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素敵なボカロ

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

Hype DiveMitchie M

プロジェクトセカイ簡体字版1周年曲『Hype Dive』- Mitchie M feat. 初音ミク
Hype DiveMitchie M

「バーチャル空間へ飛び込む高揚感」をテーマにした、Mitchie Mさんによるエレクトロポップチューンです。

本作は、2026年3月に公開された、中国語圏向け『プロジェクトセカイ COLORFUL STAGE! feat. 初音ミク』簡体字版1周年を記念した楽曲。

初音ミク V4 CHINESEの丸みのある発音と、Mitchie Mさんならではの調声が融合、きらびやかで祝祭感あふれる仕上がりになっています。

自己表現を楽しむ現代の人々にぜひ聴いてほしいです。

Highway escapebuzzG

夜の都市を思わせるミッドテンポのグルーヴが心地よい、洗練されたポップチューンです。

数多くの人気ボカロ曲を手がけてきた音楽プロデューサー、buzzGさんによる作品で、2026年3月に公開されました。

2025年発売のアルバム『怪演』収録曲。

GUMIの歌声と80、90年代を感じさせるシティポップ風なサウンドが見事にマッチしています。

また歌詞は、閉塞感を抱えながら夜の街へ逃避するような、エモーショナルな世界観を描いたもの。

ドライブのお供や、夜の静寂にひたりたい方にオススメな1曲です。

8月32日清水コウ feat.初音ミク

心の奥底にしまっていた感情をそっとすくい上げてくれるような、切なくも温かいボカロ曲です。

医師としての顔も持つボカロP、清水コウさんによる本作は、2017年9月に公開されました。

もともとは2013年8月に鏡音リン・レンの歌唱で発表された楽曲を、初音ミクの歌声でセルフリメイクしたものです。

ドラマチックなロックサウンドと、夏の終わりの湿度を感じさせる叙情的なメロディーが見事に調和しています。

失われた時間や忘却された誰かへの思いを描いた物語性の高い世界観は、リスナーの心に深く染み込みます。

日々の生活の中で、ふと立ち止まりたくなったときや、過去の記憶に思いを馳せたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

ハルカ惑井

思い出と未来への歩みを同時に描いた、エモーショナルなボカロ曲です。

ボカロP惑井さんの作品で、2024年にMV公開されました。

MEIKOとKAITOの15周年記念企画のメモリアルムービー採用曲。

2人の歌声が美しく重なり合うデュエットソングに仕上がっています。

人から人へ託される思いがテーマで、サビのアンセミックなメロディーが聴いていて気持ちいいです。

感動できる音楽をお探しならぜひチェック!

はいあんどろぉ春浅葱

はいあんどろぉ / 音街ウナ × 初音ミク
はいあんどろぉ春浅葱

神経が擦り切れるような感覚がクセになるボカロ曲です。

ボカロP、春浅葱さんによる作品で、2025年8月に公開されました。

音街ウナと初音ミクの歌声を交差させながら、心の浮き沈みや不安定な愛情を鮮明に描いています。

ロックの推進力にジャズのニュアンスが混ざり合ったサウンドも魅力。

明るく振る舞いながらも心の中で息苦しさを感じているとき、深く刺さるはずです。

箱庭のクロソフィーTwinfield

箱庭のクロソフィー /Twinfield feat. 初音ミク& KAITO
箱庭のクロソフィーTwinfield

ミニチュアの世界で暮らす1人の親密な会話劇を描いた、ファンタジックなデュエットソングです。

エレクトロサウンドを得意とするボカロP、Twinfieldさんが制作。

2025年7月に公開された作品で、のちにアルバム『Sugar Toy Boxxx』に収録されました。

初音ミクとKAITOの歌声が交わる、ポップで少しビターな世界観が魅力。

ぜひ、物語の登場人物になりきって聴いてみてください。

初音ミクあいうち

ボカロP、あいうちさんの楽曲で、2026年3月に公開されました。

初音ミクの日に合わせてリリースされた本作は、タイトル通りに真っすぐな「初音ミク」の歌です。

小気味良さを持ったエレクトロポップサウンドのおかげで、聴いているうち不思議と心が落ち着きます。

歌詞の一途なメッセージ性やミクの無垢な歌声も魅力。

ボカロファンなら誰しもの心に響くと思いますよ。