RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(81〜90)

告白内緒のピアス

可不の歌声を通して痛切な感情を描き出した、ボカロPの内緒のピアスさんによる楽曲です。

2026年3月に公開された本作は、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への書き下ろし曲。

内緒のピアスさんらしい、ドラマチックな曲調に引き込まれます。

また歌詞は、相手に忘れてほしくないと願う切実な自己開示がつづったもの。

やるせない本音を抱えている夜にぴったりな1曲です。

なゆなゆなゆなゆなゆなゆた立秋

【MV】なゆなゆなゆなゆなゆなゆた / 立秋 feat.那由歌
なゆなゆなゆなゆなゆなゆた立秋

電波ポップとチップチューンが融合したような、中毒性ばつぐんなボカロ曲です!

ボカロPの立秋さんによる楽曲で、2026年4月15日に公開。

VoiSonaの音声ライブラリ「那由歌」のオリジナルアルバム『THE ARCHIVE OF NAYUTA』に収録されています。

短い音節の連打が、軽快なリズムに乗って心地よく響くナンバー。

那由歌の透明感のある歌声と、立秋さんらしいひねりのある電子アレンジが絶妙にマッチしているんですよね。

フィナァレあ子

【KAITO(あ子)】フィナァレ【オリジナル曲】
フィナァレあ子

シェイクスピアによる悲劇のストーリーをボカロ曲に落とし込んだ、劇的でスリリングな楽曲です。

ボカロPのあ子さんによる作品で、2025年6月に文学モチーフのコラボ企画「青息文庫」の一作としてリリース。

2026年3月にMV公開されました。

BPMの微細な変化で場面転換の心理効果を高める構成は、あ子さんのアレンジャーとしての巧みさを感じさせます。

またKAITOの威厳ある中低音が、罪と背徳の物語にぴったりとマッチ。

ダークな世界観に没入したいときに、ぜひ!

音源吐露アボガド6

音源吐露 / カロガド・真宵ヘキ
音源吐露アボガド6

UTAU文化の奥深さを詰め込んだ、中毒性の高い1曲です。

イラストレーターや映像作家としても広く活躍するアボガド6さんが手がけた作品で、2026年3月に動画公開されました。

音声合成ソフトの音源収録という専門的な作業工程をテーマにしており、ブラックユーモアを交えながら独特の世界観を作り上げています。

映像と音楽が一体となって、聴く人を不思議な空間へと引きずり込むんですよね。

聴けばあなたもUTAUの魅力から抜け出せなくなるかもしれません。

ヒトハダンスノイ

ヒトハダンス / 初音ミク + 重音テトSV
ヒトハダンスノイ

ノイさんによって2026年3月に公開された楽曲で、歌唱には初音ミクと重音テトSVが起用されています。

音楽と映像の両方をノイさん自身が手がけており、四つ打ち感覚をベースにしたダンサブルな推進力と、ハイセンスなメロディーラインが魅力。

熱を帯びたビート、切れ味のよいシンセ、耳に残る歌フレーズが最高なんです。

また、ぬくもりを求める感情と踊らずにいられない衝動を同時に成立させた歌詞世界も特徴。

クラブミュージックが好きな方にオススメです。

む (裏)大漠波新

む (裏) / 重音テト・足立レイ
む (裏)大漠波新

大漠波新さんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。

2024年に公開された『む』に対する別視点、再構成としての意味合いを持った作品です。

約1分という短い尺のなかで、文字化けした言葉や会話の断片が高速で展開していくアレンジが印象的。

そすて重音テトと足立レイという音声ライブラリの組み合わせによって、人間味と無機質さの境界が揺れるような、独特な聴感が生まれています。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(91〜100)

天上天下唯我独Song雨良

天上天下唯我独Song / 雨良 Amala ft.初音ミク・鏡音リン・鏡音レン・巡音ルカ・MEIKO・KAITO
天上天下唯我独Song雨良

荘厳な雰囲気に現代のポップさが絶妙に絡み合うナンバーです。

ボカロP、雨良さんによる本作は、2026年4月にMV公開。

もともと初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト応募曲でした。

初音ミクをはじめとする6人の歌声が織りなす豪華なボーカルワークが、壮大なアンセム性を生み出しています。

また歌詞の、自分の信じる道を独走していく強い意志を感じさせる世界観も圧巻。

自分を貫きたいと考えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。