【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(61〜70)
violence♡lovepicco × 429

「甘えさせてよ」「ちゃんと理解してよ」拗ねと挑発が入り混じる、刺激的なラブソングです。
piccoさんと429さんによって2025年10月にリリースされた本作。
痛みと好意の境界が曖昧になる、依存的でエモーショナルな恋心を描いています。
四つ打ちのキックとシンセの煌めきが織りなすエレクトロサウンドはテンションの上がる仕上がり。
そしてサビでは甘美なメロディーラインが一気に駆け上がり、胸の高鳴りを体感させてくれます。
429さんの歌唱版もぜひ聴いてみてください!
Feel. Move.ひとしずくP × やま△

2025年11月に公開された、ジャパンモビリティショー2025のヤマハ発動機ブースで使われた楽曲です。
ひとしずくさんとやま△さんが書き下ろしたこの作品は、工場での金属音や機械の駆動音をビートに取り込んだスカパンクEDMサウンドが特徴。
ブラスセクション、ミクのラップパートやコール&レスポンスが熱を帯びています。
ものづくりの現場と人の身体性を結ぶ歌詞も印象的。
前へ進みたいときにぴったりな1曲ですよ!
初音ミクの消失cosMo@暴走P

ボカロ界の神曲として愛され続けているcosMo@暴走Pさんの代表作。
ボーカロイド初音ミクの視点から、自らの存在意義と歌うことの意味を問い直す内容に、思わず胸が締め付けられます。
2010年8月にリリースされたメジャーデビューアルバム『初音ミクの消失』に収録され、オリコンウィークリーチャートで6位を記録。
高速ボーカルと奇抜で刺激的なストーリーが特徴的で、ニコニコ動画での総再生数は2000万回以上!
ボカロファンはもちろん、AIや人工知能について考えたい人にもおすすめの一曲です。
テレキャスタービーボーイすりぃ

疾走感あふれるロックサウンドと、心の奥底に響く歌詞が魅力的な作品です。
ボカロP・すりぃさんによる楽曲で、鏡音レンが歌唱を担当。
現代を生きる若者の孤独や葛藤を描いた歌詞には、愛を求める切実な想いと自己破壊的な衝動が交錯します。
サビで使用されているコード進行の中毒性は圧倒的で、何度もリピートしたくなる魅力にあふれています。
前を向いて進みたいけれど踏み出せない、そんなもどかしさを抱える人にぜひ聴いてほしい一曲です。
リンネハチ

ボカロPとして独特の世界観で人気を博しているハチさんの楽曲は、深い感情表現と印象的な歌詞で聴く人の心を掴みます。
2011年11月にリリースされたこの曲は、別れの切なさや絶望感を鮮烈に描き出し、700万回以上再生されるなど大きな反響を呼びました。
枯れた花や蝉の声など自然の景色を通じて内面の感情を表現する歌詞は、聴く人それぞれの解釈を許す奥深さがあります。
本作はハチさんのアルバム『OFFICIAL ORANGE』にも収録されており、ボカロ文化の中でも特に注目される一曲となっています。
失恋や別れを経験した人の心に寄り添う曲として、静かな夜にじっくり聴きたい一曲です。
ハイドアンド・シーク19’s Sound Factory

人の目を気にして自分を隠してしまう心情を描いた19’s Sound Factoryさんの楽曲。
心地よいギターサウンドと独特のイントロが印象的で、初音ミクの歌声が感情を込めて歌い上げます。
2022年2月に100万再生を達成し、多くのリスナーの心を掴んだ人気曲です。
自己と向き合う勇気や、本当の自分を受け入れる大切さを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
自分らしさを失いそうになったときや、誰かに本当の自分を理解してほしいと感じたときに聴くのがおすすめ。
きっと共感できる部分が見つかるはずです。
怪獣になりたいSakuzyo

リズムゲームの最高峰難易度を飾るにふさわしい、破壊衝動と挑戦心を全力で描き出した作品です。
Sakuzyoさんによる「Championship 2025 in プロセカ感謝祭」のための書き下ろしソング。
2025年10月に公開されました。
すべてを壊し尽くす怪獣への憧憬、過去の喪失と虚無感、そして爪痕を残したいという切実な願いが激しいサウンドに乗せてたたきつけられます。
ハードなリズム展開を軸に展開する音像は、まさにゲーム音楽の極地。
ぜひこの音の波に飲まれてみてください!





