【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(121〜130)
eyelockariiol

独創的な音色に耳を奪われてしまいます。
ariiolさんが手がけた『eyelock』は2025年3月に動画公開されました。
クリーンギターによる先進的なリフを軸に曲は展開。
クールなビート、ナースロボ_タイプTのグリッチされたボーカルワークなどを重ね合わせた、多面的なサウンドアプローチが魅力です。
タイトル通りに目を奪われてしまう、デジタルアートなMVも特徴。
これまでにない音楽を聴きたいと思っているなら、ぜひ聴いてみてください。
地球最後の告白をkemu

不老不死の主人公が終末の世界で唯一の愛を告白するという壮大なテーマを持つこの楽曲。
kemu さんが2012年9月に発表し、VOCALOIDの GUMI の歌声で紡がれる物語は、聴く者の心を深く揺さぶります。
時を超えた一途な愛と、世界の終わりという背景が織りなす切ない物語は、多くのリスナーの共感を呼び、YouTube での再生回数は881万回を突破。
不老不死の呪いを背負った主人公の孤独や後悔、そして最後に辿り着いた真実の告白が、鮮やかに描かれています。
恋愛や人生について深く考えたいときに聴きたい一曲です。
いきが詰まる佐藤ちなみに

息苦しさの中で溺れていく感覚を、BPM179の疾走感で描き出したデュエット曲です。
佐藤ちなみにさんが初音ミクと重音テトSVを起用したこの楽曲は2025年10月に公開されました。
四つ打ちサウンドに乗せて歌われるのは、外部からの視線や言葉が肉体を侵食していく圧迫感。
周囲が日常を生きる中、1人溺れ続ける主人公の姿が切実に描かれています。
自分の居場所を見失っている時、きっと共感出来ますよ。
Highway escapebuzzG

夜の都市を思わせるミッドテンポのグルーヴが心地よい、洗練されたポップチューンです。
数多くの人気ボカロ曲を手がけてきた音楽プロデューサー、buzzGさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
2025年発売のアルバム『怪演』収録曲。
GUMIの歌声と80、90年代を感じさせるシティポップ風なサウンドが見事にマッチしています。
また歌詞は、閉塞感を抱えながら夜の街へ逃避するような、エモーショナルな世界観を描いたもの。
ドライブのお供や、夜の静寂にひたりたい方にオススメな1曲です。
ビルド・トゥ・スクラップ読谷あかね

冷たくも力強いインダストリアルなサウンドに圧倒される、ハイセンスな重音テト曲です。
映像制作から楽曲まで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによって2026年3月28日に公開。
都市開発や情報社会の中でくり返される破壊と構築をテーマにした世界観が、無機質で硬質なビートとともに押し寄せてきます。
ぜひこの音楽の世界に、どっぷりとひたっていってください!
Sell a FriendAzari

友達を売る、という衝撃的な言葉にドキッとします。
ボカロP、Azariさんによる『Sell a Friend』は2026年2月に公開。
ボーカルに重音テトを起用した、中毒性の高いエレクトロポップです。
歌詞には誰かとつながるために心を売り払う危うさが描かれていて、不安と高揚感がないまぜになっています。
人間関係の裏側にある冷たさや、それでも愛を求めてしまう矛盾した感情にぜひ触れてみては。
世界寿命と最後の一日スズム

世界の終わりを目前にした人々の心情を描いたこの楽曲は、スズムさんの独特の世界観が詰まった一曲。
GUMIの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に深く刻まれます。
2015年2月にリリースされたこの曲は、スズムさんのメジャーデビューアルバム『八日目、雨が止む前に。』に収録されています。
終末を前にしても変わらぬ日常や、人間の本質を鋭く描き出した歌詞は、聴くたびに新たな発見があるはず。
日々の生活に疑問を感じている人や、自分の存在意義について考えたい人におすすめの一曲です。
ノイアライズユギカ

不穏な世界観から耳が離せなくなります。
『カプリスキャスト』や『エウレカレプリカ』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
鳴花ミコトの冷たい歌声と、重心の低い機械的なサウンドがベストマッチしていて、めちゃくちゃかっこいいです。
そして「溶解する花嫁」というキャッチフレーズが示す通り、崩壊や自己喪失を感じさせるサスペンス色の濃いテーマに引き込まれます。
ストイックで中毒性の高い1曲です。
幽艶原口沙輔

和風で幻想的な世界観に圧倒される1曲。
本作は、GALLERIAのクリエイティブ企画「GALLERIA CROSSING」の第1弾として、2026年3月に公開された作品です。
藤ちょこさんによる描き下ろしイラストを起点とし、原口沙輔さんと映像作家のもう石田さんとが共作する形で生み出されました。
電子音楽に和の情緒を混ぜ合わせ、独特で美しいサウンドスケープを構築。
映像美と音楽が完全にリンクしたメディアミックス型の総合表現です。
WATCHERhya

背後から誰かに見つめられているような緊張感が走る、ダークなナンバーです。
ホラーテイストな世界観で支持を集めるボカロP、hyaさんが2026年2月に公開した作品。
重厚なビート、不穏なメロディーが絡み合い、聴く人を恐怖と高揚の渦に巻き込んでいきます。
ボーカルにはVoiSonaの雨衣を起用、そのあどけない歌声が曲の不気味さを際立たせています。
没入感のある音楽体験をしたい人にぴったりだと思います。
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(131〜140)
初音ミクあいうち

