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素敵なボカロ

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(41〜50)

不幸教かんてゐく

【初音ミク】不幸教 / かんてゐく【オリジナル曲】
不幸教かんてゐく

救済を求めているはずが、いつのまにか支配されてしまうような感覚に陥ります。

ボカロPのかんてゐくさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

悲しみに寄り添うような言葉から始まり、次第に逃れられない依存へと変貌していく歌詞世界が圧巻。

その中毒性の高いフレーズたちが、聴く人の心を捉えて離しません。

暗闇の中で1人、じっくりと没入したくなります。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(51〜60)

マジカルカルマノイ

【HELLO OSAKA】マジカルカルマ feat. 狐子【オリジナル楽曲】
マジカルカルマノイ

スリリングで疾走感あふれるナンバーです。

未来の大阪を舞台にしたオリジナルアニメーション企画『HELLO OSAKA』発の作品として、2026年1月に公開されました。

作詞作曲を手がけたのは、鋭いギターサウンドに定評のあるボカロP、ノイさん。

歌唱は音楽的同位体の狐子です。

現実と仮想が交錯する世界観を、ノイさんらしいエモーショナルなサウンドが見事に表現していて、かっこいいんですよね!

因果と魔法が絡み合うような歌詞のストーリー性も魅力。

このキレのある音楽をぜひあなたのプレイリストに!

どりーむもーどAtena

どりーむもーど / 音街ウナ, 歌愛ユキ
どりーむもーどAtena

夢と現実をゲーム感覚で切り替える、軽快なエレクトロポップです。

Atenaさんによる作品で、2025年10月に公開されました。

音街ウナと歌愛ユキのツインボーカルが弾むように歌い上げる本作。

ハードモードな現実を「ドリームモード」へと切り替えていく主人公の前向きな意志が込められています。

ゲーム的な言葉遊びを織り交ぜた歌詞が遊び心たっぷり。

つらい日々をポジティブに塗り替えたいとき、ぜひ聴いてみてください!

いきが詰まる佐藤ちなみに

いきが詰まる / 初音ミク・重音テトSV
いきが詰まる佐藤ちなみに

息苦しさの中で溺れていく感覚を、BPM179の疾走感で描き出したデュエット曲です。

佐藤ちなみにさんが初音ミクと重音テトSVを起用したこの楽曲は2025年10月に公開されました。

四つ打ちサウンドに乗せて歌われるのは、外部からの視線や言葉が肉体を侵食していく圧迫感。

周囲が日常を生きる中、1人溺れ続ける主人公の姿が切実に描かれています。

自分の居場所を見失っている時、きっと共感出来ますよ。

アヌビスふぁるすてぃ

アヌビス/feat.miku 【アクター編】
アヌビスふぁるすてぃ

古代エジプトの神をモチーフにした、神秘的かつ攻撃的なサウンドが魅力のボカロ曲!

ふぁるすてぃさんによる楽曲で、2025年2月にリリースされました。

すとぷり、莉犬さんへの提供曲のボカロ版。

闇と向き合い自己を取り戻す物語が描かれており、民族音楽とエレクトロニックミュージックが絶妙に融合したサウンドスケープにひかれます。

高揚感のすさまじい、ガツンとくるサビは必聴!

気分の上がる音楽をぜひあなたのプレイリストに!

はいどあんどしっく犬飼

はいどあんどしっく / 犬飼 feat. 雨衣
はいどあんどしっく犬飼

スリルと病的な狂気が入り混じるナンバーです。

ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

「雨衣コン!

2025」への参加曲です。

嘘をついて隠れても逃げられない、そんな緊迫感が伝わってきてゾクゾクする作品。

かわいさと怖さが同居するその中毒性に、気付けばリピートが止まらなくなってしまいます。

刺激的な音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です!

SympathyEVE

ロックとポップスを巧みに融合させた、Eveさんならではのエモーショナルな音像に心を奪われます。

2025年4月にリリースされた本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』内のユニット、Leo/needのために書き下ろされました。

疾走感あるドラムビートと温かみのあるギターサウンドが絶妙にマッチしていて、序盤から一気に引き込まれます。

歌詞は音楽に夢を託す若者たちの思いが。

勇気をもらいたい時や、大切な仲間と分かち合いたい時にぴったりの1曲です。