【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(81〜90)
デザイン川原遥翔

今までに聴いたことのないような音楽体験をお探しであれば、ぜひこちらを。
ボカロP、川原遥翔さんが手がけた本作は、2025年11月に公開された作品です。
匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲として制作されました。
緻密なビートとラップ調の歌唱が織りなす、実験的なエレクトロニカサウンドは中毒性ばつぐん!
偶然性を肯定するような歌詞の世界観にも、いつのまにか引き込まれてしまいます。
新しい感性に触れたい方は要チェック!
シアンブルーポリスピカデリー

ローソン創業50周年を記念したライブのテーマソングとして、ポリスピカデリーさんが制作した楽曲です。
2025年12月に公開されました。
コンビニという日常に溶け込んだ存在を題材に、立ち寄ったときの小さな幸福感やワクワクを音楽へ落とし込んでいます。
ポップなビート感と初音ミクの透明感あるボーカルが心地よく響く、街を歩く足取りが軽くなるような仕上がり。
通勤や通学の道すがらなど、日常のちょっとした瞬間を彩りたい方にぴったりです。
ローリンガールwowaka(現実逃避P)

wowakaさんの代表作として知られる本作は、複雑で速いテンポのロックサウンドが特徴的。
2010年3月にニコニコ動画で公開されると瞬く間に人気を集め、VOCALOIDの歴史に残る名曲となりました。
歌詞には、届かない夢を追い続ける少女の姿が描かれており、「もう一回」というフレーズの繰り返しが印象的。
聴く人の心に深く刻まれる歌詞と、エモーショナルなボーカルが魅力です。
挫折や葛藤を抱える人にぜひ聴いてほしい一曲。
wowakaさんの音楽は、今もなお多くのファンに愛され続けています。
催眠ATOLS

催眠術にかけられたような没入感を味わえるエレクトロニックナンバーです。
ATOLSさんが『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するキャラクター、リュシアのイメージソングとして制作しました。
硬質なビートと反復的なフレーズが織りなすトランシーな音世界は、夢と現実の境界を行き来するような浮遊感に満ちています。
象徴的な鐘の音、呪文のような歌が耳に残るんですよね。
これぞ電子音楽な、深い世界にひたりたい時にどうぞ!
初音ミクの消失cosMo@暴走P

ボカロ界の神曲として愛され続けているcosMo@暴走Pさんの代表作。
ボーカロイド初音ミクの視点から、自らの存在意義と歌うことの意味を問い直す内容に、思わず胸が締め付けられます。
2010年8月にリリースされたメジャーデビューアルバム『初音ミクの消失』に収録され、オリコンウィークリーチャートで6位を記録。
高速ボーカルと奇抜で刺激的なストーリーが特徴的で、ニコニコ動画での総再生数は2000万回以上!
ボカロファンはもちろん、AIや人工知能について考えたい人にもおすすめの一曲です。
バースデイズhiroki

自分を「つまらない存在」だと感じている人の背中を押してくれる楽曲です。
hiroki.さんによるこの曲は、2025年12月に公開。
初音ミクと重音テトSVのデュエットソングで「ありのままの自分でいい」というメッセージを歌っています。
クールなエレクトロニックサウンドと伸びやかなメロディーラインの対比が印象的。
自己否定から自己受容へと変わっていく心の軌跡が、華やかな音像の中に描かれているんですよね。
自信が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(91〜100)
淡単雨良

2025年11月に公開された雨良さんの楽曲『淡単』は、重音テトSVを起用したエレクトロニックナンバーです。
時間や法則といった抽象的な概念を高速で言葉に乗せ、社会や世界との不協和を描きます。
規則的な波に乗れない自己の不全感と、それを淡々と無視する世界への叫び。
シンセの粒立ちと鋭いリズムが生み出すダンサブルな推進力に飲み込まれてしまいます。
日常に違和感を覚えながらも言葉にできずにいる方に、ぜひ聴いてほしい作品です。


