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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(61〜70)

バッカアノChinozo

Chinozo ‘バッカアノ’ feat.Tet0
バッカアノChinozo

学校生活を送っていて、周りとの乖離を感じているなら刺さるかも。

『グッバイ宣言』など数々のヒットソングを生んできたボカロP、Chinozoさんの楽曲で、2026年3月にリリースされました。

バンドサウンドとピアノを主軸にした軽やかなサウンドアレンジが印象的。

また歌詞は、自虐とやけくそが混ざり合った仕上がりで、ポップな言葉遣いの奥に切ない感情が見え隠れしています。

気持ちを切り替えたいときにオススメしたいテト曲です。

告白内緒のピアス

可不の歌声を通して痛切な感情を描き出した、ボカロPの内緒のピアスさんによる楽曲です。

2026年3月に公開された本作は、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への書き下ろし曲。

内緒のピアスさんらしい、ドラマチックな曲調に引き込まれます。

また歌詞は、相手に忘れてほしくないと願う切実な自己開示がつづったもの。

やるせない本音を抱えている夜にぴったりな1曲です。

ロストワンの号哭Neru

Neru – ロストワンの号哭(Lost One’s Weeping) feat. Kagamine Rin
ロストワンの号哭Neru

感情の起伏を激しく表現する歌詞と疾走感あふれるサウンドが特徴の楽曲。

Neruさんが2013年3月に発表したこの曲は、10代の葛藤や社会への反発をテーマした作品で、リスナーの心に深く刻まれる強烈なメッセージ性を持っています。

学校を連想させる言葉選びが特徴的。

大人の方は青春時代を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。

gONE鬱P

Utsu-P – gONE feat. 重音テト
gONE鬱P

ゲームの世界観と重厚なサウンドが見事に融合した1曲を。

ボカロP、鬱Pさんによる楽曲『gONE』は、2026年4月に公開された作品で。

スマートフォン向けゲーム『#コンパス』のキャラクター、ファーストのテーマソングとして書き下ろされました。

重音テトSVの張り詰めた歌声と、激しいメタルサウンドが織りなす緊迫感がたまりません。

歌詞は、正しさの裏にある空虚さや葛藤を描いたもの。

ぜひイヤホンをつけて、音の波に飛び込んでみてください。

む (裏)大漠波新

む (裏) / 重音テト・足立レイ
む (裏)大漠波新

大漠波新さんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。

2024年に公開された『む』に対する別視点、再構成としての意味合いを持った作品です。

約1分という短い尺のなかで、文字化けした言葉や会話の断片が高速で展開していくアレンジが印象的。

そすて重音テトと足立レイという音声ライブラリの組み合わせによって、人間味と無機質さの境界が揺れるような、独特な聴感が生まれています。

シンギュラリラリさたぱんP

シンギュラリラリ / さたぱんP feat. 初音ミク
シンギュラリラリさたぱんP

生成AI時代の葛藤を鋭く描いた、衝撃的な初音ミク曲です。

ボカロP、さたぱんPさんが2026年2月に公開した楽曲で、ハードコアテクノやオーケストラ、ジェントなどをごちゃまぜにしたカオスなサウンドが印象的。

歌詞は人工知能が支配する世界で苦悩する歌姫というテーマにしており、聴いていると心をざわつかされちゃうんです。

またQ昆さんとタッグを組んだMVも必見で、音楽と映像が一体となって迫ってくるような感覚になります。

創作とは何か、魂とは何かを問いかけるような重厚なメッセージ、ぜひご自身で体感してみてください。

ファフロツキーズサツキ

空から異物が降り注ぐ怪奇現象をテーマにしたボカロ曲です。

『メズマライザー』で知られるボカロP、サツキさんが2026年2月に公開。

情報社会の狂気や終末思想を、激しい音像で描き出しています。

初音ミクの冷徹な歌声、ブレイクコアを織り交ぜた複雑なサウンドアレンジが聴く人の脳を揺さぶるんですよね。

鬱屈した気分を吹き飛ばしたいときや、刺激的な音楽に没頭したいときに聴いてみてください!