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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(41〜50)

偏愛性:ドロップアウトNEW!ゐろは苹果

ゐろは苹果『偏愛性:ドロップアウト』ft.鏡音レン
偏愛性:ドロップアウトNEW!ゐろは苹果

愛が執着へと変わっていく危うさに、背中がゾクっとします。

ゐろは苹果さんによる本作は、2026年2月に動画が公開されました。

占欲や自己嫌悪といったダークな感情が芽生える様子が描かれており、鏡音レンのピュアな歌声と急激な転調、生々しい歌詞が心に刺さります。

どろっとした世界観なのに、不思議とキュートさもあるんですよね。

独創的なボカロ曲にぜひ触れてみてください。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(51〜60)

ユレールNEW!稲葉曇

稲葉曇『ユレール』Vo. 弦巻マキ
ユレールNEW!稲葉曇

『ラグトレイン』の大ヒットでも知られるボカロP、稲葉曇さんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。

同月に開催された株式会社AHS設立20周年記念公演に向けた書き下ろし曲。

弦巻マキの伸びやかで輪郭の立ったボーカルが耳に残ります。

歌詞は、心だけが置いてけぼりになるような行き場のない焦燥感を描いており、考えさせられる仕上がり。

じっくり聴けば聴くほどに味が深まる作品です。

KUCHISAKE鬱P

Utsu-P – KUCHISAKE feat. 重音テト
KUCHISAKE鬱P

重厚なサウンドと、胸をえぐるようなシャウトが鼓膜を激しく揺さぶる、鬱Pさんの楽曲です。

本作は2025年7月に重音テトをボーカルに迎えて公開された作品。

誰もが知る都市伝説「口裂け女」を題材にしており、見た目へのコンプレックスや社会に対する歪んだ承認欲求を抱えた主人公のさけびが痛いほど伝わってきます。

そして荘厳なコーラスが、曲の怪しさと神秘性を引き立てているんです。

ダークで刺激的な世界観に、ぜひどっぷりとひたっていってください!

MTMTMTAK

[MV] TAK – ‘MTMTM’ feat. 初音ミク
MTMTMTAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。

K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。

内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。

かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。

ラプスkr-KuuRa

ラプス / kr-KuuRa feat. 初音ミク
ラプスkr-KuuRa

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで19位を獲得した作品です。

kr-KuuRaさんが2026年2月に公開した、こちらの楽曲。

シンセのきらめくような音色と初音ミクの透明感ある歌声が重なりあった、爽快なエレクトロポップ。

どこまでも続いていく「君の世界」を肯定する真っすぐなメッセージに、胸が熱くなります。

前向きな気持ちになりたい時にオススメしたいナンバーです。

シンギュラリラリさたぱんP

シンギュラリラリ / さたぱんP feat. 初音ミク
シンギュラリラリさたぱんP

生成AI時代の葛藤を鋭く描いた、衝撃的な初音ミク曲です。

ボカロP、さたぱんPさんが2026年2月に公開した楽曲で、ハードコアテクノやオーケストラ、ジェントなどをごちゃまぜにしたカオスなサウンドが印象的。

歌詞は人工知能が支配する世界で苦悩する歌姫というテーマにしており、聴いていると心をざわつかされちゃうんです。

またQ昆さんとタッグを組んだMVも必見で、音楽と映像が一体となって迫ってくるような感覚になります。

創作とは何か、魂とは何かを問いかけるような重厚なメッセージ、ぜひご自身で体感してみてください。

好きくないざんぎ

好きくない / 初音ミク (It’s Not Like That / Hatsune Miku)
好きくないざんぎ

素直になれない恋心をポップに昇華した、中毒性の高いダンスナンバーです。

ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

跳ねるようなビートとピコピコした電子音がめちゃくちゃ心地よく、リピート必至。

歌詞ではタイトル通り「好き」とは逆の言葉を並べつつ、本当はかまってほしい複雑な心情が描かれています。

強がってしまう心に気づいたとき、あるいは恋愛でちょっと疲れてしまったときに聴けば、共感してすっきりできるかもしれません。