ボカロP、あいうちさんの楽曲で、2026年3月に公開されました。
初音ミクの日に合わせてリリースされた本作は、タイトル通りに真っすぐな「初音ミク」の歌です。
小気味良さを持ったエレクトロポップサウンドのおかげで、聴いているうち不思議と心が落ち着きます。
歌詞の一途なメッセージ性やミクの無垢な歌声も魅力。
ボカロファンなら誰しもの心に響くと思いますよ。
アンタに言ってんの!!!ぴーなた

かわいくて毒のあるポップソングで盛り上がりませんか!
ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
音楽コラボSNS「nana」の楽曲提供イベントに合わせて制作された本作。
EDMの要素を取り入れた高速ビートが特徴です。
また重音テトの尖った声質を生かし、いわだちや未練といった感情をコミカルに表現しています。
言葉遊びなリリックと、めまぐるしく変わる展開が合わさり、聴くほどに引き込まれる仕上がり。
片思いや恋愛の悩みを抱えているときに聴けば、共感できるかもしれません。
キング・オ・ランタンサツキ

2026年3月に公開された、祝祭感増し増しなボカロ曲です。
ボカロPのサツキさんによる楽曲で、初音ミク、重音テト、亞北ネルという3人のボーカルが織りなすかけ合いが魅力的。
そしてビッグバンド的な華やかさを感じるサウンドにテンションが上がります。
また歌詞の、玉座を巡る戦いが展開されるファンタジックな導入から、実は誕生日を祝う不器用な友情の物語へとつながる歌詞の構成も秀逸。
ハイテンションで多幸感あふれる音楽を、ぜひ楽しんでみてください!
さんぷるてきすと安見すや

日常で何気なく目にしている文字そのものが主役になった、視覚と聴覚で遊べるポップソングです。
ボカロP、安見すやさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
サンプルテキストをテーマにした歌詞世界と、flowerの硬質な歌声と重なって心地よいリズムを生み出しています。
先進的なエレクトロなサウンド、文字が躍動する映像美も注目ポイント。
ぜひノリノリで聴いてみてください!
ポリマドンナ煮ル果実

不気味で苛烈なメッセージが突き刺さる、演劇的な作品です。
『マギアート』『ブラフマン』などの話題作を手がけてきたボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。
v flowerの鋭利な歌声と重音テトSVの人間らしい歌声、対比が印象的。
また歌詞は、他者の評価に縛られる苦悩や焦燥感を生々しく描き出したストーリー性のあるもので、考察がはかどります。
心をざわつかせる刺激的な音楽体験を求めている方に、ぜひ聴いてほしいです。
セツナトリップLast Note.

Last Note.さんの代表曲『セツナトリップ』です。
2012年5月にリリースされ、小説化されるほどの人気を博しました。
アルバム『セツナコード』に収録。
夢の中で自由に行動する少女の心理を描いた歌詞と、勢いのあるサウンドアレンジが特徴です。
リンネハチ

ボカロPとして独特の世界観で人気を博しているハチさんの楽曲は、深い感情表現と印象的な歌詞で聴く人の心を掴みます。
2011年11月にリリースされたこの曲は、別れの切なさや絶望感を鮮烈に描き出し、700万回以上再生されるなど大きな反響を呼びました。
枯れた花や蝉の声など自然の景色を通じて内面の感情を表現する歌詞は、聴く人それぞれの解釈を許す奥深さがあります。
本作はハチさんのアルバム『OFFICIAL ORANGE』にも収録されており、ボカロ文化の中でも特に注目される一曲となっています。
失恋や別れを経験した人の心に寄り添う曲として、静かな夜にじっくり聴きたい一曲です。
天国までおいでAliey:S

2025年10月に公開された、甘く誘う言葉の裏に潜む闇を描いた作品です。
ボカロP、Aliey:Sさんによる初音ミク曲で、天国へと誘う存在が子供をあやすように語りかけてくる様子にゾクリとさせられます。
耳を抜けていく影のある音像と淡々とした歌声に心奪われてしまうんですよね。
逃げ出したくなる瞬間がある方にこそ聴いてほしいです。
きっとこの世界観にとらわれるはず!
すーぱーこんぷれっくす¿?shimon

極端な自己否定や逃避願望など、生きていくうえでの痛みを鋭く描いた足立レイ曲です。
¿?shimonさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
2分強という短い尺のなかに、焦燥感のあるメロディーや攻撃的なビートがぎゅっと詰め込まれています。
そして足立レイの機械的かつ脆さのある歌声が、不穏な空気感を引き立てているんですよね。
日々の生活で得体の知れない不安や生きづらさを感じているとき、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
リフラワーリフレインとあ / ユジー

終わったはずの恋心が何度もよみがえってしまう、そんな切ない経験をした方なら響くものがあるはずです。
『ツギハギスタッカート』などのヒット作を持つボカロP、とあさんと『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』で知られるユジーさんによる共同制作作品です。
スプリットアルバム『ミュゲとタジェット』の収録曲として2026年3月にリリースされました。
軽快なメロディーラインと、初音ミクのはかない歌声が印象的。
かわいい響きなのに、不思議と胸が痛むんですよね。
忘れられない記憶を抱えながらでも前へ歩き出したい、そんな時にぜひ聴いてみてください!


