんによる本作は、2026年2月に動画が公開されました。

占欲や自己嫌悪といったダークな感情が芽生える様子が描かれており、鏡音レンのピュアな歌声と急激な転調、生々しい歌詞が心に刺さります。

どろっとした世界観なのに、不思議とキュートさもあるんですよね。

独創的なボカロ曲にぜひ触れてみてください。

花弁の傷跡Aliey:S

花弁の傷跡 / 初音ミク・重音テトSV – Aliey:S
花弁の傷跡Aliey:S

春のあでやかさと別れの痛みが同時に押し寄せてくるような、切なくもエモーショナルなボカロ曲です。

Aliey:Sさんによって、2026年4月に公開された作品。

初音ミクと重音テトSVの2人の歌声を重ね合わせ、温かい記憶と現在の喪失感の混在を表現しています。

左右から語りかけられるような音響設計になっているのでヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメ。

より深く世界観に没入できるはずです。

色彩の共鳴GYARI

色彩の共鳴 / Vo. AHS Family
色彩の共鳴GYARI

AHS20周年を祝うアニバーサリー企画として、GYARIさんが制作したアッパーなエレクトロポップです。

本作は2026年3月に公開、AHS Family版とVOMS Project版という2つのバージョンが展開されました。

ドラムンベースの要素を取り入れた疾走感あふれるビートに、親しみやすいメロディーを乗せた華やかなサウンドアレンジが素晴らしいんですよね。

そして複数の歌声が重なり合い、タイトル通り音の鮮やかな色合いを生み出しています。

祝祭感あふれ1曲をぜひ聴いてみてください!

観測者ARuliea

近未来の世界観とスタイリッシュなエレクトロサウンドに、思わず引き込まれてしまいます。

2026年3月に公開された本作はボカロP、Rulieaさんが手がけた作品です。

第33回プロセカNEXT応募楽曲としてリリース。

人間の機械化が進んだ世界での少女と観測者の物語を描いたコンセプトソングです。

緻密な音響設計によるアレンジに、初音ミクのクールな歌声がマッチしています。

「自己の存在意義」という深いテーマ性を持っているので、映画を観るようにじっくりとひたってみてください。