「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(261〜270)
花の刻印めーぷる・ぷりん

和風な曲調に、大胆で大人っぽい歌詞が映える1曲です。
情熱的に相手を求め合う熱量がホワイトデーにぴったりで、奪い去ってほしい女の子の気持ちと、壊れるほど愛したい男の子の気持ちをセクシーに表現しています。
Happy Birthday!!もつ鍋

もつ鍋さんの4作目にあたる、2014年に公開された作品です。
バンドサウンドを軸にしたさわやかで疾走感のある曲調が特徴。
遠距離恋愛を題材にしていて、遠くに住む恋人への思いと誕生日おめでとう、というメッセージが歌われています。
ということで、遠距離恋愛中の方なら共感できるかも。
甘酸っぱさの中にちょっとだけ切なさも見え隠れ。
本当は会ってお祝いしたいんでしょうね。
恋人と会える距離にいる人は、今のうちにたくさん会っておきましょう。
ハニートリックパニックやきにくたべこ×Dazsta

艶やかでキュートな世界観があふれるボカロ曲といえば、やきにくたべこさんとDazstaさんが2021年に制作した『ハニートリックパニック』。
ハロウィンの夜に好きな人を魅了する女性の姿が描かれており、大人のディープな関係を思わせる楽曲に仕上がっています。
女の子と大人の女性の魅力をかねそなえた鏡音リンの歌唱にも胸が熱くなるでしょう。
リズミカルなビートにのせて、豊かで広がりのあるメロディーが響くボカロ曲です。
曲に合わせて魔女やメイドのコスプレに挑戦してみるのもオススメですよ。
バッド・ゲイザーよたばいと

疾走感のあるギターリフと中毒性のあるメロディーが印象的な、よたばいとさんの楽曲です。
エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたアレンジと、現代社会の孤独感や葛藤を描いた歌詞が特徴的ですね。
2020年にリリースされ、よたばいとさん初の殿堂入りを果たした本作は、VOCALOIDコミュニティで高い評価を得ています。
イントロのギターリフや、2番以降のアレンジの変化、ラスサビ前のベーススラップなど、聴きどころが満載です。
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれるような、熱いサウンドが魅力的な一曲と言えるでしょう。
ハッピーチートデーれるりり

れるりりさんは、2009年から活動している実力派ボカロP。
幅広いジャンルの楽曲を手がけ『脳漿炸裂ガール』や『厨病激発ボーイ』などのヒット作で知られています。
『ハッピーチートデー』は、2023年12月20日に公開された作品で「SNOW MIKU 2024」のテーマソングに選ばれました。
この曲は食べることの楽しさ、日々の小さな幸せを謳歌することをテーマにしています。
北海道と食べ物への愛が感じられる温かなメロディー、歌詞で、聴く人々に元気と笑顔をもたらしてくれるんです。
食カラオケでの盛り上がるのはもちろん、料理をする時や食事を楽しむひとときのBGMにもオススメです。
反芻シ考れるりり

ファンキーかつジャジーかつ大人っぽい鳴花ヒメソングです。
長い間ボカロシーンの第一線で活躍している、れるりりさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
動静の効いたサウンドアレンジに、れるりりさんの音楽的な技術力の高さが感じられます。
自分がやってしまったことに対する後悔についてがつづられた歌詞が胸に刺さる、ハイセンスなボカロ曲です。
夜、1人きりの時間にじっくりと聴くのがオススメ。
考えごとがはかどりますよ。
八月、僕らの犯した間違いの答え合わせれーしあ

夏の終わりの切なさと失われた大切な存在への思いが胸に刺さる楽曲です。
れーしあさんによる作品で、2024年8月に公開されました。
UTAU音源カゼヒキのウィスパーボイスで、過去の過ちや後悔を抱える主人公の心境を繊細に表現。
うだる暑さの中で感じた眩しさ、理想と現実のギャップに苦しむ青春の複雑さが歌詞の中に落とし込まれており、聴く人それぞれの夏の記憶と重なります。
エレクトロニカのエッセンスが取り入れられたサウンドアレンジも引き込まれる要因。
夏、寂しさに襲われたときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Happy Birthday~あなたへ~ろみ

リズムに乗って体を揺らしながら歌いたくなるバースデーソングです。
ボカロP、ろみさんの作品で2011年にニコニコ動画にて公開されました。
小鳥のさえずりから始まるのが印象的。
ピアノやシンセサイザーなど、さまざまな音色が使われている華やかな楽曲です。
歌詞にはそのまま、大切な「あなた」へのお祝いの言葉が。
キャッチーなメロディーなので頭の中に残ります。
1年に一度だけの特別な日を、この曲を聴きながら過ごしてみるのはどうでしょうか。
は?お前ほんとマジお前分かってねえわマジで一旦とりあえず聞けってマジァネイロ

『は?お前ほんとマジお前分かってねえわマジで一旦とりあえず聞けってマジ』は、ボカロP、ァネイロさんの5作目の作品。
独特のリズムとフレーズは、一度聴いたら忘れられない魅力があります。
足立レイへの熱い思いがストレートに伝わってくる歌詞は、ボカロシーンを長年見ている方にとっても衝撃的かも。
サウンドもリリックも、ァネイロさんの全力っぷりを感じずにはいられません。
新しい音楽に出会いたいのであれば、ぜひとも聴いてみてください!
ハキダメスパイラルアオワイファイ

たたみかけるメロディーラインが気持ち良すぎますね!
クリエイター事務所TOKYO LOGICにも所属している人気ボカロP、アオワイファイさんによる作品で、2022年7月にリリースされました。
出だしからスピード感のある展開が聴ける超アッパーなエレクトリックチューンです。
ノイジーな音像ではないのですが、不思議とハードコアミュージックのエッセンスも感じられる仕上がり。
リピートボタンへ自然と手が伸びます。
テンションを上げたいときにぜひ再生を!
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(271〜280)
ハッピータイム。アメリカ民謡研究会

ぽつりぽつりと語りかけるようで、その奥に大きく揺れる感情が見える、染みるポエトリーリーディングです。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
澄んだ液体のように透明感のあるサウンドとヒップホップの要素を取り入れたメロディーライン、そしてポエトリーリーディング……「渾然一体」とはまさにこのことなんじゃないでしょうか。
今までにないボカロ曲、今までにない音楽を聴きたいならまずはこちら。
HAPPY BIRTHDAYインテリメガネ(攻)P

落ち着いた雰囲気の曲調が印象的な、切ないバースデーソングです。
ボカロP、インテリメガネ(攻)Pさんの作品で2012年に公開されました。
別れた恋人でしょうか、いなくなってしまった大切な人。
その人の誕生日にさまざまなことを思ってしまう、という内容です。
愛されたかった、という感情が伝わってきて胸が締め付けられます。
恋愛経験のある方なら共感できるはず。
こういうバースデーソングもありですね。
じっくり聴き込んでみてください。
Happy Birthday!!エメ

VOCALOIDの双子キャラクター鏡音リン、レンによる楽曲で、鏡音リンレンについての説明のような歌詞でもありながら自身の誕生について歌っているおもしろい楽曲です。
幼い男女の掛け合いになっている曲なのでとても可愛らしい点が魅力的です。
花々、春はまた廻るオゾン

桜の花びらが軽やかに舞う春の日にぴったりな楽曲が、オゾンさんによる『花々、春はまた廻る』です。
2023年3月にリリースされた作品で、初音ミクの歌声から春の息吹が感じられる卒業ソング。
アコースティックギターの音色を軸にした、じんわり心に響くサウンドとメロディーがステキです。
新しい門出を予感させながらも、忘れがたい思い出をつなぐ役割を果たす。
そんな、感動を誘われる1曲、ぜひ聴いていただきたいです。
春を発つカンザキイオリ

4月、今までとは違う生活が始まって、前の暮らしを思い返したときに感じる寂しさ……その感情に寄り添ってくれるのがこちらの楽曲です。
『命に嫌われている』などヒット作を生んできたボカロP、カンザキイオリさんによる作品で、2022年にリリースされました。
チルな雰囲気もあるサウンドに可不のかすれた歌声を合わせ、エモーショナルな世界観を作り出しています。
このノスタルジックな感じ、自然と昔の自分を出してしまいますね。
Happy sweet birthday☆ガブ

初音ミクが誕生日のためのスイーツ作りをするというテーマの歌詞ですので甘く可愛らしい言葉がちりばめられているスイーツ系バースデーソングです。
楽曲アレンジももちろん可愛いのですが時折ツンデレ要素の言葉も出てくる女の子らしい楽曲です。
8月のピアニストクロワッサンシカゴ

夏の日差しに焼かれて思わず入ったオシャレなカフェで流れていそうですね。
タイトルにもある通り、優しい初音ミクの歌声の後ろで奏でられている、ピアノの音色が魅力的。
メロディーとシンクロしているのもステキですね。
気持ちが安らぐボカロソングです。
春、プールサイドの気象予報士クロワッサンシカゴ

動静の効いた展開が印象的な楽曲です。
『東京バレエ』の作者としても知られているボカロP、クロワッサンシカゴさんの楽曲で、2015年に公開されました。
マスロックを思わせるリズムに合わせてキラキラと輝くよう響くギターのアルペジオが耳に残りますね。
歌詞は小説を読んでいる気分になる、とても文学的な仕上がり。
総じて「キレイな曲だな…」と思ってしまいます。
春の晴れた朝にも雨降る午後にも不思議と似合う、オシャレな作品です。
HappY EnDコウ

ボカロたちの華やかなコーラスワークが胸を打つ『HappY EnD』。
クリエイターチームDiaraysの代表を務めるボカロP、コウさんが2021年に制作しました。
ダイナミックなブラスバンドの音色とともにリズミカルなバンド演奏が響くアップチューンです。
初音ミク、鏡音レン、KAITOによるパートごとの歌唱が爽やか。
サビでは3人によるカラフルな歌唱が味わえるので、聴いているだけでワクワクしてきますよ!
ポジティブなメッセージを届ける彼らの歌声に耳を傾けてみてください。
ハル、駆けるゴンノスケ

タイトルからもわかるように疾走感に満ちあふれたボカロ曲です。
多彩な音楽性が魅力のボカロP、ゴンノスケさんの作品で2012年に公開されました。
ピアノの音色を軸にしたロック調の楽曲で、刻まれるハイハットがとにかく気持ちいいです。
歌詞には自分自身のことを信じて、失敗なんて恐れずに前へ進んでいこう!というポジティブなメッセージが。
ゴンノスケさんにとっては初めてのボカロオリジナル曲なんですが、最初からすごいクオリティですね!


